新訳・転生マブラヴ オルタネイティヴジェネレーション移設版 作:うさぎたるもの
ヒロインの数はこの位でいいかなと思っています もう二人ほどは増える予定ですが、
現状ではこれで終わりです 外伝話を作りつつ、本編も書いているので結構疲れました
ちなみに今回の話は17禁以上の話です この話はだめだったら 普通に外伝を作って
18禁版の小説の方を新たに立ち上げる予定です どこまで書いていいのかせんびきがわからないので すみません
クリスカとイーニャと社の三人は基本的に裏の縛りが強すぎるので、なかなか話の中には出せません ファンの方々は すみません
基本この武と鑑の家は マブラヴオルタのファンディスクの方にある、スキー編や南の島編や一番難しいと言われているスイカ割やビーチバレーがある方をイメージしてもらえばわかりやすいです
時代はすでに2001年 六月中旬頃に入っていた。
日本帝国高校生部門の戦術機道、【第四計画】チーム代表として、白銀武の写真とプロフィールが、各種の雑誌に乗っていた頃、
その雑誌にも乗った白銀武はなんと、【白陵柊学園の理事長の香月夕呼】とその高校で武の先生をしている、神宮司まりもの2人に夏休み中に呼び出されたのだ。
「いいからし、白銀、あんたの写真と全てを勝手にマスコミ関係に流したは、悪かったけどね・・・そうでもしないと、同じチーム内いるメンバーの【鑑 純夏】か【柏木 晴子】の情報をながしていたわよ」
この学校の理事室に神宮寺まりも共にやってきた白銀武に問答無用に言い放ったのだ。
「ですけど・・・・・これは酷いですよ、なんですか、この記事は第四計画のチームメンバー白銀武と付き合っているハーレムメンバーであり、いずれは重婚予定で本人も相手も両親もそろって納得した上で婚約済みって」
「ユウコ・・・・あんたは・・・」
まりもは自分の悪友の理事長である香月夕呼がどんな思いでこんな事な情報を出したのか?、裏の事を含めて知っているまりもにしてみれば白銀武は哀れでしかない。
「ですけど・・・これはないですよ、だってチームメンバーと付き合ってないですし、いきなり婚約者とかいわれても、おかげで朝早くにスミカのドリルミルキィパンチを食らってふっとんだんですよ!!!!」
白銀にしてみれば朝早くにスミカに起こされたのはまだいい方だ。夏休み前までは普通にスミカによって起こされていたりするのだ。
ただしだ、日にちによっては榊 千鶴 珠瀬 壬姫 彩峰 慧 鎧衣 美琴 柏木 晴子 煌武院 悠陽 煌武院 【御剣】冥夜の姉妹が武の布団の中に入って一緒に寝ていたりする。
武の両親はすでに諦めているのは無理はない、白銀武が普通に幼馴染で一般家庭の鏡家と結婚してくれたら、何も問題はないが、【柏木 晴子】を除けば様々な分野で活躍している親や家柄があり得ない娘たちが、なぜか白銀武の第3婦人の座を狙って、白銀武にたいして、高校に入った時点で色々とアピール合戦をしていたのだから。
ちなみに不動の1と2番目の奥さんは煌武院 悠陽と冥夜の姉妹だったりする、すでに次世代将軍を輩出する家柄の娘たちが白銀武と結婚するのは確定事項であった、実際に白銀武が高校に入った時点で白銀武の実家周辺は、近衛軍の赤や白の服をきる煌武院家によって、土地と家などを抑えられた上で、そこに元から住んでいる住人は別の場所へ引っ越しをしている、無論、このような手段を使っているのは悠陽と冥夜の姉妹を外敵から守るためでもある。
結果白銀家と鑑家の以外の住宅は綺麗にアスファルトになっている遮蔽物もなにもない状態が楕円形で約50m以上は無人のアスファルトの道路になっている
無論この2つの家もきちんといつの間にか手が加えられているために、戦術機によるバズーカ砲の直撃でも食らわない限りは、白銀家と鑑家の住宅は無傷という特殊な装甲素材を使用しているのだから。
つまりだ裏の住人や表の住人にしても、将軍家の情報を流すバカはいない、国連のトップや日本帝国の総理大臣の娘の写真、情報部の娘の写真などなど、結果まともな情報を流せる人物は限られているのだ。
そんな裏を知らない白銀武はただ、新聞やテレビのニュースによって知って色々と困惑していたのだ
「いい、世界中が・・・高校生の部門の戦術機道しかもほぼド素人のチームが優勝確定の近衛部隊や帝国部隊を倒して日本帝国代表になっているのよ、それなりの情報を渡さないと、白銀の家は明日からマスコミ関係者が300人以上詰めかけるけどそれでもいいの?」
「・・・・・・・えっとそれは・・・・・・・・・・」
「しかもよ、同じチームで鑑も柏木 晴子の家にもマスコミ関係者が突撃するわよ」
もはや白銀武は黙るしかない、チームメンバーにここまで面倒をかけるとなると、流石に白銀もユウコ理事長に対して、なにもいうことはできなかった。
「それに・・・・私がいるこの学校にも取材とか色々な方面がさっさと許可をだせと言っているのに、だからあんたの情報を売り渡したのよ」
無論売り渡した情報は意図的に情報をなくしている部分が存在する、それが情報部の人や近衛軍の将軍家を警護する家柄に伝えて、色々と別ルートから世界中のマスコミに対して圧力をかけてもらっている所でもある。
「それとまりもを呼んだのは戦術機道の成績が良くても、歴史の成績が白銀あんたは赤点だから、今日まりもを特別につけるからまりもが白銀にたいして勉強を教えなさい、戦術機道の【未来のエース候補】が学校の赤点で落第なんて洒落にもならないわよ、いいわね・・・・まりも・・・あとは戦術機道の世界大会に向けての色々と教えなさい、分かったわよね、二人とも」
「わかったわ・・・色々と歴史についても教えるから、問題はないわよ」
「うっ・・・・戦術機道のプロリーグ、一本で食べていく予定が・・・学校の歴史の成績が赤点なんて・・・、まりもちゃんーーー一緒に勉強しましょう今すぐに」
「はいはい・・・白銀もわかったから、ユウコに教えられた勉強部屋に先に行きなさい、私は色々と白銀君に歴史を教えるための教材が必要だからね」
「はい、では先に行きますね、まりもちゃん」
こうして白銀が二人が残っている理事長室から出ていくと、まりもはユウコにたいして、最終確認をする必要があるからだ、白銀武に対して色々と教えることについて。
「いいのかしら・・・・あんな純粋そうな子をだますようなことをして・・・・しかもユウコ、色々ということは」
「そういうことよ・・・海外の選手団の関係者が白銀武に対してハニートラップを仕掛ける可能性が出てきたわよ、新型ОSの真の発案者ということはまだ分からないようだけど、女性関係とかで、もしやられたら、いくら白銀武に対してのこのような記事を世界中に題して、ある程度の抑止力になるでしょうね、だからこそ、初手でハーレムまたは帝国内部で重婚すると世界中に知らしめる必要があったわけよ」
「それはわかるけど・・・ユウコ本当にいいのね・・・・白銀武を私が食べても・・・・へたすると私が白銀の性を名乗ることになるけど・・・それでもいいの? ちゃんとあの方々には許可出してもらったわよね」
「大丈夫よ・・・・ちゃんと許可はもらったわよ・・・後ろ盾の将軍家を出している家に対して、下手な真似は出来ないわよ、これも白銀武のあの鈍感を直すためとようやく・・・姉妹と家柄が折れてくれたわよ」
「わかったわよ・・・・確かに私もユウコもいい年だけど・・・・お互いの履歴が履歴だからね、一般家庭も含めても結婚相手を探すのは難しかったわよ・・・・それに引き換え・・・・プロリーグのAー01のヴァルキリーズのメンバーはすでにメンバー同士で重婚しているなんて、教え子の結婚式に出るのはいいけど、二人目の母親ですとか・・・早く結婚してくださいと言われたりしたのよ」
実際に神宮寺まりもの経歴は色々と公式、非公式を含めるとまともな恋愛なんてできるわけがない、同じくユウコも同じ理由でまともな結婚相手がいないだけである、そのようなやり取りをして、一時間が経過してようやく神宮寺まりも先生は白銀武がいる特別教室に入って1から歴史の勉強が始まっていく。
すでに対BETA大戦と呼べる戦いは人類がBETAと呼べる敵性の宇宙外生命体と接触したは1967年。
通称、月面、サクロボスコ事件である。
特に国際恒久月面基地「プラトー1」の地質探査チームが、サクロボスコクレーターを調査中に、火星の生命体と同種の存在を発見、その後接触を持ったがそのまま消息を絶つ。第一次月面戦争勃発
人類史上、初の地球外生物と人類との接触及び戦争の始まり。
異星起源種がBETA:Beings of the Extra Terrestrial origin which is Adversary of human race――『人類に敵対的な地球外起源生命』と命名される。
つまり 二十年以上人類はBETAと戦い続けていたのだ、その為か世界共通の軍隊内部でのエースとベテランの呼び名が変更されるのは仕方がない。
最初のエースやベテランの多くの呼び名は、第二次世界大戦まで間に、どれだけの戦場に無事に出たのか、大抵は五回以上軍隊内部にとどまっていたら、普通にベテランと呼ばれるほど、ベテランの呼びの名前が変わっているほどだ。
当たり前だか、第二次世界大戦中は普通に重火器や戦車や飛行や軍艦等が当たり前に存在している戦場なのだ、そこで最初に生き残れる兵士はひよっ子のケツの殻がとれたと呼ばれる程度でしかな。
どれだけ軍隊に入ったとしても、普通にどれだけ血反吐を吐く訓練を一年間したとしても最初の実戦を生き残っていないやつらは基本新兵で呼ばれることが多いのはどこの軍隊でも当たり前であった。
逆にエースと呼べる、人物の多くは海軍所属の飛行機パイロットや空軍所属の飛行機のパイロットだつたりしたのだ。
今ではどこの軍隊も空軍は空軍にもトップを置いていたが、第二次世界大戦の時では、日本帝国軍が空軍をまともに戦力化していなかったときは、普通に空軍はどの国の軍隊でも、基本は偵察部隊として使われていた。
当たり前だが、飛行機に爆弾を乗せて飛ばしても、精々ほとんどの国の飛行機の能力は第一次世界大戦レベルの双発機と呼べる飛行機に機銃を装備させたうえで使っていた程度だ、戦艦や巡洋艦の艦隊のために砲撃支援や戦場ではどれだけ飛ばしても結局は戦場偵察どまりであったからだ。
また戦闘機乗りの多くは戦闘機に機銃を装備して、戦争している相手国の敵戦闘機を撃破することで、制空権を得て味方に敵側がどこにいるか? 敵の戦場の情報を伝える偵察機などか飛ぶ、それが第一次世界大戦までの飛行機の在り方であった。
それが日本帝国の空母と戦闘に気も大量の爆弾を持たせることができる専用機機体の開発などで戦略も戦術も何もかも変化した。
そして今1990年においては【戦術機の衛士】のエースの呼び名はがらり変わってしまったのだ。
確かに火星軍が来るまではBETAがいる戦場にどれだけ多く戦術機にのって出撃したのか? でエース・ベテラン・新人の呼び名があるのだから。
実際に戦車や歩兵でも倒せるレベルのBETAよりも突撃級と要撃級を最低でも両方の撃破数がそれぞれで500を超えたラインでさらに戦術機での出撃回数が5回を超えて初めて【ベテラン】と呼ばれることが多い。
これは突撃級と要撃級の数が戦場ではあまりにも多く同時に人類側の衛士が戦って死亡する確率が多いためでもある。
しかもこのベテラン呼びの最初の条件としては新人が戦場で死の8分間を超えたら、普通に満たせるほどBETAの数が多いのだから。
ではエースと呼ばれる戦術機の衛士はどれほどの条件が厳しいかといえば実際の所は簡単である。
要塞級一体以上の撃破か またはレーザー級を十体以上の撃破で、あとは突撃級を2,000体撃破 要撃級を3,000体以上の撃破 戦車級の撃破数が5,000体以上を超えた上で戦術機の出撃回数が20回を超えている事である。
ふざけた回数であるとだれもが思う事でもあった、だが最前線の国家ほどBETAでの戦いは慣れているために、戦術機の衛士の多くの実はエースかまたはベテランクラスが多くいたのも事実である。
つまり東ドイツにも普通に第666戦術機中隊以外にも普通にエースやベテランが多くいたが、それはシュタージュの策謀によって中古の機体や新型の機体であってもなぜか戦闘の途中で戦術機そのものが動かなくなったり、部隊全体に裏切られてたり、などなど色々とあったために、火星軍が介入する戦場前ではすでに、東ドイツ側の正規軍の戦術機の保有数はたったの60機を切ろうとしていたのだ。
本来の東ドイツ軍の正規の戦術機の数は300機を超えていたはずなのに、それがあそこまで減っていたのはシュタージュにより補給の物資の横取りや、本来であれば手に入る新型戦術機やバージョンアップ機の多くがシュタージュによって確保されたことで、ここまでの数が減ったのだ。
だが火星軍の介入後は、世界全体が火星政府と交渉に入り、火星軍は国連軍と共同で、BETAの軍勢に対して遅延作戦を行った上で、火星軍主体によるハイヴの攻略作戦後によって、世界中でエースの認識が変わったのは無理はなかった。
特に各国ともにベテランクラスかまたはエースクラスの実力を持つ衛士を火星政府と軍隊との契約書に、火星軍所属の契約者という身分が確立した上で、火星政府と軍隊は契約者用の専用のモビルスーツを主に戦術機衛士の契約者に専用機が配備されたそれが【トルネード・ガンダム】と呼ばれる機体であり、戦術機とは比べ物にならないほどの高性能技術力の塊で作られた、機動兵器であり、さらに契約者達用の専用の空飛ぶ強襲揚陸艦の配備まで行ったのだ。
またマブラヴ世界の技術力より火星側の技術力が上であり、その結果生まれた陸上戦艦や砲撃特化のモビルスーツ呼ばれる量産型ガンタンクによって、火星軍の圧倒的な砲撃力やまたモビルスーツと呼ばれる機動兵器によって、
BETAの戦いが随分変わってしまった、実際に出撃回数は多い戦術機の衛士は多くいるが、だが実際にBETAと数時間戦い続けた戦術機小隊や中隊、大隊はほぼいなくなっていた。
これは砲撃支援能力が上がることで、突撃級や要撃級は陸上戦艦による大量の砲撃能力によってほぼ壊滅するからだ、残りの戦車級をはじめとする小型種の多くはすでにこの時になった時点で契約者の船からの粒子砲撃やミサイル攻撃や主砲によって簡単に一つの戦場にいるレーザー級を倒してしまっていることが多い、
それに加えて一番でかい的の要塞級に至っては普通に契約者の船の粒子砲撃の一撃で簡単に倒されることが多い。
また契約者達が自らの与えられた機体、トルネードガンダムで最前線で戦っているのだ。
つまり最後方にはBETAの軍勢は届く前に、火星軍の圧倒的な科学技術力によって作られた、機動兵器などの攻撃で国連側が用意した地球側の戦力の殆どは戦闘には参加しないまま、終わることが多くなっている。
また逆に国連軍は事前の話し合いで、戦術機部隊にBETAとの戦いをするとなったら、まずは突撃級をはじめとする大型種と中型種は10体前後まで減らしたうえで、小型種の多くは基本殲滅する方針である。
戦車級にも取りつかれてしまえば、いくら第二世代機の戦術機であっても、かなりの被害がでるのだ、この被害は主に戦術機の衛士が多いために、せっかく初期のBETA大戦勃発レベルまで人類側が初期戦力を回復しているさなかで、こんなつまらないことで、戦力の低下を見過ごすほど、火星軍や火星政府の上層部は甘くはない。
またハイヴの間引き作戦でも同じく規定数まで減らしたBETA以外は基本殲滅及び、モビルスーツ部隊を戦術機部隊に張り付けて戦術機部隊のミスが起きればそれのカバーが即座にできるような体制で地球側が戦っているのだ。
だからこそ1990年1月に入った時からは、ほぼ地球側のエース並びにベテラン衛士の殆どは、似非エースや似非ベテランと呼ばれることが多いが、古参さんでエースやベテランクラスになった者達だけは別であった。
こうした差別もまた火星軍の登場によって地球側が変わってしまった出来事の一つであった。
そうして歴史の重大事件など様々な出来事をきっちりと、白銀武に丁寧に教えるのはやはり元軍人であり、教導隊に入ったうえで他の軍人を指導する立場にいたのだから、この位は朝飯前という事である。
そしていよいよ歴史の勉強が終わり、白銀武と神宮司まりもはユウコが用意した昼飯を食べたとたん・・・
「あれ・・・急に眠気が・・・ごめんまりもちゃん・・・ちょっとねる・・・・・」
それわ確認した神宮司まりもは、その今まで使っていた特別教室に隠されているとあるボタンを押すと今まで机などが置いてあった場所がいつの間にかラブホテルのようにベットや何もかもがそろってしまった。
「すまない・・・白銀武でも次に目覚めた時は・・・大丈夫なはずだ・・・」
こうして神宮司まりもは寝ている白銀武の衣服を脱がしてベットに運びこむ、この辺も軍隊で救護の時に男性と女性交互にさせられたことが染みついているために、ほぼなにも感じないまま、まりもは作業のように白銀武をベットに寝かしつけたまま、自らも服を脱ぎ・・・そして・・・5時間が経過した。
夕方の6時を過ぎた時・・・白銀武と神宮司まりもの2人はラブホテルの様なベットの中で裸のまま抱き合って寝ていたのである。
「うーーーんーーーメロンーーーがメロンがーーー」
「まったくなんて夢を見ているんだ、武は、確かに私の胸は標準よりも大きい方だが、メロンとか言われるとかな、だがこの胸にある私の感情は、悪友のユウコに言われただけではない、学校で教壇を取っている時も、普通に白銀が毎日、毎日、起こす騒がしい日々は本当にうれしかったんだぞ、軍隊に入った後に、色々とここまで来るのに本当に大変だったから、余計にだ、教え子達のヴァルキリーズも二人の男性を中心に重婚しているメンバーだからな、私も女性としてだれも教え子の2人の男性は見てくれなかったからな、武、先生とはいえ、私の事をまりもちゃんと呼んで普通の女性扱いしてくれるのは嬉しかった、多分ユウコの手の上で踊っている感じではあるけど、行き遅れの私がしっかりと旦那を使えるチャンスは逃したくはないからな」
そんなことを言いながら、神宮司まりもは未だに悪友が作った薬で眠っている状態の武にたいして、また色々とするために、一度まりもだけは備え付けのお風呂に入って、体を綺麗にしたり、体力などを回復させて、まりもは再びベットで寝ている武にそばにまりもは全裸のまま、布団に入り、今度は白銀武と共に朝帰りをする時間までベットで寝てしまった。
それは同時に幼馴染のスミカが白銀武を毎日起こすために家に行く時間になってもだ、それは同時に神宮寺まりもと鑑スミカを中心に白銀を狙っている女性達との修羅場が確定しているとも知れずに・・・・
無論武家の間姉妹はこのことに納得はしているが、やはり納得はしていても、感情面ではやり切れる思い出はないのが現状である。
実際に妹の方は刀を持って神宮司まりもと白銀武がいる特別な教室に向かって突撃をしようとするほどであるからだ。
「なぜです・・・姉様・・・確かに、武の貞操は仕方は有りませんが、子供までつくる行為を許すとは・・・ことと次第によってはいくら姉上であっても・・・ゆるしませんぞ」
「おほほほほ、仕方ありません、私達が妊娠をする行為をすることは、流石に近衛の者達やほかの武家の人々に対しても武様を攻撃する明確な理由ができますよ、それに神宮司様はあの紅蓮やマーク様に指南を受けた存在です、現在の不知火が出来上がるプロトタイプの武装を最初のハイヴ攻略戦で使った経歴を持つお方です、その方と武様が付き合うようになれば、私たちにも利点があります、それに武様のあの女性が向けている好意をちやんと受け取るようにできるように多少の荒療治が必要なんです」
「でずか、それは武の美徳です・・・いくら鈍感と言われていてもそれを私達が治すことで・・・・・」
「確かにそれもありましたが、高校生分の代表選手になった上に、各国の代表選手と戦うまでの時間が一か月を切っています、ハニートラップを防ぐという意味でも、武様の周りは確実に武様とした女性が必要なんです、それは冥夜もしっているはずでは」
「確かに戦術機の世代を確実に上昇させる新型ОSの開発者は・・・武ですが、それを他国が知ったとしてもすでに遅いはずです」
「そうですね、確かに遅いと言えますが、それは今の代表戦であって、次の代表戦は、またオリンピックやプロリーグの方々や軍隊にもその情報が漏れてしまえばどうなるかわからないとはいわせませんよ」
確かにそうなのだ、今の時期の代表戦で間に合わないが、ほかにも戦術機が使われている所があり、白銀武が提唱した、新規の画期的な機動や運動性のやコンボなどが使える新型ОSは確かにユウコ博士と社とイーニャの協力を得て完成をみた、画期的な代物だからだ。
それゆえにこのОSを使っているチームは今の所ユウコ博士の直轄専属のチームでヴァルキリーズと呼ばれていたりする、彼女達もプロリーグで三回連続優勝しているチームであるのだ。
それゆえに、その優秀さに気づいた他の国々の諜報部などが裏や表で諜報合戦をしている最中なのだ、そこに一般家庭の白銀武という男性がいるチームなど、どうぞ標的にしてくださいと言っているようなものである。
だからこそうして事前に、白銀武を神宮司まりもに食わせることで、色々とガードをすることを決定したのが白銀武が現在も神宮司まりもに食われている三日前の出来事だったりする。
白銀武に関する情報も一緒に流すこともこの時正式に決まった事である。
本当に白銀武は何も知らないまま、後に数年後には狂犬の二つ名を貰う白銀まりもを妻にもつ 一人の男性に身に起きた出来事であった。
白銀には犠牲になってもらった・・・・まりもちゃんが救われる未来があってもいいと思った
なお白銀はある意味では救われているけど それを知らないのは本人だけです
ちなみにヴァルキリーズのメンバーは基本 イスミさんを中心に1チーム
遥・水月を中心に1チームが出来上がっています 要は君望チームと輝くチームと考えてくれたらわかりやすいです 彼女達も普通に重婚可能になっているので、二人の男性を中心にハーレムが完成していますが、男性二人は武の事を知ったら ユウコ博士による犠牲者の回を立ち上げるかな、そんなレベルです
ユウコ先生の性格は基本 マブラヴオルタとマブラヴの2人の性格をたした感じです
しっかりする時はしっかりしますし ふざけるときはとことんふざけます 原作よりもこの世界は人類が追い詰められていないので、地球奪還宣言しているので、あとは月奪還宣言いつするんだろうか? そんな感じです
まりもちゃんも 軍属を外れましたが 過去が過去なので、それなりの厳しいことになっていますが、教師にはなっています 戦術機道の顧問として一流の腕です、監督としても人材を育てるのも、 だから軍隊としては復帰して、富士教導隊に入ってよとラブコールを確実に送るレベルです でも彼女の目標はあくまでも学校の教師なので、そこはぶれてないです。 最初は将軍家の姉妹の学校内部での表のボディーガード役としても十分であると判断されました。 そうでなければ姉妹が学校に通っていても、ツクヨミさん達が普通に動きますからね、ツクヨミさんはあくまでも裏側です、学校内でいますが、主に危険物やそっち系の排除をしています。