新訳・転生マブラヴ オルタネイティヴジェネレーション移設版   作:うさぎたるもの

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アニメマブラヴオタを見て書いていた奴です 完全に外伝扱いとして登場させています。

時間軸はこの位しないと、色々と戦力不足が確定するので。

残り2話でおわりそうですが 作者はアニメを楽しく見ています スサノウの荷電粒子砲はすごかったなと思いました。


輪数が多くなるので名前変更しています


マブラヴオルタ外伝 アニメ世界に飛ばされた火星軍1話

2001年 11月22日(木)国連軍の戦術機適正検査を合格した白銀武達、207B分隊はようやく、横浜基地に戻ってきたが、同時に日本帝国軍のレーダー網と横浜基地のレーダー網に、巨大すぎるなにかが大気圏を突破して、日本の横浜基地に対して、落ちてきていることが判明したのだ。

 

 

当然、一週目の白銀武の記憶を聞いていた、ユウコ副指令は、事務次官が来る前に、問答無用でいよいよ第五計画派閥がなりふり構わなくなったのかと思って、試作型の1200㎜超水平線砲の整備をさっさと格納庫の整備士達に対して最優先命令で行うほど横浜基地は危機感を感じるほどである。

 

 

「だめです副指令・・・・・このままではレーダーの大きさから最大で三千m級の何かが確実にあと五分以内確実に横浜基地に到着します・・・・被害湯予測は・・・・地上施設壊滅・・・・地下ブロックも・・・大破するレベルの威力です」

 

 

「ちっ・・・・まさか・・・第五計画のやつら・・・私がバカンスに行っている間に、こんなものを落とすなんて・・・わかっているの・・・あいつら・・・この大きさの建造物なんて、あいつらが作っている貴重な移民船団の一隻のはず・・・いいえそこまでして・・・私の計画を邪魔したい派閥が暴走したということ・・・あいつの記憶にもあったから邪魔をしたのに・・・・まさかこんな手を使うなんて」

 

 

「ちっ・・・・総員退避命令・・・基地内部の人員は全て基地の地下10階層まで退避することを許可するわ・・・イスミ達は第90番格納庫に退避命令・・・試作1200㎜超水平線砲ももっていって頂戴、整備員の一緒に、地上の戦術機部隊は被害区画より全力退避命令、想定被害地区と衝突の衝撃波の半径を調べて、半径外がわかったら即座にその場所に退避するように通告した上で、そのまま観測データを流し続けて私達も避難するわよ」

 

 

「いいだろう、私達も避難するかしないようだな、五分間の間にどこまで将兵を助けられるかわからないが、だがやる事をしなければ、日本の国連軍基地は、大変なことになるのは目に見えている」

 

 

BーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBーBー

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基地内全体に避難命令と共にこの音が鳴り響いていく、それと伴い戦術機部隊が一斉に動き出す、整備達も同じくあわただしく動いているが、同時に武達は未だに訓練兵の位置づけてあり、同時に最重要人物達でもあり、結果的には彼女たちは副指令がいる第19階層に護衛共に、なんとかいる状態である。

 

涼宮遥のオペレーションの声が誰もいなくなった地上基地にむなしく響き渡る。

 

「巨大な物体が基地に落ちるまで残り時間一分・・・・・・・40秒・・・20秒・・・・10秒・・・・激突・・・しません・・・・・・おかしいです副指令・・・巨大物体・・・横浜基地上空高度1,000メートルで完全に停止しています・・・この巨大物体の・・・姿形は・・・まるで船です・・・」

 

 

未だに昨日している、地上基地のレーダー網の情報によると全長3,000m級の浮遊している巨大すぎる船が堂々空中で静止している様子が、はっきりと、香月副指令も自らのパソコンでその巨大な大きさや飛んでいる船の性能や、動力源はなにかとつい、自らの頭で考えてしまうのは、やはり生粋の科学者であるのは間違いではないが同時に、色々とおかしい矛盾にも気が付いてしまう。

 

 

そんな中でその巨大な船から現れた白と黒のカラーがついた全長50m級の機動兵器らしきものと同じ赤と黒を中心として、同じ機体ではあるが、それでもその2機ともあり得ないほどのエネルギー量をだしていたのだから。

 

 

そしてそれは、香月副指令は・・・いいやこの世界の各国首脳部や多くの人々は強制的に見てしまう、なぜならば、この映像は火星軍が地球側の全ての所に強制的にハッキングした上て、この映像を生放送しているからだ。

 

 

「まったく・・・マーク閣下もお人が悪い」

 

「そういうなよ、シャア・・・俺達もこの世界に飛ばされて1週間しかたってないんだぞ、それで情報収集した上でこの方法が最善だと分かっただろう」

 

「確かな、我々用に作られたこのデュラクシールの威力をもってすれば佐渡島ハイヴは一時間もしないうちに陥落するが・・・」

 

「それでは意味がない・・・日本帝国にも各国にもある程度の力を見せないと俺達がこの地球と交渉できないぞ」

 

「だからこそだ、アムロ・・・佐渡島を落とした上で交渉すればいいと思うが・・・前の世界であった後方支援国や最前線国などという位置づけが厄介であると言う事か」

 

 

「そういうことらしい・・・・それにだ、前の世界では日本帝国の一部の将校たちが反乱をする計画があっただろう」

 

「あれか・・・・お粗末すぎる計画で、結局はハイヴの間引きのために最前線基地に送り込まれた帝国一部いたが・・・まさかな」

 

 

「そのまさからしい・・・調べた結果・・・・下手すると反乱がおきるらしい、我々だけで佐渡島ハイヴを攻略してしまうとな」

 

「だからこそ・・・マーク閣下はこれの力で力づくでの外交か、やれやれ仕方がないな」

 

「では行くぞシャア」

 

「わかっているさ、アムロ」

 

 

こうして二人のディラクシールのチャージ射撃が一時間も佐渡島ハイヴに直接行われた、その結果最初に一撃で佐渡島ハイヴ上層部が完全に吹き飛んだ、その中にいたBETAも同じくだ、そして二射目で佐渡島ハイヴ跡地から現れた三万規模以上のBETAを同じくたったの一射で消し飛ばしたのだ。

 

 

「なんなよ・・・あれは・・・最初はアメリカが開発したラザフィールド搭載型の戦艦だと思っていたけど・・・あんなふざけた性能を持った機動兵器なんて・・・アメリカすらも作れないわよ」

 

 

ここまで香月副指令が慌てるのは仕方がないが、それと同時にこれを見ていた多くの各国は驚きと同時に感動すらも与えていた、

 

 

「「「「「「「「「「「「「「「「ハイヴがハイヴが一瞬で消え去った・・・・おまけに次の一射で三万規模のBĒTAが消滅しただと」」」」」」」」」」」

 

 

それからは次々と佐渡島ハイヴ跡地からどんどんと現れるBETA合計百万を超えたが、約一時間後・・・・佐渡島ハイヴからの増援は二度と現れるとこは無くなったが、同時に日本帝国は厄介なことになっている、つまり通常戦力であの数を倒すとなれば、相当な被害がでるとだれもが予想したからだ、それなのに、一時間の間に行われたあの二機よる、ハイヴ跡地に対する高出力のエネルギーによる射撃兵装は、確かに今第四計画で行われている最終実験のためにアメリカ本土から日本の横浜に対して送れといっていた、あの兵器に搭載されている荷電粒子砲の威力や射程を圧倒的に超えているのだ。

 

 

そしてその二機の機体がゆっくりと無人となっている横浜基地に降りると同時に機体からオールバンド通信が行われる、

 

「こちらはロンドベル隊、先見艦隊旗艦所属、アムロ大佐だ、この基地に司令官か副司令官と話がしたい、応答を求む繰り返す・・・」

 

 

もはや打つ手がない、確かに今のうちに衝突外に逃がした、戦術機部隊や第90番格納にいるイスミ達をけしかけることはできるが、だがそれが一体なんの気休めになるのか、香月副指令だけは冷静にこの場で分析を終えるしかない」

 

「ちっ・・・・・仕方がないわ、訓練兵の貴方達はここで待機してなさい」

 

 

「「「「「「了解」」」」」」」」

 

「でも先生・・・・俺は・・・」

 

「あなたもよ白銀・・・確かに特別かもしれないけど、今回の事は別よ、はっきり言って邪魔でしかないわ、まりもは私の警備のために一緒に来てもらうよ、ついでにイリーナは秘書官としてついてくるしね」

 

 

 

「それにどのみちハイヴを簡単にこの位置から射撃して、簡単に消滅できるほどの威力を持った兵器が相手よ、下手な交渉は逆効果と考えるわ、イスミ達・・・あなたたちは戦術機から武装を外して、格納庫から出てきて地上で待機してなさい、分かるはずよね、あれほどの威力がこの横浜基地に向けられたら、私たちは抵抗する間もなく消滅するわよ」

 

 

「了解です、副指令・・・でずか、ハイヴがハイヴがたったの1射で消滅したのを目の当たりにして・・・どうしても涙が・・・敵か味方は不明ですが、それでも」

 

 

これは日本中の殆どの国民にも伝わることでもある、確かに佐渡島ハイヴの攻略は間違いなく日本の悲願ではあるが同時に、たったの1射で佐渡島ハイヴ上層部を吹き飛ばす威力も持った兵器に同時に感動してしまった国民や軍人は多い、これは世界規模でも起こっていた、奇跡でもある、うれし涙を流す行為は中々ないのだから。

 

 

そうして、いよいよ香月博士と神宮司まりも臨時大尉とイリーナ・ピアティフ中尉3人で無人になった横浜基地の地上部分の出口から、堂々とアムロがのるデュラクシールの機体に違づいていく。

 

 

同時に上空に待機している、シャアのデュラクシールはいつでも、非武装の不知火1個中隊を問答無用で射撃できる準備を行っている、彼等だって信じたいが同時に宇宙世紀では交渉役が一番危険なのは彼等だって色々と身に染みて体験していることでもあったからだ。

 

 

実際に機体を奪われることも考慮するほどなのだ、シャアは。

 

そしてアムロは自らの機体近くに3人の女性がいるのを確認すると同時にコクピット内部に存在しているアムロ専用ハロに操縦の委任を頼んでいた。

 

「ハロ頼むよ・・・機体制御まかせたぞ」

 

「がんばれがんばれ・・・ハロまかされたぞ アムロアムロ」

 

こうしてアムロは彼女達3人たいしてコクピットブロックを開き生身をさらして、コクピットブロックからラダーを引っ張り出して、それにつかまり地上に送りくる、この辺の仕様は宇宙空間であれば必要はないが、地上では必須な専用装備となっている、

 

「初めまして、交渉役をまかされました、アムロ・レイ大佐です、そちらは」

 

 

「初めまして、アムロ大佐・・・私はこの基地の副指令の香月ユウコです、現在司令官は色々とやることがあるので、私が臨時できました、こちらは私の護衛役の神宮司まりも大尉と、秘書のイリーナ・ピアティフ中尉です」

 

 

「香月副指令から紹介されました、神宮司まりも大尉です、よろしくお願いしますアムロ大佐」

 

「同じく香月副指令の秘書をしています、イリーナ・ピアティフ中尉です、アムロ大佐」

 

「よろしく頼む、では早速交渉となるわけだが、我々と最初に交渉したいと言ってもだれも信じてはくれないだろうから、マーク閣下からぜひに【佐渡島ハイヴ】を我々の機体で射撃した上で力を見せて、交渉しろといわれたのでな、その辺は許してほしい」

 

 

こうしてアムロは3人に対して、なぜそうなったのかきちんと説明した上で頭を下げて謝ったのだ。

 

当たり前だが、もし力を見せて居なかったら、確実に色々な組織や香月副指令に対してなにしからの借りを作ってしまう可能性は否定できなかったが、だが力を見せてしまった後では逆である、佐渡島ハイヴを簡単にいつでも攻略できる力を持った謎の武装組織に対して、香月副指令は殆どの手持ちの札がブタになった、いいやそもそも交渉を一度は拒否するなど色々なテクニックが使えなくなった。

 

 

あの威力の砲がいつでも横浜基地に向かうとは限らないからだ、現に残りの赤いカラーリングの機体は空中待機中であり、いつでも香月博士達か、それとも・・・基地か・・・戦術機部隊を狙っているのか、それすらもわからない状態であるのだから。

 

だからこそか、社を使ってない、当たり前だが、もし仮に相手にリーティングをしていることがばれたら最後だとはっきりと認識はしている、それに司令官のラダビノット司令官は本当に手が離せない、

 

未だに、基地外にいる戦術機部隊に対して命令している他、日本政府にも連絡を入れたり、国連軍上層部にも報告をいれることが大いにあるからだ。現にオペレーター各員はすでに元の配置場所に戻っており基地も通常運行できるほど機能は回復しているが、それでも誰一人SPなどは交渉している周辺に誰一人近づけていない、

 

 

「では、1日たった後に・・・再び我々の船から連絡船が来ますので、日本政府と香月副指令が一緒に連れて行きたいと思える人材をこの場で待機させてください、時間は・・・大体明日の午前9時ごろを予定しています」

 

「ありがとうございます・・・アムロ大佐、まさか火星政府に火星軍・・・・それに契約者制度に補給物資の配慮など多々にのぼりますが、本当によろしいのでしょうが?」

 

「問題ではありません、現に我々の本拠地はこの世界にやってくる前から、医療物資・食材・軍事物資の多くは十分すぎるほど余っていますからね、特に200億人程度を一年間ほど無償で食べれるほどの食料があります、そのうちたったの300,000,000人程度の物資を日本帝国に交渉準備段階して渡すだけです、当然横浜基地に対しては、軍事物資も含めて100,000,000人分程度の補給物資の予定降下ポイントは丁度、横浜湾になりますね、大気圏突破後にそのまま来るのでかなりの大きさの物資搭載型補給船です、そのまま土産として二隻とも差し上げる予定となっています」

 

 

「それは・・・・・ありがとうございます」

 

 

「では我々はこのまま場所より若干下がった位置、そうあの廃棄されたビル群の上空に我々の旗艦を含めた護衛艦隊が下りてきます、数は戦艦が30隻となっています」

 

「・・・・・・・わかりました・・・情報をありがとうございます」

 

 

こうしてアムロは香月副指令とある程度の情報共有した後に、契約者制度の説明文が書いてある、Aサイズの50ページも書かれた一冊のブックを渡して、自らの機体にのるとそのままシャアのデュラクシールと合流して、廃墟のビル群に向かって飛んでいく、それと同時にドライストレイガ-も同じく向かってすぐに合流したのちに一時間も経てばアムロ大佐が言っていた通りの時間に帝国当てと横浜基地当てにコロンブス級改【500m】が二隻横浜湾に降下していた、当然その中身はアムロが言っていた通りのかなり多めの物資が満載されていたのだから。

 

 

またそれと同時にラー・カイラム級が30隻が護衛艦隊とドライストレイガ-の周りを固めるように布陣していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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