112話です。さあ、いってみよう。
気付いたら、部屋の中にいた。
部屋は暗く、俺一人。
ここはゆんゆんの実家で借りさせてもらっている部屋だ。
夢でも見ていたのだと思い冒険者カードを確認すると、俺はすぐに後悔した。
随分と空欄が目立つカードだ。
この世界に帰ってきてからも体に慣れないと思っていたが、そうではなかった。
今、この体で出せる全力がこの状態なのだ。
俺の体が若いせいか、それとも上級職になってしばらく経つせいか、余計にステータスが低い気がする。
「リーダー、食事の時間ですよ」
「………悪い、気分じゃないんだ」
部屋の外からトリスターノに飯に誘われたが、食べられそうにない。
それに、こういう気分の時に飯を食っても味を感じない。
俺は知ってる。
粘土か何かを口に入れてるみたいで気持ち悪くなるんだ。
だから余計に食べたくない。
「……わかりました。一応リーダーの分は残しておいてもらうように言っておきますね」
「ああ」
トリスターノが部屋から離れていく気配を感じながら、俺はベッドに力無く倒れる。
口から勝手にため息が漏れて、暗い部屋の中を静かな時間が過ぎていく。
トリスターノが俺の部屋から離れて、どれぐらい経った頃だろうか。
小さな足音が部屋の外から聞こえて、鳴っているのかわからない程のノックが聞こえた。
「パパ……?」
思いやるような、恐る恐る声をかけるような、今のヒナらしくない声が聞こえた。
「ごめんな、ヒナ。今はちょっと一人になりたくてさ。ここは開けられないんだ」
「パパ……」
泣きそうな声が返ってきたが、俺の体は動きそうになかった。
ひたすら気怠るくて、体が重い。
返事すら出来ずにしばらくすると、ごめんなさいと小さく聞こえた気がした。
人様の家の、借りた部屋で引きこもっていると、惨めさが増すな。
やっぱり努力したところで無駄なんだ。
俺はこれからも水の泡のような人生を繰り返す。
そんな、自嘲する声が聞こえた気がした。
暗い部屋の天井を意味もなく見つめて、無気力感に包まれる。
こうしていると、いやでも昔の自分を思い出す。
あの時の俺も、こんな感じだった。
高校生の頃。
俺は空手に全力だった。
命を賭けるぐらいの全力。
………くだらないって?
そんな事に命をかけるとか、アホらしいって?
ガキが命を賭けるとか何言ってんだって?
ああ、そうだろうとも。
少し大人になった俺なら同じことを思うのかもしれない。
でも、人が何に全力を向けるかなんて自由だろ。
当時の俺はマジだった。
本気の本気。
全力全開。
全身全霊。
そんな感じ。
全国でもトップクラス、毎年インターハイに出場するレベルの空手部がある高校に入学して、そこで毎日死ぬほど頑張った。
あーだこーだ言うのは面倒なので、結果から言ってしまうと、俺は何も出来なかった。
大会に出場するメンバーの補欠にすら入れないボロ負けぶり。
練習外でも体力作りに筋トレは欠かさなかったし、出来ることは何でもした。
それでもダメだった。
全国でトップクラスということは、周りが化け物や天才達ばかりだということだ。
人格や性格が破滅しているものの全国で名を残すほどの実力を持つ先輩達。
女好きだが世界大会の選手の選考に選ばれる程の才覚を持ったイケメンの同期。
俺より遅くに始めたというのにセンスや体格で一気に実力を追い越してレギュラー入りを果たし見事大会の上位に入る後輩達。
今覚えば、バカみたいに勝ち目がない。
それでも諦めたくなくて。
それでも追いついて、追い抜きたくて。
きっと頑張れば、勝てると思っていた。
でも結果は惨敗。
俺はどうしようもないほど凡人だった。
結果は何も得られず、俺は何もかも嫌になった。
結果の伴わない努力なんて何の意味がある。
努力すれば、きっと成し遂げられるなんて馬鹿みたいだ。
結果を出せないのなら、遊んでいた方がマシだった。
そう考えて、後悔して、無気力な日々を送った。
今の俺と同じ。
何も変わってないんだ。
あの時と、俺は何も変わってない。
あの時立ち直れたのは、父親が俺をぶん殴ってくれたからだ。
進路のことを考える気にならなかった俺は父親に相談したところ、俺をぶん殴った後にこう言った。
「自分のこれからも考えられない空手バカが社会に出られるわけないだろ。大学で空手以外のことを学んでこい馬鹿野郎」
そう言われて、目が覚めて、立ち直れた。
あの時と変わっていることがあるとすれば、そんな優しくて温かくて厳しい父親がいないこと。
俺が返すべき恩を返せずに死にやがったせいだ。
今の俺を見たら、きっとぶん殴ってくれるだろうに。
ニホンで会えたばかりだというのに、無性に会いたくなってしまった。
「ヒカル、起きてる?」
部屋の外からゆんゆんの声が聞こえて、俺の視界がぼやけている事に気付いた。
俺は気付かずに泣いていたらしい。
どこまでも情けなくて、過去と変わらない自分が嫌で、慌てて服の袖で涙を拭きながら、起き上がって返事をした。
「ああ、どうした?」
「どうしても話がしたくて」
ゆんゆんもきっと不安なのだろう。
だが、今の俺では力になれるとは到底思えなかった。
「あー……悪いんだけど、明日でもいいか?」
「……」
返ってきたのは沈黙だった。
もしかしたら失望させたかもしれない。
俺は内心慌てつつも、やっぱり話そうとは言えなかった。
「……お母さん、お願い」
お母さん……?
「『アンロック』はい、どうぞ」
「え」
俺が驚いて固まっていると、ゆんゆんが扉を開けて、部屋に入ってきた。
どうやらりんりんさんに魔法で鍵を開けてもらったらしい。
月の光のみが部屋を照らしていて、ゆんゆんの表情はわからなかったが、近付いてくるにつれて覚悟を決めたようなキリッとした顔が見えた。
「……」
「……え、えっと、一体なにむぎゅ……」
俺の前で停止したゆんゆんに恐る恐る声をかけると、ゆんゆんは屈んで俺の両頬を両手で挟んできた。
そして───
「ヒカル」
顔の鼻と鼻がくっつきそうになるまで近付き、俺の名前を呼んだ。
ゆんゆんの力強い紅い瞳を至近距離で見て、俺はすぐにわかった。
ゆんゆんはスキルを無くしたショックから既に立ち直っていることに。
気付いたと同時に自分が恥ずかしくなった。
こんな強いゆんゆんに、弱い俺が力になろうだなんて
そう思うと、自然と目を逸らしていた。
「なんで目を逸らすの?」
「えっと……」
ゆんゆんが即座に尋ねてくるが、俺は情けない自身を恥じるあまり口が余計に開かなくなっていた。
「もしかして浮気?」
「…………えぇ?」
いきなりの浮気判定に俺が困惑していると、ゆんゆんが顔と手を離して、立ち上がった。
「今のでツッコミが来ないってことは相当落ち込んでるわね」
「え、なに?そういう測定法なの?」
俺も素で聞き返していると、ゆんゆんが俺の隣に座ってきた。
なんとなくだが、ゆんゆんが来てくれて暗い気持ちが少しだけ引っ込んだ気がする。
「ゆんゆん?」
「ねえ、何考えてたの?」
ゆんゆんが俺の肩に頭を乗せて、俺の左手を握ってきながら、そう尋ねてきた。
俺は少し迷ったが、ゆんゆんに少しずつ全てを話した。
自分の今の気持ちや今後の不安。
過去の出来事と、自分の不甲斐無さ。
父の偉大さと、もう会うことが出来ない寂しさ。
話し終わってから、自分の情けなさに泣きそうになった。
こんな女々しい男、振られたっておかしくない。
そのはずなのに、ゆんゆんは俺の話を聞き終わっても態度が変わったりはしなかった。
「話してくれてありがとう。ヒカルの過去を知ることが出来て嬉しいわ」
「大したもんじゃないけどな」
「大したものよ。今のヒカルを構成する大事な要素だもの。ヒカルのお父さんは立派な人だったのね。ヒカルが家族想いなのもわかるわ」
「……」
「ニホンにいる時に一度でも会っておきたかったなぁ」
「……あの人はあまり喋らないから、会っても特に何も無いと思うぞ」
「そんなことはどうでもいいの。ヒカルが大事にしていた人達を知りたいだけだから」
「……」
ゆんゆんがそう言ってくれるのは素直に嬉しいのだが、今の情けない俺にはゆんゆんを家族に紹介するどころか、家族の前に立つことすらできなさそうだ。
それぐらい今の俺はダメだ。
思考がマイナス方向に行きかけていると、ゆんゆんが握った手を動かして、指を絡めて恋人握りにしてきた。
「ねえ、ヒカル」
「ん?」
「私はヒカルの過去を教えてもらったけど、ヒカルの努力や辛さをわかったとは言わないわ。それは多分ヒカルだけのものだから。今もヒカルが過去の事や現状のせいで苦しんでることはわかってる。でも、それでも言うわ」
指にぎゅっと力が入った後、ゆんゆんは続けた。
「本当に、ヒカルの努力は水の泡だと思う?」
胸が締め付けられるように痛い。
「結果が出せなかったら、今までのことは全て無駄なの?」
叫び出しそうになるのを、歯を食いしばって堪えた。
「……じゃあ、私もそうよね」
「え?」
「だって、そうでしょ?私はめぐみんに勝負を挑んでるけど、勝つという『結果』を得られてないもの」
「いや、そうじゃな……」
「そういうことよね。私の今までは全部無駄だったってことよね?」
「違うって。これは、なんていうか、俺の話であって……」
「ヒカルの中では、私は無駄な努力をするダメな魔法使いってこと?」
「んなわけねえだろ!」
思わず大声を出して、ゆんゆんと顔を合わせた。
俺は自分が出した声に驚いたのと、ゆんゆんの目の力強さに負けて、目を逸らした。
「私、確かにめぐみんに勝ててないわ。これからももしかしたら勝てないかもしれない。だって、めぐみんは魔王軍の幹部や賞金首を倒してるのに、私は成果を出してないから」
そんなことない、という簡単なセリフが口から出てこなかった。
「それでも挑み続けるわ。理由は次期族長としてとか、いくつかあるけど、私はヒカルの仲間だから諦めるわけにはいかないの」
「俺……?」
「そうよ。仲間として友達として恋人として、ずっとヒカルを隣で見てきた。みんなの支援が無いと戦えなかった時でもヒカルは諦めなかった」
「……」
「真っ直ぐ前を睨んで、剣を構えてた。攻撃されても歯を食いしばって耐えてきた。倒れてしまっても、何度でも立ち上がった。冒険者として当たり前かもしれないけど、その当たり前を貫いて今までやってきた」
……ああ、くそ。
「その諦めない心に、私もヒナちゃんもトリタンさんも惹かれてついて来た。だから、私も諦めない。ヒカルの隣で見てきた者として諦めないわ」
胸が温かい。
「確かに『結果』は大事よ。カズマさんやめぐみんみたいに魔王軍幹部を倒すような『結果』が出せたらどれだけ良いことか。でも『結果』ばかり見て、ヒカルは大事なものを見逃してる。今からそれをいっぱい言ってあげるわ」
いや、熱い。
何かが込み上がってくる。
「騎士王が来た時にトリタンさんが連れていかれるしかなかったのに、誰がそれを変えたの?上級職になって間もないのに一人で魔王軍幹部の前に立って戦ったのは誰?巨大化して手を付けられなかったシルビア相手にたった二人の前衛で時間を稼いだのは誰?円卓の騎士を相手に怯えずに立ち向かったのは誰?殺されて終わりだったはずの未来をねじ曲げて帰ってきたのは誰?そのついでに違う世界も、違う私達も救ってきたのは誰?」
違う、胸じゃない。
心が、熱い。
「私が友達といられるのは誰のおかげ?私が誕生日に幸せな時間を過ごせたのは誰のおかげ?私が里で変わり者扱いされなくなったのは誰のおかげ?私達が本当に大事なものを見つけられたのは誰のおかげ?」
ゆんゆんが俺の頬に包み込むように触れてくる。
その温もりが、どこまでも優しかった。
「全部、ぜーんぶヒカルのおかげよ」
熱いものが込み上げて、溢れて、止まらなくなった。
ゆんゆんの目は力強いままだけど、今度は目を逸らさずにいられた。
「ヒカルの諦めない心は何で培ったもの?空手じゃないの?高校生の時、結果を得ることは出来なかったけど、代わりに数えきれないほど大切なものを手に入れたでしょう?」
視界がぼやけて、よく見えなくなったが、ゆんゆんが微笑んでくれたのは見えた。
「もう一度聞くわ。結果を出せなかったら、今までのことは全て無駄?水の泡?」
「ちがう……」
「もっと大きな声で」
「俺の努力は、無駄なんかじゃない!」
「そうよ。ヒカルの努力は絶対に無駄なんかじゃないわ。冒険者カードはリセットされてしまったけど、今までのことが全て無くなったわけじゃない。せっかく若くなったんだから、みんなでまたやり直しましょう?」
「ああ……」
「失敗も挫折も後悔も、全て受け入れて前に進みましょう。その方がヒカルらしいし、格好いいわ」
「ああ、俺……俺……」
「うん」
「俺の為にも、ゆんゆんの為にも、格好良くなれるように頑張るよ」
「うん、偉いわ」
ゆんゆんが俺の頭を引き寄せて、包み込むように俺の頭を優しく抱きしめた。
俺はゆんゆんの胸の中で、ただただ───。
「ええっと、ゆんゆん。あのさ」
「うん」
「その、ありがとう」
「どういたしまして」
落ち着いて冷静になってきたら、なんとなく恥ずかしいような、気まずいような気がして、ゆんゆんの隣に座り直してから礼を言った。
「一応ね?」
「ん?」
「冒険者をやらないって道もあると思うわ」
ゆんゆんが俺の左手をまた握りながら、顔を逸らしてそう言った。
「やらないって、一体どうやって……」
「その……わ、私のところに永久就職すれば、何も問題無いとお、思う……」
ゆんゆんが顔を朱に染めながら、声を裏返らせながらとんでもない発言をしてきた。
その発言の意味は、つまり、アレだ。
俺も、いつかはそうなりたいとは思っているものの、口に出すことは出来ずにいた。
その理由は幾つかあるから、余計にだ。
「ゆんゆん。俺はまだ……」
「一応だってば」
俺が断るのを感じ取ったのか、ゆんゆんが拗ねながら先にそう言ってきた。
「ごめん」
「つーん」
拗ねてそっぽを向きつつも、俺の手を離さないゆんゆんが愛おしくて、可愛かった。
「ゆんゆん」
「……なに?」
俺が手を握り返して体を近づけると、ゆんゆんは少しだけ不機嫌そうに振り返ってきた。
俺が更に顔を近付けると、ゆんゆんはすぐに察したのか、目を瞑り受け入れてくれた。
合わせるだけの行為が、癒しと落ち着きをくれる。
改めて、俺はわかった。
ゆんゆんのことを好きで、愛してる。
先程のゆんゆんの思いに、今は応えることは出来ない。
それでも、いつかは応えたい。
俺が出来ることは多分少なくて、弱くて、頼りないかもしれないけれど、幸せにしたい女性というのを初めて見つけた。
他でもない俺自身が、幸せにしたい。
だから、もしも俺達四人が一緒にいられなくなる日が来たら、今度は俺が言おう。
そう心に誓って、顔を離した。
「ヒカル、あのね」
顔を離した後のゆんゆんは不機嫌ではなくなっていた。
どちらかと言えば、熱が籠ったような、
「今度は、私をいっぱい慰めてほしい、です」
上目遣いで潤む紅い瞳。
薄く赤くなる頬。
期待の眼差し。
俺はすぐに察した。
察してすぐに、俺の下半身は素直に反応した。
今思えば、ニホンから戻ってきたというのに、ゆんゆんと二人きりの時間はあまり無かった。
混乱続きに、ヒナの世話、家の手伝い、落ち着いてきたかと思えば俺達は最初の頃よりも弱くなってることが発覚したりと、余裕が無かった。
でも、今は……
「ヒカル、来て」
ゆんゆんが俺の首の後ろに手を回して、俺のベッドへと倒れ込み、俺も引き寄せられてゆんゆんに覆い被さる体勢になった。
「心配しなくて大丈夫だから。お母さんに消音の魔法をこの部屋にしてもらってるから」
なんだかすごい発言が聞こえた気がするけど、俺はゆんゆんに釘付けだった。
俺のせいで胸元が濡れてるのも、なんだかめちゃくちゃエロく見えてきた。
もう興奮が収まりそうにない。
俺の今の体でどこまで出来るか……。
今の体……?
いや、よくよく考えたら、この体の状態でするのは、まずくないか。
ゆんゆんもこの年齢になっても、特に体がそこまで変わってるように見えないとはいえ、行為に及ぶのは流石に良くないと思うでもこの世界ならあり得ることなのかいやいや待て待てそもそもアレが無い状態でするのもだいぶ危険だしもう少し体の状態がわかってからで───
「ヒカル」
ゆんゆんは俺の名を呼んだだけだったが、それがどれだけの思いが詰まってるかが俺にはわかった。
ニホンで寂しい思いをさせてしまった。
帰ってきてからも、一緒の時間を作ってあげられなかった。
ゆんゆん自身も辛いはずなのに、弱っている俺を優先してくれた。
そんなゆんゆんに応えられなければ、きっと俺は男ではない。
体の状態はきっとエリス様がなんとかしてくれる。
アレが無いとか、些細な問題だ。
今度は俺が頑張る番だ。
だいじょうぶ、きっとだいじょうぶ。
俺はズボンをこれでもかと押し上げる猛り狂うアソコを解放しようとズボンに手をかけ──
「うわあああああああああん!!!!パパああああああああああ!!!!」
隣の部屋から大音量のヒナの泣き声が聞こえて、体が止まった。
「……」
「……」
お互いに無言になって見つめ合う中、ゆんゆんが俺を優しく押しのけながら、起き上がりニッコリと笑うと。
「ヒカル、待ってて。少し静かにしてくるから」
「ちょ、ちょっと待った!俺が行ってくるから!すぐに解決してくるから!」
笑顔なのに目が全く笑ってない恐怖に怯えた俺はとんでもないことが起きる前に、ゆんゆんより先に部屋を出てヒナがいる部屋に向かった。
三嶋くろね先生書き下ろしのゆんゆんの抱き枕カバーイラスト、どちゃくそエッチじゃない?一生抱けるんだけど(本編との温度差)
まあ、このファンで新しく実装された『憧れのお姉さん』星4ゆんゆんのおかげでお金が溶けたので買えませんけどね。
眼鏡なし差分もくれたら許すんですけどね運営さん。
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