紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】 作:刹那木ヤクモ
駄文ですが読んでもらえると嬉しいです!
転生
私ー茅場晶彦はSTLに入った後死んだ
はずだった。
目が覚めると体は小さく、女に見えている。
「どういうことだ?」
俗に言う転生というやつなのだろうか、とりあえずは情報収集をした方がよs「くーちゃんこっち!?」!?誰だ?本能的に振り向くとそこには不思議の国のアリスのような服装の女性と銀髪の少女がいた。
「よかった、目が覚めたんだね~」
「ちょっと待ってください、貴方達は誰ですか?」
「?私のこと知らないの?私の名前は篠ノ乃束、宇宙を目指してインフィニット・ストラトスを開発した『天才』なのだ!」
「私の名前はクロエ・クロニクル。束様の従者です。」
なるほど、この世界における『私』の立ち位置ということか。
「それにしても君は何?少し前に急にラボに現れたと思ったら、瀕死の重症を負ってるし、よく見たら男の娘だし」
私は少し悩んだ。転生などと言っても信じてもらえないだろうし…
おいちょっと待て!今男の娘って言わなかった!?私は今男の娘なのか…
私がorzのポーズをしていると
「急にどうしたの?」
と篠ノ乃さんが心配してくれた。
うん少なくともいい人だろうし、話しても大丈夫そうだった。
私は私のことを話し始めた。
空飛ぶ城に憧れていたこと
VR世界を作って、デスゲームに
空飛ぶ城…「アインクラッド」での戦いのこと
最後のキリト君との戦いのこと…
そして気づいたらここに居たこと
すべて話し終えた私は篠ノ乃さん達を見た、すると
「私と同じような境遇の人がここに…」(T^T)ウルウル
篠ノ乃さんも同じようなことがあったのだろう、私よりも世間からの風当たりは凄かったかもしれない。
「解りますよ…少なくとも、私に対してもそうでしたから。天才は孤独で孤高なんです。他人に理解されなくてもいいじゃないですか。天才なら天才らしく、好き勝手やってやろうじゃないですか!」
「…うん、そうだね!私は私らしく、好き勝手やってやる!」
私と篠ノ乃さんは笑いながら握手をした。
「私の名前は茅場晶彦、よろしく篠ノ乃さん。」
「束さんでいいよ~じゃあ…茅場、かや…かー君っ!よしかー君だ!」ビシッ
?急にあだ名をつけられたぞ?少し戸惑っていると
「束様は気に入った人にあだ名をつける癖があります。」
とクロエが教えてくれた。
「それじゃあ~」
『ようこそ、私達の世界へ!!』
束さんとクロエが私に対してこう言ってくれた。
この世界で始めて会ったのがこの二人でよかったと思いながら、二人の元に歩いた。
いかがでしたでしょうか、また後で人物紹介を書きますのでそちらの方も見ていだだければ幸いです。
それではまた!
この後の展開
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もういい!原作いっちまえ!
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シャルル救出しやがれ作者!
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そのまま書け!
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第二回モンドグロッソまで書け!
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そんな事よりユウキはよ。