紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】 作:刹那木ヤクモ
今のこの作品は、白騎士事件から数ヶ月たった頃です。
原作開始5年前で、茅場さんは原作組と同い年なので、今は十歳ですね。
……あれ?束さんと千冬さんはロリショタコンなのでしょうか?
うん?束さんと千冬さん。バットを構えてどうしたんですか?
待って!振りかぶらないで!死んじゃうから!待っ ぎゃああああああ!(この後はご想像にお任せします)
晶彦side
皆さんこんにちは茅場晶彦です。今は、オルコットさんとの戦闘、今回は紅百合ではなくGAT-X105ストライクガンダムに乗っています。とりあえずエールストライカーを装備して出撃しました。
「来ましたね。茅場さん、さぁ私の奏でるワルツで踊ってください!ハロ!ライフルビットをオートモードに!」
「リョウカイ!ライフルビットテンカイ、ライフルビットテンカイ」
セシリアさんは、そう言うとGNライフルビットを展開した。ハロに任せているお陰で、自分の行動とビット制御が同時に出来ている。しかもこの狙撃の精度っ!初心者じゃないでしょ絶対!予測射撃や誘導射撃も織り混ぜているから戦いにくい!だけど
「ビットが使えるのは、あなただけじゃない!」
私は、エールストライカーからガンバレルユニットⅡに切り替え、有線式大型ビット 《ガンバレルⅡ》を飛ばしてビームでの攻撃を仕掛け始めた。
「くっ!そちらのISもビットを!?」
「こっちはビットもどきだがな!」
私は、ビームサーベルを抜き、ガンバレルの制御をしながらオルコットさんに
「くっ!ハロGNフルシールド展開!」
「リョウカイ!フルシールド」
しかし、私の斬撃は、フルシールドに防がれた。やっぱり固い。ならば…
「ブレードストライカー展開!」
私はソードストライカーの発展系のブレードストライカーに切り替え、シュゲルトゲベールⅡによる斬撃をする。そして、フルシールドごと叩き斬る!
「!?フルシールドが!?なら、ハロ!ライフルビット、シールドビット、最大展開!ここで決めます!」
「リョウカイ!ライフルビットテンカイ、シールドビットテンカイ」
「私だって!やれるんだ!!」
《TRANS-AMシステム起動》
「うっそでしょ!っ!!危ないですねっ!」
オルコットさんはGNビームサーベルを抜き、接近戦を仕掛けてきた。けど、接近戦なら負けない!すると、オルコットさんが言った。
「チェックメイトですね。」
オルコットさんはそう言うと、いつの間にか全方位に展開していたライフルビットでの射撃をした。シールドエネルギーがめちゃくちゃ削られていく。けど!
「これでも食らえぇぇぇぇ!!」
私は部分展開したアグニをオルコットさんに放った。すると、
《試合終了!SEemptyのため茅場晶彦の勝利!》
あぶね!ギリギリだった。シールドエネルギーの残量は…1ぃぃぃぃ!?アグニの出力上げてたら負けてた…あぶねぇ。
「負けてしまいました…最後のあれは反則ですよ…」
「ウンウン私もそう思うよ。かー君がアグニを使ってない時点でおかしいと思ったけど。」
いつの間にか束さんがいた。
「束さん仕事終わったんですか?」
「私を誰だと思ってる!天才の束さんだぞ!」ドドドヤァ
「それにしても。」
「スルー!?ひどい…」
「オルコットさん強すぎない?IS初心者だよね?」
「はい…何か相手の動きが読めてビットもある程度自分で動かせるようになっていたので…後、私のことはセシリアと呼んでください。」
「解ったよ、セシリアさん。それにしても、束さん何か解らない?」
「もしかして!」
束さんが何か言おうとしている。
「机上の空論とされていた、ニュータイプ!?」
「ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!!!???」Σ(Д゚;/)/
アイエ!ニュータイプ!ニュータイプナンデ!?
とか言ってると
「っ!」
セシリアさんが何かに反応した。
「茅場さん!急いでドイツに!!助けを求めてる人がいます!」
「っ!束さん!後は頼みました!」
私は急いでストライクを纏い、セシリアさんと共に出撃しました。間に合ってくれよ…
晶彦sideout
何だ、結構書けんじゃねえか…
俺は更新を止めねぇからよ…
来世の俺…絶対に更新止めるんじゃねえぞ…←血溜まりと返り血のついたバット×2
この後の展開
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もういい!原作いっちまえ!
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シャルル救出しやがれ作者!
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そのまま書け!
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第二回モンドグロッソまで書け!
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そんな事よりユウキはよ。