紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】 作:刹那木ヤクモ
ラウラside
「うわぁぁぁぁぁぁ!」
私は黒い泥のようなものになった《シュヴァルツア・レーゲン》に飲み込まれながらそう叫んだ。どうしてこうなったのだろうか…
回想
私の名前はラウラ・ボーデヴィッヒ。
いいだろう。
「ふーん、このガキと戦えばいいのね?ふーん、ボコボコにしてあげる。」
「ふんっ、勝手にほざいてろ。」
相手の機体はプロトシルバーベル。アメリカの軍用ISの試作機か。
「試合開始!」
そう、同僚のクラリッサが言うと同時に私達は瞬時加速で飛び出した。私はプラズマ手刀で斬りかかった。が
「ほら、脇下ががら空き。」
と言われ、ブレードを押し込まれた。すると、
「爆ぜろ!」
「っっ~~~!?」
刀身の部分が爆発した。今のでシールドエネルギーが半分以上削られただと!?ふざけるな!
「だが、捕らえたぞ!」
私は衝撃による痛みに耐えならAICを発動させた。これで終わりだ!
「喰らえぇぇ!」
私はプラズマ手刀を首もとに押し込もうとした。すると
「あばよ!」
奴の胸部装甲が開きエネルギーをチャージし始めた。とっさに下がるが間に合わないっ!?
「
「がはっ!?」
こんな試作機に負けるのか!?ふざけるな!もっと力があれば、こんな奴潰せるのに!
《汝 力を望むか?》
ああ、寄越せ!全てを破壊する力を!
《いいだろう。
回想終了
「がはっ…」
相手が血を吐きながら倒れるのが見える。私が望んだのはこんな力では…誰か…助けてくれ…
「喰らえ!」
私は全身装甲のISが飛んで来て、斬撃を繰り出したのを見た後、意識が途切れた。
ラウラsideout
晶彦side
「セシリア!どこだ!」
「後少しです!…見えました!」
セシリアの案内で、ドイツ軍の基地にやって来た。そこには青いジムのようなISがあった。
「喰らえ!」
私はビームサーベルを抜き斬撃をしましたが、相手のシールドに阻まれました。
《…》
相手もビームサーベルを抜き、私に突きを繰り出しました。さすがにこれには当たりませ『ザンッ』「ぐはっ!?」
なぜ喰らったのか、相手を見ると相手の左手にもビームサーベルがありました。どうしたらいい?
考えていると、後ろからビームが飛んできました。
「茅場さん!援護します!」
セシリアのGNスナイパーライフルによる狙撃だ。ありがたい!
だが、どうしたものか。相手の行動パターンが読めな…ん?
動きが鈍い?
『私が止めています!早くマスターを助けてください!』
どこからか声がした。だが、今はいい!動きが鈍いなら一気に決める!
「パーフェクトストライクに換装。はぁぁぁぁ!」
私は、アグニを撃ち、シュゲルトゲベールⅡで思いきり切り裂きました。すると、中に女の子が見えました。
「届けぇぇぇぇ!」
私は手を伸ばし、女の子の手を掴みました。
「はぁ、はぁ…」
ドイツ軍には束さんが脅…話をつけてあるそうなので、この女の子とISを持って帰った。ドイツ軍には、替えのISコアをセシリアが渡していたのを見つけたので、大丈夫だろう。アメリカ軍の人も大丈夫そうだ。
「ミッションクリア、これより帰還する。」
束さん達にそう連絡し帰還しようとした時だった。
『マスターを助けてくれてありがとうございます。』
と声がした。どこからだろうか?私はISコアを見た。これか?
《私はシュヴァルツア・レーゲンのコア人格、マリオンです。それより、マスター…ラウラの体力が心配です。早く運んでください。》
だけどISを纏っていない状態だと体にGがかかってしまう…と考えていると、ISコアが消え、ラウラが、先ほどの青いジムのようなISを纏った。違うのはゴーグルの部分が光っていないところだろうか。
《さて、早く行きましょう。案内をお願いします。》
私とラウラ+マリオンは、セシリアより一足先に帰還した。
茅場sideout
結構書いた。
ラウラさんのVT発動時のISはブルーですね。今後もブルーで行く予定。
この後の展開
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もういい!原作いっちまえ!
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シャルル救出しやがれ作者!
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そのまま書け!
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第二回モンドグロッソまで書け!
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そんな事よりユウキはよ。