紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】 作:刹那木ヤクモ
ラウラside
私は、ブルーの武装を見ていた。
「ビームサーベルが二つ、ビームライフル、シールド、
バルカン、ミサイル、機銃。そしてAICか。」
欲を言えばワイヤーブレードは残っていてほしかった。
「お困りですね?」
黒い髪の少女が近付いて来た。
「ああ、こいつにワイヤーブレードを載せたいのだが…」
「了解です。任せて下さい。」
そう言うと少女は、ISにアクセスし始めた。
「武装を積むのではないのか?」
「ISコアからシュヴァルツア・レーゲンの武装データを取り出して、そのデータからワイヤーブレードをISの自動修復機能で作るんだよ。」
「なるほど…なるほど?」
ISコアにアクセス出来るのか!?こいつ…
「まあいい。ありがとう。」
「いえ、そういえば自己紹介してませんでしたね。私の名前は
茅場晶彦。こう見えて男です。」
「(男だったのか…)私の名前は…」
「ラウラ・ボーデヴィッヒさんですね。」
「知っていたのか。ラウラでいいぞ。」
「解りました。私も好きなようにどうぞ。これからよろしく。
ラウラ。」
「ああ。こちらこそ。」
私は茅場と握手をした。そのあとはISの武装について話し合っていた。そして魔改造した結果武装が
ビームサーベル×2
ビームスナイパーライフル
肩部ビームキャノン×2
脚部ガトリング砲×2
胸部ビームキャノン
ビームライフル
AIC
ワイヤーブレード×10
となった。ワイヤーブレードは前腕部に付いている。私達が満足していると
「あら、茅場さんとラウラさん。」
セシリアがやって来た。セシリアのデュナメスも、元々は今の状態ではなかったようだ。茅場が武装を付け加えたとか何とか。
凄いな。茅場。そのあとも色々と話をしていた。すると
「ラウっち、かー君、セッシー!ちょっと来て!」
私達は束さんに呼ばれて、束さんの部屋に行った。そして、ブリーフィングがいきなり始まった。
「今回のミッションは、アメリカ、イスラエル合同開発の軍事用ISの暴走を止めること。今現在、日本に向かっているからね。
このままだと…青森辺りにつくことになるね。」
「了解です。私のISは紅百合でいいですか?」
「うーん。今回はいいよ。時間優先だから。衛星とかはハッキングしておくから安心して。」
「了解。時間も無いようなので行きますか。ラウラ、セシリア、ISを展開してくれ。」
「解りました。私はあちらのピットから行きます。では。」
「ラウラはこっちで、私は2番ピットに行くから。」
「了解した。」
「カタパルトOK。発進のタイミングは任せたよ。」
「セシリア・オルコット、デュナメス、目標を狙い射つ!」
「茅場晶彦、紅百合、出る!」
「ラウラ・ボーデヴィッヒ、ブルーディスティニー改。行く!」
私達は日本の青森と言うところに向かって出撃した。
ラウラsideout
晶彦side
「目標捕捉。狙い射ちます!」
私達は日本海で、軍事用IS 銀の福音と接敵。戦闘を開始した。
まずは、セシリアの狙撃から始まり、ラウラのビームキャノンの砲撃、私の武装、《
「止まれ!そして逝け!」
ラウラのAICからの零距離での飛び道具乱射。これは酷い。
「私も頑張らないとね!(アステロイドじゃあ減りが少ない…なら!)
『raaaaaaaaa!?』
おっ、効いたみたいだ。なら…
「はい。メラオラ、メラオラ、そらそら!」
私はメラオラをばらまき始めた。海上だから建物への被害を考えなくてすむ。楽だ。ん?近付いて来た。なら…私は弧月と
レイガストを展開して、迎撃体制に移った。
『raaaaaaaaa!!』ゴンッ
「ふっ!せやぁぁぁぁ!」キュイイーン
私は相手の拳を受け流すと、神聖剣四連撃ソードスキル、ゴスペルスクエアを放ち、相手のウィングを切り落としました。
「これで…終わり!」
落下していく銀の福音に対して、私は片手直剣ソードスキル、
ヴォーパルストライクを放ち奴のSEを零にした。操縦者を保護し帰還した。
少年少女帰還中…
その後、2日が経った。
「ありがとう。私の名前はナターシャ・ファイルス。アメリカ軍の所属で、
「はい、お元気で。」
ナターシャさん…またどこかで会いそうだ。
晶彦sideout
更新遅れてすいません!今後も頑張って更新していくので、
気長に待っていてください!
この後の展開
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もういい!原作いっちまえ!
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シャルル救出しやがれ作者!
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そのまま書け!
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第二回モンドグロッソまで書け!
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そんな事よりユウキはよ。