紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】   作:刹那木ヤクモ

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日常回!書き直しました。


日常回

晶彦side

 

「ふぁ~」ゴシゴシ

私、茅場晶彦の朝は早い。

 

 

「出力的に…このユニットを取り外して…」カタカタ

新型のISのデータを構築したり、

 

「今日は…ご飯に目玉焼き、鮭と味噌汁にしようかな。」

幹部の分のご飯を作ったり、

 

「オータムさん、スコールさん、朝ですよー」

起きていない人たちを起こしたりする。

 

「ふぁぁ~?もう朝か。すまんな、晶彦」

オータムさんは、いつもはちょっと怖い系の人だけど、朝は弱いらしい。それでいいのかファントムタスク。今は吸収されたからいいのか。いいのか?

 

「ありがとう、晶彦。私達は先に朝ご飯を食べておくから、Mと千冬を起こしてあげて。」

「解りました。ご飯はいつもの場所においてあります。では。」

Mとは、ファントムタスクの構成員で、千冬さんのクローンである織斑マドカだ。私と同い年で、千冬さんの弟の一夏?って奴を嫌っているそうだ。何でも自分勝手すぎるのだとか。それは嫌われるよね。とか考えていると、千冬さん達の部屋に着いた。

 

「千冬さん、マドカ、朝ですよー。起きてくださーい。」コンコン

「う…ん?朝?」

「ん…おはよう、茅場。」

マドカ、千冬さんの順番で起きた。

 

「おはようございます。朝ご飯の用意はしてあるので、一緒に行きましょう。」

「解った。着替えてから行くから待っててくれ。」

「了解です。」

 

 

そして数分後…

 

「すまんな、待たせた。」

千冬さん達が出てきた。

 

「いえ、大丈夫ですよ。それより早く行きましょう。」

私達はリビングへと向かった。すると、とんでもない光景が目に入った。

 

「この鮭は私の物だ!」三 (lll´Д`)

「いいじゃん。ちょうだいよ~ラウっち~」

「私の妹に何してるのですか束様!」スパーン

アー!イッタイメガー!?」Σ(>Д<)

「皆さんうるさいですわよ!」

「姉さんもラウラもクロエも何やってるんだ!」

「ジャーンケーンポン!」

「私の勝ちね。」

「チクショウメェェェ」

「オータム?何やってるの?」

「「「( ゚д゚)ポカーン」」」

カオス空間が広がっていた。

「…」ブチッ

私のなかで何かが切れた。

 

「ラウラ!走るな!束さんも鮭を奪わない!もう一個作ってあげるから!クロエ、叩くな!それよりどこからハリセン出した!?オータムさんはペンをテーブルに叩きつけない!セシリア、箒、スコールさんありがとう!」

「「「「すいませんでしたぁぁぁ!」」」」

「「「どういたしまして?」」」

「「( ゚д゚)ポカーン」」

あ、千冬さん達が放心状態になってる。

 

「「Σ(゚Д゚)ハッ!」」

戻ったみたい。

 

「とりあえず…千冬さん、マドカ、ご飯食べますか。」

「ああ、そうしよう。」

「では…」

「「「いただきます。」」」

パクパクモグモグ…

 

「っ!旨い!この味噌汁…正にお袋の味!」

「姉さん、この鮭も焼き加減がちょうどいいよ!」

このように二人は朝ご飯の感想をくれる。作りがいがある♪

 

「「「ごちそうさまでした!」」」

さて、食器を片付けて、働きますかね。

 

キングクリムゾンっ!!

 

 

さて、朝の仕事も終わったことですし、ここ最近影が薄いハロでもぴょんぴょんさせときますか。スイッチおん!

 

「ハロハロ、サクシャ、デバンヨコセ、デバンヨコセ」

ハロ、それ以上は言っては行けない。

 

「メタメタ、メタメタァ」

DA☆MA☆RE

 

「壊そうか?」

「…」

よし、黙った。

この後は、小説を読んだり、新しいソードスキルを考えたりしていた。

 

AM11:00

 

そろそろ昼ご飯作った方がいいかな?千冬さんは家に帰ったようなので、作る量がへった。今日の昼ご飯は…焼きそばにしよう!善は急げでさっそく…人参がない。確か畑に有ったはず…

 

「ハロ!人参とってきて!」

「リョウカイ、リョウカイ」ピョンピョン

それまでに、キャベツ、玉ねぎ、肉を取り出して…切るのめんどくさいからな…そうだ!

 

「短剣ソードスキル…《ファッドエッジ!》」

ふぅ、精度が低いけど、プレイヤースキルで何とかなる。これの繰り返しで全部切って、人参も切って、あとは炒めるだけ!

 

キングクリムゾン!

 

AM11:50

 

「ハロ、オータムさん達を呼んできて。」

「リョウカイ!」ピョンピョン

さて、私は束さん達を呼んで来ますかね。

 

「束さん、セシリア、箒、ラウラ、昼ご飯できましたよ。」

「ん?もうそんな時間?了解、行くよー。セッシー、後どれくらいかかる?」

「後少しで終わるので先に行っていてください。」カタカタ

「ん、りょーかい。箒ちゃん、ラウっち、行くよー。」

「解りました。」

「解った。」

そして、みんなと共にリビングへ向かった。皿とかの準備をしていると、オータムさん、スコールさん、マドカ、セシリアが、ハロと一緒にやって来た。

 

「さて、準備も終わりましたし、食べますか。」

「「「「「「「「いただきます。」」」」」」」」

そして特に何もなく昼ご飯は食べ終わり、私は食器の片付けを、箒と一緒にやっている。

 

「すまんな、箒。手伝ってもらって。」

「いや、いつもご飯を作ってくれているからな。これぐらいはやらないと申し訳なくなる。」

「それじゃあお言葉に甘えて。手伝ってもらいますかね。」

 

十分後

 

「「終わったー!」」

「意外と多かった…」

「ああ…」

私達はハイタッチしながらリビングへと戻る。

 

「茅場。」

「ん?どうしました?」

「私と模擬戦をしてもらえないか?これで。」

そう言って箒が取り出したのはナーヴギア。私がこの世界に来て作った物だ。もちろん死にはしない。

 

「いいよ。それじゃあ一時ぐらいからスタートして、三時ぐらいまでやりますか。それじゃあまた後で!」

「ああ、また後で。」

後十分ぐらいかな。よし、ちょっと先に入っておこう。

 

「リンク・スタート!」

 

さて、私は第一層ボス部屋にいる。ここで十分暇潰しでもするか。私は片手剣《ジャッジメント》と盾《サンクチュアリ》を取り出して、ソードスキルを試していた。すると、

 

「すまんな。待たせたか?」

箒がやって来た。

 

「いや、大丈夫だよ。それじゃあやろうか。」

「ああ、いざ!勝負!」

とりあえずは小手調べに片手直剣単発ソードスキル《スラント》で、切りかかってみる。しかし

 

「ふっ!」

箒は、受け流すと同時に抜刀剣スキル《羅刹一式・羅刹剛力》を繰り出して来た。単発火力が高いので、盾でしっかり受け止める…!?重い!プレイヤースキルの問題か…なら!

 

「はっ!てや!せい!はぁぁぁぁ!」

私は、ゴスペルスクエアを放ち、体勢を崩す。ここだ!

 

「これで!」キュイイーン

「それは見切っている!」

「知ってるよ。だから!」

私は、箒の頭の上を照準し、ヴォーパル・ストライクを放った。

 

「何!?」

「せやぁぁぁぁ!」

私はその後、スキルチェインで、ホリゾンタル・スクエアを放ち勝負は終わった。

 

「ふぅ。あっぶなかったー。」へ(×_×;)へ

「ぐぬぬ…次は負けん!」

「いいぞ!やってやる!」

その後は地獄の百先(ひゃくさき)が始まった。結果から言うと

 

私 箒

100 12

 

となった。いやーあれは焦った。絶空二式 穿ち抜きから

絶空一式・絶空三連→羅刹二式・羅刹疾風→絶空三式・紫電一閃と繋げてきた。盾の死角も突いてくるし、強すぎへん!?まあ勝てたから良かったけど、次から怪しいかもしれない…この後は、一旦箒と別れ、束さんとス◯ブラをし始めた。もちろんスペシャルな奴だ。

 

「せーの、モナド(バスター)空N、横強、掴んで下投げ、空前、横スマ、モナド(スマッシュ)からの、空前!しゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「嘘でしょぉぉぉ!?」

ふっ決まったな。後一ストか。なら!

 

「はい、モナド(スピード)空前、空前、空前、崖外空前からの~モナド(ジャンプ)空前、エアスラァァシュ!」

「ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!?何それぇ!?」

「即死コンです( ・`д・´)キリッ。これで勝ち!」

ふぅ、こっちでの地獄の300先が終わった…長かった。

 

「ずるい~」

「何がですか。持ちキャラを極めた結果です。シュルクのモナドは世界一ぃぃぃ!」v(・∀・*)

「ぐぬぬ…私だって、クラウドも、カムイも、アイクも、ベレスも極めたのに!」

「クラウド、アイクは完封出来ますし、カムイもさほど苦労はしませんよ。ベレスは誤射した下Bや下スマ、横スマを撃ピジョンで狩ればさほど苦労はしませんよ。」

「ぐぬぬ…」

「さて、晩ご飯作るんでどいてください。」

「はーい(´;ω;`)」

「晩ご飯希望有ります?」

「うーん…オムライス!」

「了解です。」

さて作りま…

 

キングクリムゾン!

 

した!

皆ももう集まっているし、千冬さんも来たようだ。さて

 

「「「「「「「「「いただきます!」」」」」」」」」

パクパクモグモグ…

 

「ごちそうさまでした!」

さて、全員食べ終えたことですし、ハロと私とくーちゃんで片付け、正直めんどくさい。ゴシゴシゴシゴシ…

 

「終わったー!」

「終わりましたね。」

さて、終わったことですし、風呂にでも入りますか。

 

「いい湯だな~いい湯だな~♪」

はぁ~風呂って最高だわ。うん。

 

風呂から上がって、布団の用意をし、そのまま布団の中で明日の予定を立てる。さて、明日も頑張りますか!と思いながら寝て、私の一日は終わる。

晶彦sideout

 

この後の展開

  • もういい!原作いっちまえ!
  • シャルル救出しやがれ作者!
  • そのまま書け!
  • 第二回モンドグロッソまで書け!
  • そんな事よりユウキはよ。
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