紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】   作:刹那木ヤクモ

17 / 17
遅れて申し訳ございません


束「デュノア社乗っ取り大作戦! 」 晶彦「愛人達の救出も忘れずにね。」

晶彦side

 

今は、企業経営本部《ヴェーダ》での会議が行われている。いるのは束さん、オータムさん、スコールさん、くーちゃん、私だ。今回の議題は、今後の方針について。束さんの意見はデュノア社ジャック。今はそれについて話中。

 

「デュノア社を乗っ取る?」

「うん、ラファールを作った技術力…というよりは、ジム達の量産体制を整えたいな。それに…見て、これ。社長夫人のやりすぎを、うまいこと利用して行けたらいいなーって。後は…」

束さんが何かのデータを出した。

 

「この人達をスカウトしたいなって!」

束さんが出したデータには、三人の名前が乗っていた。

 

社長の愛人であり、優秀な技術者の マリア・デュノア

 

マリアの娘で、ISパイロットの シャルロット・デュノア

 

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリアの養子、ISパイロットの ()()()()()()()()

 

 

ユウキ・デュノア…?あっちの世界(前世)にいた紺野木綿季に似すぎているが…私は木綿季とあった時の事を思い出していた。

 

 

私の記憶が正しければ紺野木綿季は、末期のHIV患者で私の作った試作医療用ナーヴギアのメディキュボイドを使用していた女の子だ。恐らくだが、私と同じように転生したのだろう。

 

「OK、じゃあそれで行きましょう。オータム、伝達用の資料作成の依頼をセシリアに出してきて。」

「解った。束は人選を頼む。」

「了解、かー君、スカウトに行ってきてもらえる?私とラウっちでバックアップするから。」

「束様、私もやります!」

「OKです。確かめたいこともあるので。じゃあ束さん、くーちゃん、お願いします。ラウラにも伝えといてください。」

私は紅百合をステルスモードで起動、打鉄・狩人も持って出発した。

 

~男の娘移動中~

 

 

「よっこいしょっと!」

つきましたー、やったね!

この後はてくてく歩いていけばOK!楽チンだね!

 

十分後

 

山を登り谷を越えて(ないです)ようやくつきましたー。さて、

ささっと要件を伝えちゃいましょう!という訳でインターホンをポチーってしましょう!深呼吸してー

 

「よし!」ポチッ、ピンポーン

「はーい、誰でしょうー」

そこにいたのは、やはり紺野木綿季に似すぎていた。そこで私はとある単語を言った。

 

「…ソードアート・オンライン」

「っ!?」

するとユウキ・デュノアはどこからか剣を取り出してこちらに向けてきた。そしてその剣はライトエフェクトを纏い始めた。

 

「…誰?」

「久しぶりだね、木綿季君。」

「そのしゃべり方…茅場さん?」

「正解!」

すると、ユウキ・デュノア…紺野木綿季は剣を下げてこっちを見てきた。

 

「茅場さんも…こっちの世界に?」

「ああ、私のソードアート・オンラインを壊した企業の奴の住所を特定、ハッキングして個人情報を抜き取り警察にデスゲームの犯人として密告。同時にアルヴヘルム・オンラインで、とある一人に力を貸してから私の意識を残して死んだよ。」

するとユウキは私をジーっと見つめてきた。

 

「どうした?」

「いや、他にも用はないのかなーって!」

ああ、大事なことを忘れてた。ユウキにマリア・デュノアと

シャルロット・デュノアを集めてもらい説明。この三人の加入とデュノア社ジャックの許可をもらった。

 

「はじめまして、シャルロット・デュノアです!シャルロットかシャルって呼んでください!」

「同じくマリア・デュノアです。お好きなように呼んでください。これからよろしくお願いします。」

「はーい、ユウキ・デュノアだよ!ユウキって呼んでね!

これからもよろしくね!茅場さん!」

「ああ、よろしく!」

こうして三人がファントムアリス社に加入することになった。

晶彦sideout

 

ユウキside

茅場さんと出会った後、皆でファントムアリス社?に行った。すると…

 

「かー君!お帰りーε=ヾ( ・∀・)ノ」

誰かが走ってきた。確か彼女は…

 

「篠ノ之束?」

シャル姉が先に言ってくれた。そうなのかな?茅場さんとの相性は良さそうだけども…

 

「正解!自己紹介させてもらうね!私の名前は篠ノ之束!束さんって呼んでね!(v^ー°)」

「はい!私の名前はシャルロット・デュノア。シャルロットでもシャルでもいいです!」

「私の名前はマリア・デュノアです。よろしくお願いします。」

「僕の番かな!僕はユウキ・デュノア!よろしくね!」

「ウンウン、シャルちゃんにマリアさん、ユウちゃんね!」

?母さんは解るけど姉さんと僕は何かあだ名みたいなのつけられてるけど何だろう?

 

「束さんは気に入った人にはあだ名をつけるんだ。年上の人とかにはさすがにしないけどね」コソッ

そうなんだ。その後私たちはこの会社について聞いた。そして、茅場さんから僕たちの配属について聞いた。

 

「マリアさんはアナハイム・エレクトロニクスに行ってもらいます。」

「解ったわ。腕の見せ所ね…!」

母さんが燃えてる…!珍しいなぁ…

 

「シャルとユウキは私達と同じく、ソレスタル・ビーイングです。よろしくね!」

「うん!任せて!」

「僕も頑張るよー!」

さて、これからどんな風に過ごすのかな!

ユウキsideout




ユウキ登場+デュノア社壊滅フラグ。

トントン拍子で進むのがこの物語。とりあえず学園入りまではこんな感じで進むと思われます。

この後の展開

  • もういい!原作いっちまえ!
  • シャルル救出しやがれ作者!
  • そのまま書け!
  • 第二回モンドグロッソまで書け!
  • そんな事よりユウキはよ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。