紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】   作:刹那木ヤクモ

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連続投稿~゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
感想がきててとても嬉しかったです!


織斑千冬

私ー織斑千冬は頭を抱えて居た。その原因はあの馬鹿だ。昨日ー

 

回想

『もすもすひねもすぅ~束さんだよ~』

「切るぞ」

『待って待って!ちーちゃんに会わせたい人がいるの!』

「はぁ!?」

私に会わせたい人がいることよりも、束にそんな人がいることに驚いた。

『うん、女っぽい見た目の男の子なんだけど、明日ぐらいにちーちゃんのところに行くよ。じゃあね!』ブツッ

「おい束!?おい!…はぁ」

また面倒ごとが増えるのか…

回想終了

 

全くあいつは肝心なことを言っていない。名前を教えろな・ま・え。そんな情報で分かるわけが…と思い家の外に出てみたすると

 

「おはようございます。」

目の前に女がたっていた。こいつ…

かわいいめちゃくちゃかわいい。一目惚れと言うやつなのか!?いやしかし相手は女、どうしたものか…

「私の名前は茅場晶彦、性別はこう見えて男です。」

ゑゑゑ!?よし、一番の問題は解決した。と言うかこいつ、束が言っていたやつか。だが、白騎士事件を起こした私にはそんな資格は…

「貴方が白騎士事件を起こして悩んでいるのを知っています。」コソッ

っ!?束か…ひとまずこの少年?を家の中に入れて話し始めた。

白騎士事件の真実を…

 

「さて、これが白騎士事件の真実だ。私を嗤うか?」

「いや、嗤いませんよ。貴方はそのことに対して真剣に向き合っている。真剣になって、考えて、悩んで、足掻いている人を嗤うことなんてできませんよ。」

この少年…私を…認めて…?私は気づくと涙をながしていた。

「ありがとう…茅場…本当にありがとう…」

「大丈夫ですよ。何か吹っ切れたみたいですね。今の顔の方が綺麗ですよ。」

っっっ~カオマッカ こいつ、無自覚でやってるな…

「んっ。じゃあこれが私の連絡先だ。交換しておこう。」

「解りました。はい。」

そう言って私達は連絡先を交換した

「後これを」

うん?これは…ネックレス?

《久しぶりですね、マスター》

お前は…白騎士?

《はい、茅場さんのお陰で貴方のもとへかえって来ました》

「茅場…お前…」

「貴方へのプレゼントですよ、大事に使ってください。それではまた。」

茅場晶彦…不思議なやつだ。

そうだprrrrrr

『もすもすひねもすぅ~束さんだよ~』

「束、茅場のことが好きか?」

『っ!?ボンッそ、それは…好き…だけど…』

なるほど、無自覚で落としたのか

「ならば、ライバルだな。」

『え?ちーちゃんも?』

「ああ、そうだ」

『ゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!?』

束が何かすごい声をだしているが…

「お前には負けんぞ、束」

『束さんだって負けないよ!』

「じゃあな。っとそうだ、束」

『何?』

「白騎士を直したのは…茅場なのか?」

『そうだよ…あの子は…私以上の天才だ』

そうなのか…

「ありがとう、じゃあな。」

茅場、一体何者だ?…

 




いかがでしたでしょうか。
この時点では千冬さんは茅場が転生者とは知りません。次回は特訓回かな?それではまた!

この後の展開

  • もういい!原作いっちまえ!
  • シャルル救出しやがれ作者!
  • そのまま書け!
  • 第二回モンドグロッソまで書け!
  • そんな事よりユウキはよ。
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