紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】 作:刹那木ヤクモ
皆さんこんにちは、茅場晶彦です。私は今とあるものを作っています。それは…
「よし完成した!」
「お、かー君完成したの!?」
「はい、これが私の専用機
といっても、武装は、前世で見ていたワールドなトリガーを参考にしたやつだけれども。ちなみに千冬さんの白騎士弐型にはガイストを搭載してあります。
「ただいま。姉さん」
誰だ?髪はポニーテール、パッと見THE・大和撫子みたいな感じが…
「お帰りー箒ちゃん!」
まずい、話についていけてない!
「あの方は篠ノ乃箒。束様の妹です。」
ナイスくーちゃん!本当ありがとう!あ、クロエのことを束さんに聞いて、くーちゃんと呼ぶことにしました。
「貴方が茅場晶彦ですね。私は篠ノ乃箒。箒と呼んでください。」
「はい、よろしくお願いします!」
「それにしても…後ろのみどりの球体は?」
「ああこれは、読者の人に説明してなかったな、紅騎士の待機形態、《ハロ》です。」
「かー君?誰に言ってるの?」
「( ゚д゚)ハッ!私は何を?」
何かを受信した気がする…気のせいか。
「とりあえずスイッチオーン」ポチッ
「ハロハロ」
「「「おー!」」」
束さん、箒、くーちゃんが驚いている。
「ハロ、挨拶」
「コンニチハコンニチハ」
「「「おー!!」」」
よし、成功!
「さて試運転をしないと、みたい人ー」
「「「はーい!」」」
「了解です。皆さんISはありますか?」
「私はかー君が改造してくれた赤椿二式があるよ。」
「私は赤椿があります。」
「私は打鉄が」
よし、じゃあ…
「リンク・スタート!」
束side
ここは…?見たことのない場所だ。
回りを見てみると束さんの他にかー君、くーちゃん、箒ちゃん、そしてちーちゃんがいた。
「ここは…私は家にいたはずだが…?」
ちーちゃんも混乱している。みんな目が覚めた用だ。それにしてもここは一体…もしかして!
束sideout
茅場side
さて、皆目が覚めた用だ。状況を説明しようとした時束さんが私に聞いてきた。
「かー君、ここは《ソードアート・オンライン》の世界?」
鋭いな束さん、だけど…
「正確には不正解。だけど大体あってるよ。ここはISで作った仮想空間、ISのコアネットワークって言えばいいのかな。」
「コアネットワークだと!?まさか…いやしかし…それよりもソードアート・オンラインとは何だ?」
千冬さんには説明してなかったか。私は千冬さんに束さんに説明した時と同じように説明した。
「なるほど…大体解ったぞ。つまりここは茅場の前世の記憶を再現しているのだな。」
「おお正解。そして私がここを選んだ理由は…」
「「「「(゚A゚;)ゴクリ」」」」
「ソードアートオンラインの《ソードスキル》が、皆さんのISについてるからです!」
さてどんな反応がくる?
「「「「ゑゑゑゑゑゑ!?」」」」
まあそうなりますよね。
という訳でソードスキル講座が始まった。
茅場sideout
千冬side
さて、ソードスキルというものの練習が始まった。私は二刀流ソードスキルというものの練習だそうだ。
「こういう構えをとってみてください」
茅場は二刀を構えた用に腕を動かした。私がやってみると
キュイイインという音と共に白騎士弐型のブレード、エリュシデータとダークリパルサーが青く光ったそして体が勝手に動き、突進技を繰り出した。
「それはダブルサーキュラーです。指をスワイプしてください。」
言われた用に指をスワイプさせた。すると白い板のようなものが出てきた。
「それはウィンドウです。ソードスキルの欄を押してください。するとソードスキルの種類、モーションが解るのでやってみてください。」
よし、私も頑張ってやる!茅場の期待に答えなくては!
千冬さんは二刀流になりました。ちなみに茅場さんはいつもどうり神聖剣です。
この後の展開
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もういい!原作いっちまえ!
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シャルル救出しやがれ作者!
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そのまま書け!
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第二回モンドグロッソまで書け!
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そんな事よりユウキはよ。