紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】   作:刹那木ヤクモ

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更新できた~゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚やったー!


特訓その2

束side

 

さて私は細剣ソードスキルというものの練習中、モーションとかよく解るようにウィンドウに書いてあるから楽チン♪

「束さん、進み具合はどうですか?」

「うん、全部覚えたよ~」

「そうですか…なら」

といってかー君は私と同じランペントライトを拡張領域から展開した。

するとかー君は細剣最上位ソードスキル、フラッシング・ペネトレイターを放った。と思ったらソードスキルの青白い光が消えて、赤い光を放ち始めた。

ドォォォン

「す、すごい…」

「これが剣技接続(スキルチェイン)です。ソードスキルの硬直前に意識を切り替えて放つことで連続してソードスキルを出すことができますよ。」

「うん、ありがとう!やってみるね!」

私だってかー君に負けてられないよ!

束sideout

 

箒side

「クソッ」

私は刀ソードスキルというものを練習しているのだが…篠ノ乃流の構えと混ざって上手く出来ない。

「箒ー大丈夫…じゃ無さそうだね。」

茅場が来た。相変わらず女にしか見えない。

「ああ、篠ノ乃流と混ざって上手く出来ないんだ。何とか出来ないか?」

茅場はうーんとうなっている。そして何かを閃いたのかウィンドウを開いた。

そこには……何々、オリジナル・ソードスキル?と書いてある。

「よし、篠ノ乃流の構えをしてみて。」

?よく解らないが構えだけでいいのだな。すると私のエネルギーブレード、弧月が光を帯びた。すると体が勝手に動き3連撃を繰り出した。

「うん、オッケーだよ!」

「茅場、今のは何だ?篠ノ乃流の構えをしたら別の技が出たのだが。」

「あれは、ソードスキルのモーションに篠ノ乃流の構えを適用しただけだよ。まあ、抜刀術スキルに同じようなものがあっただけだよ。今のは抜刀術スキル 絶空・3連だよ。抜刀術スキルを適用させておくね。」

こいつ…いいやつだな。姉さん達が惚れるのも解る気がする。

「ああ、ありがとう!」

さて、私は抜刀術スキルを完全習得しなければな。

箒sideout

 

クロエside

 

私は片手直剣ソードスキルを覚えています。意外と楽チンなので、何か出来ないかやってみています。

「せいっ!!」

私は回転しながらホリゾンタルを打ちました。すると、ダメージが上がりました。これは…使いこなせばいいかもしれません。

 

 

しばらく経ちました。わりと使えるようになったこの回転式ソードスキル、とても強いです。回転によるダメージ補正+でソードスキルによる加速を組み合わせることにより、とても早い攻撃が出来るようになりました。すると

「おおーすごいじゃんくーちゃん!」

という声がしたので振り返ると茅場さんがたっていました。

「これは…うんうん…なるほど…」

茅場さんが自分の世界へ入ってから三分が経ちました。

でーきたー!

どうやら何かが完成したようです。

「くーちゃん専用エクストラソードスキル《神速剣》!データを送るから使って見てね~後、片手直剣ソードスキルも使えるよ。」

「ありがとうございます!早速使ってみます!」

さて、頑張りますか!

クロエsideout




はい、いかがでしたでしょうか。改めて見ると茅場さんが茅場さんのような何かですね(笑) 剣技接続と剣技連携は違います。
束さんに見せたのはフラッシング・ペネトレイター→アクセル・スタプです

この後の展開

  • もういい!原作いっちまえ!
  • シャルル救出しやがれ作者!
  • そのまま書け!
  • 第二回モンドグロッソまで書け!
  • そんな事よりユウキはよ。
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