紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】 作:刹那木ヤクモ
セシリアside
私の名前はセシリア・オルコット、オルコット家の長女です。
今日は父と母で出掛けています。電車での旅行、しかも長距離なのは始めてなので少し緊張していますが、父と母がいれば大丈夫です。
「母さん、今日はどこへいくのですか?」
「今日はファントムアリスという企業に対する支援のお話よ。」
ファントムアリス…聞いたことがありませんが、どんな会社なのでしょうか?
「ファントムアリス社はすごいぞ!第2.5世代IS、ジムやジンクスを生産しているんだ。しかも今回は特別に新型を見せてくれるらしいぞ!」
と父はいいました。2.5世代ISジム…第2世代のISの強化型、
「その会社を見に行くんですね。どんな人がいるのでsy『ドォォォン』っ!何ですか!」
「セシリア!爆発だ!外にISがいる!」
クロエside
束様から私の専用機ができたとの報告があったので、見に行くと
そこには全身装甲のISがありました。
「これがくーちゃんの専用機、ガンダムエクシアだよ!」
よく見たらGNドライブが付いていますが…
「そういえば言ってなかったっけ?私はラビットアリス社の技術部長だよ~」
ゑゑゑゑゑ!?
「そう言うのは早く言ってください束様!」
「ごめんごめん~〔prrrrrr〕はい、篠ノ乃束です。えっ?オルコットさんが?はい、すぐに向かわせます!」
束様が会話をしている。
「くーちゃん、いきなりでごめん。今からナビゲートするからそこに向かって!目的は後で話すから!」
そう言われ私はエクシアに乗り飛び出した。
クロエsideout
セシリアside
私は目を瞑り、死を覚悟した。しかしいつまでたっても銃弾は来ない。
「大丈夫ですか?」
そこには全身装甲のISがいた。
「ファントムアリス社から来ました。クロエクロニクルです。あなた方を助けに来ました。」
ファントムアリス社のISが助けに来てくれた…これなら生きることもできる!と安心したのもつかの間、打鉄がアサルトライフル《焔火》と近接ブレード《葵》を構え、突進してきた。
「大丈夫です!」
といいクロエさんは突撃していきました。
「クロエクロニクル、目標を駆逐する!TRANS-AMシステム起動!」
いかがでしたでしょうか。クロエのISはエクシアになりました。
クロエさん無双が始まりますよー゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
ちなみに、茅場さんのお陰でクロエさんの目は見えるように
なりました。やったね!
この後の展開
-
もういい!原作いっちまえ!
-
シャルル救出しやがれ作者!
-
そのまま書け!
-
第二回モンドグロッソまで書け!
-
そんな事よりユウキはよ。