紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】 作:刹那木ヤクモ
一話にまとめた方がいいのかもしれませんが…
クロエside
「クロエクロニクル、目標を駆逐する!TRANS-AMシステム起動!」
私はそう叫び、相手の打鉄に突進した。第2世代ISの打鉄だといっても、油断は出来ない。私は
「っ!どこにいったの!」
IS乗りには、本当に努力をした者とISの性能に頼っている人がいる。こいつは後者のようだ。
「ISの性能を活かせぬまま死んで行け!」
そう言うと、女は私を嘲笑うようにいった。
「あんたIS乗りなのに知らないの?ISには絶対防御があるの。
私はこいつがある限り死なないよ!」
「あなたこそ知らないのですか?ISの絶対防御も完璧じゃあ無いんですよ?現に衝撃は殺せませんし。ほらっ!」
私はブレード《弧月》で神速剣ソードスキル《螺旋》を放ち相手の首に攻撃しました。すると相手の首からグジャという鈍い音がなり相手は絶命しました。
さてオルコットさん達を案内しなくては…うん?
クロエsideout
セシリアside
私はクロエさんの戦いが美しいと感じていました。私もこの人に付いていけばこのように強くなれるのでしょうか?私は思いきってクロエさんに話しかけた。
「あっ、あのっ!」
「何でしょうか?セシリア・オルコットさん」
「私も…あなたのように強くなれますか?」
クロエさんは少し考える素振りをしてから、私を見た。
「あなたは…力をもつ覚悟が…ありますか?自分の大切なものを守り抜くために、人の命や人生を奪うことができますか?」
そう言うとクロエさんは私の目をじっと見た。
「私は…オルコット家を守るためならば、何でもします。
私がそう言うと、クロエさんは満足したようにうなずき、私の両親を見た。すると、母さんが口を開いた。
「セシリア、ありがとう。私達が築き上げたオルコット家のことを守るため、といいましたね?ならばその力を手に入れてきなさい。しかし力に溺れることはあってはなりません。自分の力を理解してしっかりと行動しなさい。あなたはやれば出きる子だから。クロエさん、セシリアを頼みましたよ。」
父さんの方も見ると、うなずいていた。
「ではセシリア・オルコットさん、行きましょう。」
クロエさんがそう言い、私は頷きました。
「母さん、父さん、私は立派になってから帰ってきます!待っていてください!」
私はそう言うと、クロエさんに抱えられながら空を飛んだ。
セシリアsideout
いかがでしたでしょうか。セシリアさんが乗るISは…?ヒントはクロエに憧れていたことですね(v^ー°)
この後の展開
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もういい!原作いっちまえ!
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シャルル救出しやがれ作者!
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そのまま書け!
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第二回モンドグロッソまで書け!
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そんな事よりユウキはよ。