紅の騎士が行くインフィニット・ストラトス【リメイク前】 作:刹那木ヤクモ
セシリアside
私がクロエさんと共に空を移動し始めて30分、とある山奥のビルの前に着きました。
「着きました。ここが我々の職場、ファントムアリス社です。さぁ入りましょう。」
クロエさんはビルの中に入っていった。すると、一人の女性が出迎えに来ていた。
「お帰りーくーちゃん。ん?その後ろの人は?」
「ただいま帰りました茅場さん。こちらはセシリア・オルコットさん。オルコット家の長女です。」
ふーん、と言った後、
「私の名前は茅場晶彦、この企業のテストパイロットです。」
「私はセシリア・オルコットと言います。それにしてもかわいらしいですね。」
と言うと、茅場さんはなにやら地面に手をついて下を向き始めました。俗に言うorzのポーズと言うものなのでしょうか。
「私は…やはり…女に見えるのか…」
?女に見えるのか…?もしかして…考えているとクロエさんが言いました。
「茅場さんは男性です。ネットで言う男の娘というようです。」
「待ってください、先ほどテストパイロットと言いましたよね?ISを動かせるのですか?」
「はい、私は男性でありながらISを動かせます。何ならISコアの作成もできます。」
ISコアの作成まで!?この人はどれだけ規格外なのでしょうか…
「それで彼女はなぜここに?」
「それはですね…カクカクシカジカ」
クロエさんが説明を始めました。話終えると
「なるほどね。大体解ったよ。じゃあこっちに来てもらえるかな?」
と私を案内し始めました。
少年少女移動中…
「よし、ついたー!」
ここは一体何でしょうか?
「じゃあこれに触れてね。」
私はみどりの球体に触れました
「テキセイAテキセイA」
「オッケー、ありがとうハロ。さて、オルコットさん、あなたをファントムアリス社 戦略的IS部隊ソレスタルビーイングに所属してもらいます。ISにとって素人でも大丈夫!最強と最狂がいるからね。」
うん?今…
「最狂と言いましたよね?」
「そうですね。私が最狂です。あ、あなたの専用機の話ですが、あなたのIS戦闘を見てからでいいですか?」
「はい、大丈夫です。」
私は、ファントムアリス社2,5世代ISの《ジンクス》に乗り込んで、アリーナに飛び出しました。
「意外と…飛べるもので…すねっ!」
「初操縦でこれはすごいよ!じゃあ武装展開をしてもらって、武器の適正を調べましょうか。」
この後も、この人との特訓やデータ取り量を行いました。
「はい終了、お疲れさまです。よしじゃあ後1日待ってもらえるかな?」
「解りました。お疲れ様です。」
そして私達は別れ、私は割り当てられた部屋に入りました。
さて、明日から忙しくなりますね。
セシリアsideout
この後の展開
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もういい!原作いっちまえ!
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シャルル救出しやがれ作者!
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そのまま書け!
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第二回モンドグロッソまで書け!
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そんな事よりユウキはよ。