生命の灯火 作:ENDLICHERI
初めまして、ENDLICHERIです。
知ってる奴らは・・・・・・よっ、久しぶり。
とりあえず言わないといけないのは、アタシ生きてます。・・・・・・発想力はほぼ死んでたかな?おかげでなんも浮かばないんよ~。
さてと、今回の内容ですが・・・・・・後書きで書こうかな?これを書くきっかけになったのはFF15だけどね。
じゃ、どぞ~。
あ、アンケートするから答えてね。
命は必ず終わりを迎える、『死』という名の終わりを。そして、その『死』がいつ訪れるのかは誰も分からない。50年後かもしれないし、3秒後なのかもしれない・・・・・・。
「・・・・・・はい、今日の検査は終わりです。」
「ありがとうございました。」
「いえいえ~。・・・・・・この後はどうするの?」
「そうですね・・・・・・軽く散歩でもしようかと。」
「そうなのね。それじゃあ、また後でね。
ウィンクしないでくれるかな?・・・・・・別にときめかないけど。
僕の名前は
「続けてください。」by作者
/
・・・・・・はい。
でも、これといって話すことないんだよね・・・。とりあえず、軽く街中を歩いてから、いつも通りの感じでコンビニに行って夕食を持ってレジに行くことに。
「いらっしゃいませ~。」
「しゃ~せ~。」
「・・・・・・あの、お会計お願いします。」
何、今のふざけた挨拶は?・・・・・・これが世間で言う『いらっしゃいませをどこまで崩して、お客さんにバレないのか?』っての?
「違います」by作者
/
そうなの?・・・・・・そうなのね?それが普通かと思ってたけど?
「君、またコンビニでご飯済ませる気?」
「・・・・・・なんでしょうか?」
「体に悪いよ~?」
「・・・・・・個人の事なので気にしないでください。」
「ふ~ん。」
「あの、早くお会計してもらっていいですか?」
申し訳ないけど、早く会計して僕はとっとと帰りました。
「ただいま。」
家の扉を開けて自宅に入り、帰ってきた時の言葉を言っても何も返ってこなかった。
「・・・・・・だよね。」
僕は台所の机にさっき買った夕食を置いて、机の上に買った物を全て広げた。一人で食べるから、会話は何もない。・・・・・・当たり前だろうけど。
「ただいま~。」
「お帰りなさい。」
「あ!またコンビニで済ませて~!」
「一応野菜も取ってますよ。」
「それはそうだけど、先生が一緒にいるのにその手作り料理が出るのを待たないのはどうかと思うよ~?」
「そう言われましても・・・・・・。だいたい、先生は帰りが遅いでしょ?それを待ってたら日付が変わってたってこともありました。忘れましたか?」
「忘れてません、覚えてます。その説は申し訳ありませんでした。」
「僕はもう寝ますね。」
「ちゃんとお風呂入りなよ?100数え──」
「これでも高校生です。」
先生のお節介は、慣れているがちょっとうざい。・・・・・・まぁ、僕の身体を思ってのことだが。
でも、僕の中ではこんな感じで甘やかされることより、自分がやりたい事を出来る限りたくさんやりたいんだ。
って感じです。意味深なセリフがあったけど、察する通り、そのうち主人公死にます。・・・・・・いつ終えるか分かんないけど、最終回のネタバレね。死にます、主人公死にます。
そんな彼がね、死ぬまでの間にどんな生活を送るのかってことを書こうかと、思ったわけよ。
そして、アンケートの内容ですが、今回のヒロインをまだ決めてないので、それを投票で決めます。・・・・・・ようは、読者に丸投げってやつ。思ったより候補がいるから、その中から選んで。ちなみに、その他は
・松原花音
・レイヤ
・広町七深
です。その他枠に入れてしまったこの3人は02話で出します。
基本は誰か1人にのみ入れてほしいんですが、『どーしても俺は2人以上票を入れたい!』って人は感想かなんかで言ってください。
じゃ、また~。
ヒロイン誰がいい?
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今井リサ
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上原ひまり
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山吹沙綾
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大和麻弥
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その他