生命の灯火 作:ENDLICHERI
ども~。今回の雑談ネタはね~・・・・・・最近のTwitter事情だな。もうさ~、ちょっと奥さん聞いてよ~!最近ね、咲野 皐月さんにね、『このサイト内で咲野 皐月が仲の良い人たちを集めたグループ』ってのを作ったのよ。そん中にね、何故かアタシが入ってんのよ。・・・・・・確かに、『新日常はパステルカラーの病みと共に』を先にちょろっと見せてくれる仲だけど、急に入れられて、他のメンバーは『You誰!?』だけどさ、メール見てたらかなりの大物ばっかよ。・・・・・・『イヤ』みたいに言ってるけど、ホントは嬉しいんです。口が悪いだけです。
それとの~、最近『今日のログイン画面&60スターガチャ』ってやつを始めたの。ログイン報酬の画面と、有償60スターガチャの結果をスクショしてツイートするってやつ。やる気が続く限りやっていく。
んじゃ、Youたち今日も見ちゃいなよ!
今日は土曜日だけど、珍しく検査がある日だ。どうやら、最近外に出る回数が多いからか、ちょっと検査数を増やす事になったらしい。・・・・・・だが、今回の検査結果によるらしいけど。悪くなっていれば回数増加、変わらない・良くなっているならば回数は変わらないor減らすらしい。
「いや~新鮮だね~。綾斗くんが土曜日に来るなんてね~?」
「今日に検査を入れたのは先生でしょ?」
「まぁそうなんだけどね~?」
ここまでは話に出すような内容ではない。僕からすれば日常茶飯事だから。
では、そろそろこのシーンを出す原因となる事について触れよう。
「・・・・・・で、なんでいるの?今井さん。」
「え?」キョトン
『え?』じゃないよ。あんたは関係ないでしょ?ここに来る必要ないでしょ?
「そうね、リサちゃんがここに来るのは初めてだっけ?」
「はい!今日は綾斗くんのボディーガードで来ました!」
「帰れー。」
「あらそうなの~!それじゃ、綾斗くんをよろしくね?」
「了解です!」
「人の話を聞けー。」
事の発端は昨日の夜、突然今井さんからメールが来た。『明日暇?』みたいな内容に『午後からなら空いてる』と返した。そしたら、『もしかして、病院?』って返事が来たから『そうだよ』って返した。
するとあらビックリ。病院の入り口前に・・・・・・。
「おはよ、綾斗くん。」
今井さんが待ち伏せしていたのだ。
「今日は病院だから空いてないって送ったよね?」
「うん、見たよ。」
「しばらく暇だから近くのお店で待ってたら?」
「イヤ。コ〇ナになるかもしれないから。」
「病院の方が確率高いよ。それに、フィクション内でノンフィクションの事を言わないの。」
こんな感じで、追い返そうとしても無駄だったから諦めて横にいさせてる。
「この後はどうする予定?」
「家に帰ってギターの練習。」
「この後、知り合いの珈琲店に連れて行こうと思ってます!」
「そうなのね。綾斗くん、無理して食べ過ぎないようにね?」
「人の話聞いてる?」
「聞いてるわよ~、今から珈琲店に行くんでしょ?」
「全然聞いてないね。」
「さて!今日の検査は終わり。それじゃあ、楽しんできてね!」
「はい!行ってきます!」
「はぁ・・・。」
これから休日に検査が無いことを、深く強く祈るよ。こんなのが毎週あると疲れるから。
で、連れて来られたのがこの『羽沢珈琲店』って店。雰囲気としてはおとなしい感じだね。
「さ、入るよ~。」
「はーい・・・。」
「もうちょっと元気出してよ!つぐみに心配されちゃうよ?」
「大丈夫です、『原因は今井さん』って言っとくから。」
「言わせないよ。」キリッ
絶対言ってやる・・・!
「いらっしゃいませ~。」
「こんにちは~。」
「リサ先輩!・・・・・・と、弟さん?」
「え?アタシの弟はもういないよ。」
今井さんの事情を知らない人がこのくだりを見たら、『悲しい過去を持ってたんだ・・・』ってなるよな。・・・・・・二次創作内ではたくさん弟がいるけどな。
「弟さんじゃないなら、その方は・・・・・・?」
「うん?う~ん・・・・・・アタシの彼氏!」ニヤニヤ
「えぇ!?」
「違いますよ。断じて違いますからね。僕はこんなギャルと付き合う気はありませんよ。」
「え!?そうなんですか!?」
「ゴメンゴメン、ちょっとつぐみをからかってみたくて・・・。」
入店から面倒なイベント起こしやがって・・・。
とりあえず席に座って、まったりとコーヒーをいただくために注文を済ませた。
「ここのコーヒー、結構美味しいんだよ。」
「へー。」
「でもね、おねーさんショックだったよ。」
「何がですか?」
「あんなにも拒絶されるなんてさ。そんなにアタシと付き合うのイヤ?」
「さぁね~。」
「ちょっと、濁さないでよ。」
正直なところ、見た目はともかく付き合いたいと思うよ。家事はほとんど出来るし、面倒見もいいし。寿命あと僅かじゃなかったらきっと付き合ってるはずだ。・・・・・・知らんけど。
「それにしても、あの店員さんと知り合いなの?」
「うん、同じバンド仲間だよ。グループは違うけどね。」
「へぇー、あの人もバンドやってるんだ。『先輩』ってことは、今井さんより年下?」
「うん、1個下だよ。」
「へー。」
「可愛いでしょ~、うちの妹。」
「可愛いかどうかは置いとい──ん?」
「うん?」
「あ、夏さん!」
誰?
「こんにちは。可愛いつぐみの姉の
「は、はじめまして・・・。」
なんとなくだけど、ちょっとイッてる気がする・・・。でなければ、『可愛いつぐみ』とか言わないし。
「どぉ~?可愛いでしょ、うちのつぐみ。」
「そう、ですね。可愛い方かと──」
「でしょ~!あんなにがんばり屋なのに、私には頼ってくるんだよ~!もうそのギャップがたまんなくて~!」ニヤニヤ
あー・・・・・・この人、スイッチ入ったらヤベーイ・・・。
「そういえば夏さん、この後予定があるんじゃないですか?」
「え?」
「だって、明らかに出かける格好ですし・・・。」
「・・・・・・あ、そうだった!じゃ、またね!」
嵐のような人だな・・・。
「あの人ね、キーボード担当だけど、他の楽器も出来るんだよ。」
「そうなんですね。・・・・・・そうなの!?」
俗に言う天才ってやつか・・・。
ってわけで、『Cross Alcanna』様の作品『羽沢家の長女』から『羽沢 夏』を出させていただきました。・・・・・・前にコラボどうこう言ってたのはコレです。こっちだとちょっとシスコン感が強くなっちった・・・。まぁ許せ。
それと、そのうち新作出します。・・・・・・新作って言えば新作だけど、違うって言えば違うんだよな。詳しくは、活動報告見て~。