生命の灯火 作:ENDLICHERI
ヤホー。約1週間ぶりだね~。・・・・・・ホント申し訳ない!いやさ~、全然浮かばないんだもんね。これも、他のも。
唐突だけどさ、今回アンケート取るよ。内容は、『最近の近況報告となってる前書きがいるのかどうか』です。・・・・・・Twitterやってないやつだっているでしょ?最近さ、Twitterで『星4出たー!』って書いて、こっち忘れるんだもん。・・・・・・ちなみに、この前のRoseliaイベは全部ゲットした。RASはガチャメンバーゼ~ロ~です。
んじゃ、Youたち今回も見ちゃいなよ!
今日も今日とて、今井さんに連れ去られてショッピングモールにいる。
「ちょっと!そんな言い方しなくてもいいんじゃない?」
「あの、ナレーション中なんで、ちょっと静かに。」
だが、今回はいつものショッピングモールではなく、少し離れた場所に来ていた。
「たまには、こういうとこも良いでしょ?」
「だから、ナレーション中なんで。」
だけど、問題は徒歩で行くには遠すぎる場所のショッピングモール。学生なら、体力があれば自転車、無ければ電車、性格が悪ければバイクがある。僕たちは今言った選択肢のどれにも当てはまらない。
そう、『先生の運転』という大人の力を使ってここに来ていた。事の発端は午前9時30分頃、今日は休みだと言って朝食を作る先生に今日の予定を話したら、
「だったら送ってくよ。」
って言い出した。遠慮しようと思ったが、少し圧を感じてお願いした。
「ちょっと~、あたしが『圧のかたまり』みたいじゃな~い!せめて『愛のかたまり』にしてよ~!」
「先生、まだナレーション終わってないから。」
そして、今井さんとの集合場所に着いたら、今井さんが突然、
「夕香さん、ちょっと遠くのショッピングモールとかって行けます?」
「うん、行けるよ~。おねーさん、乗りな。」キリッ
ってなって、現在に至るのでした・・・。
「終わった~?」
「はい、終わりましたよ。・・・・・・そっちも終わりました?」
「うん、終わったよ。」
「あのカバン、やっぱり可愛かったな~。」
「給料日前だから、あたしも手が出せなくて・・・。」
「「いいな~。」」
えー・・・・・・ただいま、さらっと学生たちのデートもどきに参加した先生が、今井さんと共にカバン屋でウィンドウショッピングをしていました。それも10分以上。僕は3分経つか経たないかの辺りですぐさま店の外に出て近くのベンチに腰をかけていました。
「それで、次はどこに行くんですか?」
「そうだね~・・・・・・リサちゃん、服見に行かない?」
「良いですね!」
「お金はあるの?」
「「その時考える!」」
「はぁ・・・。」
今井さんはともかく、先生まではしゃいで・・・。
それから2~3時間後。
「疲れた・・・・・・。」
「休憩~!」
「綾斗くん、大丈夫?」
「疲れさせた人が聞きますか?」
服やらアクセサリーやらのいくつもの店を延々と回り続けて、ようやくフードコートで休憩が出来た・・・。
「アタシ、あそこのお店で飲み物を先に買ってきますね。」
「はーい・・・。」
「お二人は何か欲しいのありますか?」
「それじゃ~、あたしはアイスコーヒー。綾斗くんはアイスのココア?」
「ご名答。」
「それじゃ、あと
「は~い!」
元気だな・・・。
「綾斗くん、あたしだけの時は無理しなくていいよ。」
「・・・・・・何が、ですか?」
「キツいんでしょ?」
「・・・・・・まぁね・・・。」
やっぱりお見通しか・・・。
「途中から肩で息してたでしょ?なんで言ってくれなかったの?」
「・・・・・・楽しい雰囲気を壊したくなかった──「おバカさん。」痛っ。」
急にでこピンしないでよ・・・。
「あたしも、リサちゃんもとっくに察してたよ。綾斗くんが無理してるって。」
「・・・・・・。」
「大丈夫!あたしもリサちゃんも、この後はペース落とすから!」
「・・・・・・ちなみに──「お待たせ~!」・・・・・・はぁ。」
なんと間の悪い・・・。
「ありがと~!お金は足りた?」
「はい、なんとか足りましたよ!」
「さてと、ここにいるついでにお昼ごはんも食べちゃおっか?」
「さんせーい!」
「あの・・・?」
「「うん?」」
「この後、どんだけ回るの?」
「あたしは、ここのショッピングモール全部。」
「アタシもしたいな~って思ってた。」
まじですか・・・。
「それじゃあ、僕はあのステーキ屋にします。」
「「お~!」」
「綾斗くん、理由をどうぞ!」
「この後のために。」
「「え?」」
あんたたち・・・!
この後、夕方までたくさんの店を周り、途中僕を人形にしてファッションショーをしたのは・・・・・・また別の機会に。
メタかったし、雑だったね。しゃーないよ、浮かばないんだもん。
面倒だから、次回はこれの続きで。
近況報告となってる前書き、いりますか?
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いる!
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いらん!