生命の灯火 作:ENDLICHERI
ヤホー、5日ぶり~。・・・・・・空いたな?
さて、今回なぜか最後に前書きを書いた今回。ポピパの2ndアルバムに付いてるファンミの映像見ながら書いてますけど、『テスト』という名の歌詞がある回です。・・・・・・ちなみに、バンドリキャラの中の人の歌です。
それじゃあ、Youたち見ちゃいなよ~♪
あの日以来、今井さんのお節介が悪化した。ひどいほど僕の身体を気遣うようになってしまった・・・。なんて事を先生に話したら、
「良いじゃな~い♪あたしが見れない間はリサちゃんに任せようかしら?」
って言っていた。・・・・・・確かに、急に倒れるかもしれないけど、そこまで心配されるのもなんか嫌だ。
それは一応置いといて、今日は練習してきた課題曲のテストの日。・・・・・・この前の『アナタがいるから』の後、曲をベースに練習して、しばらくしたらちゃんと弾けるかのテストをする流れになった。
「綾斗くん、大丈夫?緊張してない?」
「してない、と言えば嘘ですけど・・・・・・演奏に支障が出るほどではありませんよ。」
「そっか~、それなら良かった♪」
「それよりも、氷川さんが未だにスタジオに来ない方が心配なんですけど。」
「え?・・・・・・あぁ、今委員会で忙しくて、もうちょっとしたら着くと思うよ。」
「お待たせしました・・・!」
「ほらね?」
「ほんとだ。」
「それでは、始めましょうか。
「・・・・・・何言いふらしてるんですか?」
「テヘッ♪」
・・・・・・ドキドキしないな。
今回の曲はテンポとしてはミディアムぐらいの曲だから、落ち着いて弾けばミスをすることはない・・・・・・はず。
「それでは、今井さんは歌で参加してください。」
「また!?」
「大丈夫です、歌詞カードを用意したので。」
「そっちじゃない!」
「え?・・・・・・あぁ。ちゃんとコーラスは入ってますよ。」
「そっちでもない!」
はい、本番。今井さんの歌を
「息が白くならなくなった 午前6時ひとり
なにかを振り払うように 走り続けてた」♪
「時間が全て解決するなんて 慰めのひとつにもならない
シャワー浴びてる時も
ベッドの中いるときも
思い出しては拳握ってる」♪
「もしも あと一歩あと一歩 進めていたら みたことない景色を」♪
「あと一歩あと一歩 近くて遠い ゴール
テープ
僕らはまだ目指しつづけ もがいていく
それでも 進んでいく
一緒に」♪
・・・・・・文にすると、凄い読みづらいね。特にコーラスがあるとこ。
「もしも あと一歩あと一歩 踏み出せてたら みたことない世界を」
「あと一歩あと一歩 届いていたら もっと笑えていたかな?」♪
さて、最後のサビか。・・・・・・頑張らないと。
「もしも あと一歩あと一歩 進めていたら みたことない景色を」♪
「あと一歩あと一歩 近くて遠い ゴール
テープ
僕らはまだ目指しつづけ もがいていく
それでも 進んでいく
一緒に 苦しんでも
止まらない 進んでいく
すこしずつ」♪
ジャーン・・・・・・と最後に弾いたらこれでおしまい。にしても、今井さん、やっぱり上手いね。さすがシンデレラなアイドルをしてるだけある。
「疲れた~!」
「お疲れ様です。・・・・・・って、今井さんが先に言うんですか?」
「普通、テストしてた僕が先に言うものですよね?」
「仕方ないでしょ?緊張したんだから~。これで酷かったらモカに申し訳ないんだもん!」
「なぜ青葉さんの名前を・・・?」
誰だよ『モカ』って・・・?まるで『心がぴょんぴょんする』ような作品に出てきそうな名前だね。
「それにしても、なんで氷川さんはギター抜きの音源を持ってるんですか?」
「それは・・・・・・
「あっち?・・・・・・え?『あっち』ってなんですか?」
「それは、後書きで分かりますよ。」
「いやいや、分かりません。」
「まぁまぁ~。それじゃ、今日はこれでおしまい!」
あ、終わってしまった・・・。
はい、終わりっす。・・・・・・もうね、なんでこの歌にしたんやろう?、って思った。サビを書いてる時に。スマホで見たら読みづらいもん!まぁね、モカの中の人の歌なんで・・・・・・どっかで探して。
それとね、アタシの別作品では紗夜さんがオリ主に詞を提供してるってポジションなんすよ。だから・・・・・・ね?ねっ?ねっ!?
それじゃ、おつモニ~!