生命の灯火 作:ENDLICHERI
はい、2回目で~す。今回もアンケートあるよ~。・・・・・・アタシの中では、前回名前を出したメンバーに票を入れた方はこっちに入れないでほしい。数がおかしくなるから。
それと、ヒロインはほんとその選択肢の中なら誰でもいいですよ。Youが好きな推しを選べばいいから。
じゃ、どぞ~。
僕の朝は、6時ぐらいに起きることから始まる。出来る限り健康に生活するために色々なことをしている。
「おはよう・・・・・・って、いないか。」
昨日この家に来た、僕が『先生』と呼ぶ人:『
先生は僕の担当医だけど、他の患者さんを診ているから基本家にはいない。・・・・・・いる時もあるけど。
そんな先生は、朝早い時にはメモ紙に色々書いてくれる。今回は、
『今日は11時に来てね♡ それと、ご飯はちゃんと食べるんだよ、コンビニ以外で!』
・・・・・・察しがいいですね。なんで僕がお昼ごはんをコンビニで済ませようとしてたのが分かるんだろう?昨日の夜、何も言ってないのに・・・?
ってことで、今日の昼ぐらいからの予定は決まった。それまでの時間とその後の時間はどうしようかな・・・?なんて考えながらとりあえず朝食を作って食べることにする。・・・・・・食パンだけど何か?
しばらくテレビで世間の情報を見て、病院に向かっている。さすがに10時半だと学生はいないね。
あ、そうだ!自分の事を話してなかった。
僕は心臓に重い病を持っている。・・・・・・簡単に言えば、『不治の病』だ。かなり技術が発展した医術でも、僕の病は治せないんだって。身体が限界になると、自分で息も出来なくなるらしいけど、今は大丈夫だから外を歩いている。でも、過度な運動はしないようにと言われている。もっとも、少し走っただけでちょっと辛くなったから僕自身がしないようにしている。
そんな僕の両親だが、仕事の都合もあり月1ペースで会っている。2人共、そこそこ有名なとこで働いていて、なかなか休みが取れないらしい。
昔は『子供らしく、学校へ行って沢山遊び、学べ。』って言ってたけど、今は違った。『学校へ行かなくていいから、自分のやりたい事をやりなさい。』って言っている。・・・・・・そう言うきっかけは、症状が発覚した中学の頃、他のクラスメイトが僕の症状はお構いなしに『運動場で一緒に遊ぶぞ』って感じで半ば強制された。・・・・・・僕も断らなかったからいけなかったんだけど。
そしたら案の定、呼吸がしづらくなって病院行き。なんとか生活できるまでには戻ったけど、その時担当してくれた進藤先生に『絶対に過度な運動はしないでね!』って怒られた。その後、1回だけ学校へ行き、両親と共に事情を説明して学校を辞めた。
両親はずっと家にいれないから、両親がよくお世話になっていて、僕の事もよく知る進藤先生の家に住むことになった。進藤先生も、それは了承してくれた。『はい、喜んで♪』って・・・・・・なんで嬉しそうだったなのか、未だに分からない。
「お、来たね~。さぁさぁ!入って入って~!」
「ほんと、嬉しそうですね。」
「そりゃそうよ!だって、仕事中に綾斗くん成分を取れるんだもん♪」
「・・・・・・婚期逃がすよ?」
「余計なお世話!」
診察は基本平日のみ。休日は他の患者さんが多いからって事で、僕もあまり迷惑かけたくないから行かないようにしている。
「それで~綾斗くんの今日のお昼ご飯のご予定は~?」
「え?・・・・・・コンビニ、かな・・・?」
「ふ~ん~♪」
あー、これはヤバい・・・!
「綾斗くん。あたし、この後空いてるの。良かったら、一緒にお昼ごはん食べない?」
「え、えっと・・・・・・?」
「食・べ・な・い?」
「食べます・・・・・・。」
逆らえない事もしばしばある・・・・・・。女の人って怖い・・・!
ちなみに、僕の寿命は残り6ヶ月。・・・・・・今からだと、秋ごろまでらしい。
ってことで、半年以内には終わりますよこの小説。
それじゃあ、アンケート乗っけとくので、答えろよ。前回『その他』を選んだ人たち。
じゃ、またな~。
ヒロイン誰がいい?
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松原花音
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レイヤ
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広町七深