生命の灯火 作:ENDLICHERI
ども~。最近仕事の休憩時間に寝てしまうENDLICHERIだよ~。
今アンケートやってる『次に出す歌詞』なんだけど、さえチの『7月のPLAY』とKinKiの『ボクの背中には羽根がある』が接戦なんだよね~。・・・・・・これを投稿した時にはどうなってるのか分かんないけど。
そして、さえチの『マーキング』の票の少なさよ。あの歌も良い歌なんだよ、アタシの好きなタイプの歌なのに・・・。
そして、みんな『ボクの背中には羽根がある』知ってるの?てっきり『ジャニーズ?知るかボケェ!』って奴ばっかかと・・・。
さてさて、最近「ENDLICHERIの野郎、投稿頻度落ちてんな。あのボケ何しとんねん?」って思ってる人が多いと思います。・・・・・・今日はね、Roseliaのキャラくず上映会を楽しんでた。小説を放置して。・・・・・・もうホントすんません!頻度は気分で上下しますから!
んじゃ、そろそろYouたち本編見といて~。
前回、Roseliaの5人に田舎っぽい所にあるコテージに連れてこられた綾斗くん。友希那ちゃんと話した後、1人で買い物に行くのだが・・・?
「あれ、先生何してるの?」
何って・・・・・・ナレーションだけど。
「出番がないからって、そんな役割渡されたの?」
うるさーい!!
今のネット社会はかなり進歩している。GPS機能をONにしていれば、どこにいても自分が地図上でどこにいるかがすぐに分かるから。だけど・・・・・・。
「・・・・・・まだなの・・・?」
田舎なせいか、一番近いスーパーがなかなか視界に映らなかった。
「しかも、暑いし・・・。」
日陰がどこにもないから、直射日光を浴びまくって汗が出始めてきた。
「あれ?あそこの人って・・・?」
「そう、だね・・・・・・。」
聞こえても蝉の鳴き声だけ。少し離れた人の声まで聞こえる、人がほとんど通らない見渡しの良いこんな場所で、倒れたくはないな・・・。
「あや兄~!」
「・・・・・・え?」
「あこちゃん、待って・・・・・・!」
「やっぱりあや兄だ!」
「はぁ・・・、はぁ・・・、やっと、追いついた・・・・・・!」
「2人とも、こんなとこでどうしたんですか?」
「あこたちは食材の買い出しだよ。」
こんな(見た目からしても)幼い子が、立派だね・・・。
「ちなみに、なんで僕がここにいるって分かったの?」
「あこたち知らなかったよ。ね、りんりん?」
「え?」
「はい・・・・・・友希那さんに・・・・・・『迷子になってる人がいるから、助けてあげて』って言われまして・・・・・・。」
・・・・・・ひょっとしなくても僕のことだよね、それ。
「まさかあや兄が迷子の人だったなんて~。」
「スーパーに・・・・・・行くんですよね・・・・・・?」
「ま、まぁ・・・。」
「それじゃあ、あこたちと行きましょうよ!レッツゴー!」
そう言って、歩いていく2人。僕は内心ホッとしながら2人についていった。
あこたち、大丈夫かな?でも、去年も来てるから問題ないよね?
「湊さん、敷き布団ってまだ1セットありますか?」
「確かあった気がするわ。それがどうかしたの?」
「いえ、紡木さんの分を先に用意しておこうと思いまして。」
「そうね、まだあこたちも帰ってこないでしょうから、今のうちにしましょうか?」
「お、さんせ~!」
「リサ、あなたは紡木さんのカバンを向こうの部屋に持っていって。」
「は~い!・・・・・・あれ?リビングでいいんじゃないの?」
綾斗くん、そう言ってたし・・・。
「機材とかもあるから、万が一を考えてよ。」
「あ、そういうことね。」
口ではああ言ってるけど、友希那も綾斗くんを心配してる・・・・・・んだよね?
友希那と紗夜が布団を取りに行ってる間、アタシは綾斗くんのカバンを持って、綾斗くんがギター練習に使っている場所に行く。
「綾斗く~ん・・・・・・あれ?お手洗いかな?」
それにしても、カバンのチャックを開けっ放しにしてるなんて~、お姉さんに覗けって言ってるの~?・・・・・・冗談だけど。
「・・・・・・うん?なんだろ、このポーチ?」
ふと視線をカバンに向けた時、綾斗くんが使いそうにないポーチが入っていた。アタシはそれが何か少し気になって、綾斗くんや友希那たちがまだ来ないことを確認してポーチを開けた。
「・・・・・・っ!これって・・・!?」
中身を見た時、アタシは少し怖くなって、すぐにポーチを閉じて、一回何も見なかったことにして、友希那たちの様子を見に行った。
「やっぱり、綾斗くんは・・・!」
ようやくスーパーに着いた僕と宇田川さんたち。
「るんたるんた~♪」
「はぁ~、涼しい~・・・!」
「紡木さん・・・・・・大丈夫ですか・・・・・・?」
「あ、はい。ちょっと疲れが・・・。」
「もしかして・・・・・・運動が苦手、なんですか・・・・・・?」
「まぁ、そうですね・・・。」
心臓に悪いからしない・・・・・・ってか出来ないんだけどね。
「2人とも早く~!」
「早く行きましょう・・・・・・。」
「そうですね。」
僕がカートを持って、2人は何も持たずにスーパー内を歩いていた。宇田川さんが先を歩いていく中、僕と白金さんはゆっくりと食材を見ながら歩いていた。
「そう言えば、Roseliaってどういう風に結成したんですか?」
「そうですね・・・・・・初めは友希那さんが氷川さんを誘ったことから始まりました・・・・・・。」
「えっ?今井さんが最初じゃなかったんですか?」
「はい・・・・・・幼馴染ですけどね・・・・・・。」
僕は、戻ってきた宇田川さんと共にRoselia結成の話を聞いた。
「意外と、大変だったんですね。」
「でも・・・・・・今としては、とても良い思い出です・・・・・・。」
「そうそう!おかげで、妾の闇の力もかなり強くなったのだ・・・!」
「・・・・・・そう。」
「反応薄っ!?」
いや、中二病を発症されてもどう答えたらいいのか分からないし・・・。
「そう言えば、あや兄は何か目標はあるの?」
「目標?」
「ほら、ギター弾いてるけど、目標があるのかな~って?」
「目標か・・・。」
死ぬまでの楽しみとしてやってるからな、弾けるようになるってこと以外、考えたことないな。
でも、そう考えてる時に湊さんに言われたことを思い出した。
(「あなたは、歌が得意じゃないの?」)
(「今度のテストの時に歌ってみたら?」)
そんな言葉が急に僕の脳内に甦った。そのせいか、僕は自分でも思わなかったことを口に出してしまった。
「弾き語りとか、してみたいかも・・・。」
「弾き語り!?カッコイイ!!」
「・・・・・・え?あっ!?」
「わたしも・・・・・・楽しみです・・・・・・。」
「え?あ、いや・・・?はぁ・・・。」
収集つかなくなってしまい、ため息をこぼしてしまう。
「・・・・・・考えとくかな。」ボソッ
2人に言ってしまったから、真面目に弾き語りを考えないといけないな・・・。
いかがやった?リサ姉は何を見ちゃったんだろうね~?
そして、綾斗くんは弾き語りをすることになりました!、まだロックとのライブ回もしてないのに・・・。
ちなみにですが、次のENDLICHERI作品で更新されるのは『曇り蒼空と一輪の白薔薇』です。・・・・・・頑張って書いて出します。
さえチかKinKi、次に出す歌詞はどれがいい?
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さえチの『マーキング』
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さえチの『7月のプレイ』
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KinKiの『愛のかたまり』
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KinKiの『ボクの背中には羽根がある』