生命の灯火 作:ENDLICHERI
今月さ、金欠なの。「何を唐突に?」って思ったでしょ?いつもの雑談だから読んでよ~。
金欠の原因がさ、この前のRoseliaの期間限定ガチャで頑張り過ぎたのよ・・・。おかげで今月どころか、来月も多分ヤバい・・・。
あとさ、どうでもいいけど・・・・・・昼寝って良いよね?アタシも休みの日はよく昼寝するよ。16時から19時ぐらいまで。・・・・・・昼寝ってなんだろね?
んじゃ、本編どぞ~。
翌日、僕たちは今までと変わらない生活を送っていた。朝食を済ませた後、僕の状態を説明して空気を重くしてしまったけど、「今は大丈夫」と伝えて、みんなは今までと変わらない形で接してきてくれている。
「・・・・・・ふぅ、ちょっと休憩しようかな。」
氷川さんと話して決めた、次の課題曲を練習している。今回が初日だから、まだ慣れていない。だからなのか、ちょっと気疲れがね・・・。
「いた。あや兄ぃ~!」
「うっ!・・・・・・そんなに大声出さないでよ。」
「ねぇねぇ、あや兄って今までどんな遊びしてきたの?ゲームとか。」
「・・・・・・遊びなんて、中学の時に外で遊んだぐらいかな。ゲームは・・・・・・多分全然やってない、はず。」
「そっか~・・・。じゃあ、NFOも知らないんだね?」
「NFO?・・・・・・
「違うよ!
そこから30分ぐらい、宇田川さんからネットゲームの話を聞かされた。
「──ってことなんだよ。分かった?」
「う、うん・・・、だいたい分かった・・・。」
「・・・・・・起きてる?」
「なんとなく・・・?」
「あこ~?綾斗くん凄い眠そうだよ~、その辺にしたら?」
「えぇー?あこはただ、あや兄にNFOの説明をしてただけだよ。」
「宇田川さんの説明はある意味理解できないような説明なので、紡木さんがそうなるのも無理はないかと。」
「紗夜さんまで~!?」
僕が覚えているのはここまで。睡魔という怪物に負けて、僕の意識は夢の中へと落ちていった・・・。
アタシと紗夜で、綾斗くんのいる場所へ行ったきり帰ってこないあこを呼びに行った。そしてら熱心に喋り続けるあこと顔が見えなくても眠そうなのが分かる綾斗くんが向かい合って話していた。
「それよりあこ、そろそろ練習始めるよ。」
「えっ?もうそんなに経ったの?」
「でなければ、私たちもこうして呼びに来ていません。」
「はーい。それじゃああや兄、そろそろあこ──(バタンッ)──あや兄!?」
「綾斗くん!?」「紡木さん!」
突然物音がして、音の発生源を見たら、綾斗くんが倒れていた。アタシの中で、綾斗くんが急に症状が悪化したのか?とか、今すぐに夕香さんに連絡しなきゃ!とか思い始めた。
「どうしよう、どうしよう!?」
「あ、あこ!落ち着いて!」
「?・・・・・・2人共、静かに。」
「で、でも・・・!」
「紡木さんが起きてしまいます。」
「「へっ・・・?」」
紗夜にそんな事を言われて、間抜けな声が出ちゃった・・・。そして、綾斗くんの方を見ると・・・・・・
「すぅ・・・、すぅ・・・、」
「ほ、ほんとだ・・・!」
「寝てるよ・・・。」
「しばらく、このままにしておきましょう。」
「はい。」「オッケー。」
アタシは近くにあった薄い毛布を綾斗くんに掛けて、そっと部屋を後にした。
「綾斗くん、お疲れさま。」
「今井さん、キスはしなくていいのですか?」
「えっ、紗夜!?」
いかがでした?昼寝回。・・・・・・んな回じゃねぇけど。
んじゃ、おつモニ~。アンケート答えてね~。
ロックと綾斗、2人にデュエットで歌ってほしい曲は?
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KinKi 薄荷キャンディー
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堂本剛 街
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ポピパ Step×Step!
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工藤晴香 Memory Suddenly
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Roselia Sanctuary