生命の灯火 作:ENDLICHERI
ほにゃ~。・・・・・・挨拶よ。
前回よ~、最後に紗夜さんにあんなセリフ言わせたでしょ~?そしたらよ~感想くれた人たちの3人中2人が「紗夜さん壊れた!」言うてたんよ。
でもさ、アタシ知ってるの。紗夜さんがね、「水を
んじゃ、Youたち本編見ちゃってよ~!
休憩明けの練習をしていき、午前の練習が終了した。
「それじゃ、そろそろお昼にしよっか?」
「さんせー!」
「そうですね。」
「リサ、紡木さんの様子を見てきたら?」
「えっ?」
「さっきから向こうからギターの音がしないのよ。」
「そうなんだ・・・。分かった、ちょっと見てくるね。」
友希那に言われて、アタシは綾斗くんの方へ向かった。そしたら、まだ寝てた・・・。
「すぅ・・・、すぅ・・・、」
「もぉ~・・・・・・しょうがないな~。」
少し寝る体勢を変えていたのか、身体から落ちている毛布を再び掛け直した。そして、綾斗くんの顔が見える位置に座って、アタシは綾斗くんの寝顔を見ていた。
それにしても、よく寝るね~?あこの話を頑張って聞いたから・・・・・・だけじゃないんだよね?昨日、「眠るのが怖い」とか言ってたし。そんな不安が、綾斗くんの心を苦しめているんだよね?
「・・・・・・大丈夫。アタシがずっと、そばにいるよ。」
アタシは、綾斗くんの手を握った。少しでも気持ちが和らぐように、そう願いながら・・・。
「うぅ・・・・・・今井、さん・・・?」
「あ、ごめんね綾斗くん。起こしちゃった?」
「ふぁ~・・・・・・っ!」
寝転がりながら伸びないの。・・・・・・くつろぎ過ぎでしょ?
「・・・・・・あれ?今何時・・・?」
「もうすぐ12時ってとこだよ。」
「そんなに寝てたんだ・・・・・・っ。」
お、ようやく上半身起こした。
「・・・・・・あんまり言いたくないんだけど、その服何?」
「え?・・・・・・いや、私服だけど。」
肩とか出てるけど、ちゃんとした服だよ。去年の合宿の時に似たような白い服を着てるんだけど、何か問題でもあるのかな・・・?
「自覚がないんですね。・・・・・・男には刺激が強いと思いますよ、特にかがんでいる時。」///
「えっ?・・・・・・っ!」///
アタシは咄嗟に腕で胸辺りを隠した。どうやら綾斗くんは、アタシの胸元を見ていたらしい。いや、選んだアタシも悪いかもしんないけど、それ言うの!?
「・・・・・・見たの?」///
「・・・・・・コンマ2秒ぐらい?でも見てはいない。見えそうだった。」///
「・・・・・・そう。」///
もう、なんでそっぽ向くの・・・!もしかして、意識してる・・・・・・訳ないよね?
「リサ、紡木さんは起きたの?」
「ゆ、友希那・・・!?」
「・・・・・・どうしたの?」
「な、なんでもない・・・!じゃ、じゃあまた後で・・・!」
ビックリした~!まさか友希那が来るなんて・・・!
僕は見てない。・・・・・・うん、見てない見えてない大丈夫だ。
「紡木さん?」
「は、はい・・・!」
「・・・・・・顔が赤いようだけど、大丈夫?熱でもあるの?」
「い、いえ!大丈夫、です・・・・・・。」
「・・・・・・そう。そろそろお昼ご飯だから。」
「はい、ありがとうございます。」
・・・・・・行ってくれたか。
ちょっと、先生に電話しようかな?「女子相手にハプニングが起きた時の対処法」を。・・・・・・止めておこう、からかわれる。
リサ姉の服って、攻めてるやつ多いよね~?かがめば見えるんちゃうか?ってやつ。Youたちもそういうの好きでしょ?
次回更新した24時間後、アンケートを終了しやーす。
ロックと綾斗、2人にデュエットで歌ってほしい曲は?
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KinKi 薄荷キャンディー
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堂本剛 街
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ポピパ Step×Step!
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工藤晴香 Memory Suddenly
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Roselia Sanctuary