生命の灯火   作:ENDLICHERI

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・・・・・・アカン、オモロい挨拶が浮かばん。

 さて、この前紗夜のドリフェスのやつ出た。「今さら!?」とか言うなよ!自分でも思ったんだから!


 書くこともうないからYouたち行っちゃって!







31話

 

 

 

 

 

 ようやく暑い合宿も終わり、僕は普通の生活に戻った。でも、僕としては死ぬまでにやらなければいけないことがまだ残っている。そのために、今はある人との待ち合わせ場所に向かっている。・・・・・・一応、今日も病院へ行った後である。

 

 

「えっと・・・・・・この辺、だよね?・・・・・・どこ?」キョロキョロ

 

 

待ち合わせ場所の名前は『ライブハウス Galaxy』で、そこに朝日さんがいるらしいんだけど、そのライブハウスがどこにあるのかが分からない・・・。

 

 

「・・・・・・あ、紡木さーん!こっちですー!」

 

「え?・・・・・・いた。って、地下なの?」

 

 

まさかの八百屋の横にある下へ続く階段から僕が待ち合わせしている人が出てきた。

 

 

「ごめんなさい、GalaxyはCiRCLEと違って地下にあるので・・・。」

 

「僕の方こそごめんなさい。ライブハウスのイメージがCiRCLEしかなかったので・・・。」

 

「いえ・・・。それより、中に入りませんか?」

 

「そうですね。」

 

 

僕は朝日さんの後ろについて、『ライブハウス Galaxy』に入る。

 

 

「今はお客さんいないので、ゆっくり話せますよ。」

 

「・・・・・・人気ないの?」

 

「大丈夫ですよ!ライブをすれば、ちゃんとお客さん来ますから!」アセアセ

 

「いや、そんなに慌てなくても・・・。」

 

 

ちょっと・・・・・・からかいがいのある面白い人だね。

 

 

「それで、約束のライブなんだけど・・・・・・本当にライブするの?」

 

「最初は路上とかでこっそりやろうと思ってたんですけど、オーナーに話したら『Galaxyでやったら?ってかやろうよ!』とか言われちゃって・・・・・・。」

 

 

なんだろう、ノリがCiRCLEの受付の人と同じなんですけど・・・?

 

 

「・・・・・・まぁ、ここなら別に構わないかな。で、何を演奏するの?」

 

「実は、色々考えてたんですけど、ポピパさんの曲しか思いつかなくて・・・。」

 

「ポピパ?」

 

「えっ?」

 

「え?何、有名なの?」

 

「ポピパさんを知らないんですか!?」

 

「ご、ごめん・・・。」

 

 

何、本当にそんなに有名な人たちなの?

 

 

「ポピパさん、正式には『Poppin'Party』さん。ポピパさんは──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──ってバンドなんですよ!」

 

「へ、へぇ~・・・。」

 

 

とりあえず、なんかすごいバンドだってことは分かったけど、朝日さんの威圧感に負けて、貧血みたいな症状が出てきたんだけど・・・?

 

 

「・・・・・・って、ごめんなさい!1人でずっと喋っちゃって・・・!」

 

「い、いえ・・・・・・大丈夫だよ。それより、曲はどうします?僕が知ってるのは、氷川さんがくれた課題曲とRoseliaの曲ぐらいです。」

 

「わたしはRASかポピパの曲しか・・・。でも、Roseliaさんの曲はそこそこ分かりますよ。」

 

 

なんて、幸先不安でしかない2人はRoseliaの『Sanctuary』を演奏することに決めました。だけど問題は、これを5日で仕上げなければいけないのだ。・・・・・・鬼!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 
 
 ってことで、多分5日後に更新しま~す。・・・・・・期待しないでね。
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