生命の灯火 作:ENDLICHERI
最近、ネタばっか書いてるからどうやって死ぬまでのエピソードを書こうか悩んでる。それどころか、最近別の方に精を出してるんだよな・・・。
それとさ、アンケートするからちょっと答えて~。内容はさ、『バンドリキャラがファンタジー世界へ行くクロスオーバー作品を見たいかどうか?』です。
そんじゃ、Youたち本編行っちゃって!
9月に入っても、特に異常がなく、平和に暮らせている。だから、僕はいつも通り氷川さんのギターレッスンを受けている。学校が始まったから、4時以降なんだけどね。
「・・・・・・さすがに、何度もレッスンしていれば、この曲も難なく弾けますね。」
「これでも、自主練していたんですけどね・・・・・・。」
何だろう?いくら練習したとしても、いつもより息切れしてる気がする・・・。
「おつかれ~♪どう、調子は?」
「相変わらず、と言ったところでしょうか?なかなかの上達速度ですよ。」
「さすが綾斗くんだね♪はい、お水。」
「ありがとう、ございます・・・。」
「・・・・・・ねぇ、大丈夫?」
「えっ?」
「だって、ちょっと辛そうだよ?」
「久しぶりに氷川さんと2人きりだったので、ちょっと緊張したのかもしれませんね・・・。」
「そ、そう・・・。」
やっぱり、今井さんは勘がいいな・・・・・・僕のちょっとした異変に気付くなんて・・・。」
「今日は、終わりにしましょうか?」
「え?僕はまだやれますけど・・・・・・。」
「顔色が悪いと、さすがにこの先の練習は厳しいかと思いまして。それに、今井さんからの指摘もありましたからね。」
「・・・・・・分かりました。」
僕は片付けをして、帰る準備をした。
「では、失礼しますね・・・。」
「お気を付けて。」
「ご安心を~!」
僕はCiRCLEを出て、家に帰っていた。でも、どうにも足取りが悪い気がした。・・・・・・でも、僕はもう一つ気になることがあった。
「・・・・・・なんでいるの?」
「だって、綾斗くんが心配なんだも~ん♪」
「そんな笑顔で言われても・・・・・・。」
お人好しもここまで来ると、重症だね・・・。でも、病人に対して、笑顔で看病する人なんているのかな・・・?
「そういえば、最近の検査の結果はどうなの?良い感じ?」
「まぁ、悪くはないですね・・・。」
「そっか~。・・・・・・ねぇ、1つ聞いてもいい?」
「なんですか・・・?」
「綾斗くんの寿命って、あとどのくらいなの・・・?」
「・・・・・・なんで、そんなことを?」
「知りたいよ。だって、アタシの大好きな人のことだもん。大好きな人のことは、なんでも知りたくなるものでしょ?」
「・・・・・・僕には分からないよ、その気持ち。」
「じゃあ、死ぬまでに分かってね♪」
今井さんもさらっと『死』ってワード使って・・・。僕のせいかな?
「・・・・・・じゃあ、僕にきっちり、教え、て・・・。」
「綾斗、くん・・・・・・?」
マズい、意識が・・・・・・息が・・・・・・!?
「綾斗くん、しっかりしてよ!!」
今井さんの前、なのに・・・・・・。
知ってる?今回1000字ぐらいなの。そして、若干雑になってきてんの。みんなにもあるでしょ?《飽き》って。
それでは再びだけど、アンケートね~。クロスオーバー言ったけど、『バンドリ』と『FF14』、それと『SAOの設定のみ』のクロス作品だよ~。見たいアホだけ『見たい』押せばいいさ。・・・・・・ただね、作品に関係ないことアンケートにすると、運営に怒られそうなんだよ~。
38話で言ってた『新作』見たい?
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見たい
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見たくない
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勝手にすれば