生命の灯火 作:ENDLICHERI
ヤッホー、出したよ~。・・・・・・星4の七夕のはぐみと星4のネオアスのリサを。これがすごいのよ!ちょっと奥さん聞いて!
有償60ガチャで連日出たのよ!最近のアタシの運どうしちゃったんだろうね~?テレビも当たるしね~?なんやろうね~?
そしてね、また音沙汰なかったけど・・・・・・実はね、活動はしてるんだよ。あの、人気が微塵もないバンドリとビルドのクロス作品を書いてたんだよ。アレが休日しか書けへんから大変なんよ~。
それと、思い出したのが1つ。評価9をくれた方が1人と、お気に入りしてくださった方々、本当に・・・・・・ようこんな作品を評価やお気に入りしたな。他の人たちの良い作品あんのに、おバカなんちゃいます?
(※訳:『評価やお気に入りしてくださり、本当にありがとうございます!』)
さて、本編ど・・・・・・ぞ。
1人でギターの練習をしてみたけど、意外と難しいね。コードがなかなか・・・。何よ、コードのFって?めっちゃ指が疲れるんだけど?
『~~~♪』(着信音)
うん?・・・・・・誰よ、こんな時に──って、知らん番号だ。
「・・・・・・はい、紡木です。」
知らん番号は出ない方がいいのは知ってるよ。でも、たとえ間違い電話でもその番号から何度もかかって来るのも嫌だから、出てヤバそうなのだったらすぐ切るようにしてる。・・・・・・今のとこ、そんな経験はない。
『もしもし、綾斗くん?アタシ、今井リサだよ?』
「・・・・・・。」ポチッ
危なかった~!危うく詐欺にヤられるとこだったわ~!
『~~~♪』(着信音)
・・・・・・出たくないな・・・。仕方ない、うるさいから出るか。出てもうるさいけど。
「・・・・・・もしもし?」
『ちょっと!なんで急に切るのさ!?』
「詐欺師だと思ったので。切っていいですか?」
『ダメで~す!最後まで話を聞きなさ~い!』
ちぇ~。
『ギター、上手くなってる?』
「ようやくドレミが出来るようになりました。コードとかは全然ですが。」
『なるほどね~。ねぇ、今空いてる?』
「空いてる、と言うとどうなるんですか?」
『今からアタシと一緒にギターの先生のとこに行って授業を受ける。』
「・・・・・・危険な人にはついて行かない人間なので。」
『どこが危険なのよ!?』
「連絡先を教えてもないのに勝手にかけてくる所とか?」
『あ~そういえば話してなかった。夕香さんに教えてもらったの、君と夕香さんの連絡先。』
またあの人は・・・!
『それで、君はこの時間ならだいたい電話に出るって聞いたから電話したの!』
「はぁ・・・。とりあえず、どこに行けばいいんですか?」
『そうだね~・・・・・・じゃあCiRCLEに集合ね♪』
「分かりました・・・。」
今井リサさん・・・・・・やっぱり強引なとこがあるんだね。先生は僕のことを話して・・・・・・なさそうだな。僕としてもあまり話したくないし。
そんなこんなで到着。ほんと、このライブハウスは僕の中でのライブハウスのイメージを崩してくれるよ。
「あ、いた!お~い、こっちこっち~!」
「はぁ・・・。」
大声出されると恥ずかしいんだよ、あのやかましい人の関係者扱いされて。
ってか、今井さんの横に座ってる水色の髪の人は誰?
「遅いよ綾斗くん~!」
「無茶言わないでください。」
「今井さん、この人が話していた人ですか?」
「そ!紡木綾斗くん、つい最近ギターを始めた人!年はアタシたちと同じなんだって!」
この人、僕の情報をどんだけ知っててどんだけ流したんだ・・・?
「初めまして、氷川紗夜です。今井さんと同じバンドのギターをしています。」
「は、初めまして・・・・・・。」
「それでは、スタジオに行きましょうか?」
「はい?」
「ギターについて、色々教えようかと。」
「あぁ~!お願い、します・・・・・・!」
それで、スタジオに入ったはいいけど・・・・・・僕と氷川さんと今井さんの3人のみ。ちょっと不安なんですけど・・・。
「それでは、どこから教えましょうか・・・?」
「綾斗くんはどこまで出来るんだっけ?」
「単音でドレミぐらいしか・・・。ネットとかだと、次はコードとかかな・・・?」
「分かりました。では・・・・・・」
氷川さんの説明は、思った通りというか、思った以上に正確で的確だった。そのため、僕はこの数十分の間に2つほど弾けるようになった。
「今日はここまでにしましょう。」
「はい。ありがとう、ございました・・・・・・。」
「大丈夫?ちょっと疲れちゃった?」
「い、いえ・・・・・・大丈夫、で・・・す・・・・・・!?」バタンッ
「え!?ちょっと綾斗くん!?」
「紡木さん、大丈夫ですか!?」
「だ、大丈夫です・・・!ちょっと、立ちくらみが・・・。」
「そ、そうなの・・・?」
「それだけなら、いいのですが・・・・・・。」
あ、危ない・・・!危うく気を失うとこだった・・・。夢中になりすぎて、ちょっと身体に負担をかけすぎてたかな・・・?
「・・・・・・そうだ、お礼をしないと・・・。」
「お礼?」
「教えてもらったお礼です。・・・・・・と言っても、ちょっとのお金しかないんですが。」
「いいよいいよ~!紗夜にはアタシから授業料渡しとくから~♪」
「え?で、でも・・・・・・。」
「紗夜~♪ちょっとちょっと。」
「な、なんですか・・・?」
・・・・・・あれ?なんで2人でこそこそ話してるの?紗夜さん、なんか顔が赤いような・・・?
「交渉成立~♪これからもよろしくね、紗夜先生♪」
「何言ったんですか?」
「・・・・・・き、気にしないでください!」///
今井さん、何言ったんだよ・・・!?ってそれより!
「あの・・・僕はどうすればいいんですか?」
「そうだね~・・・・・・じゃあ!アタシがバイトの時は必ずコンビニに来ること!」
「はい!?」
「大丈夫~♪何か買えとは言わないから~♪」
「えぇ・・・・・・。」
こうして、生徒は僕だけのギター教室が設立した。紗夜さんも意外と乗り気らしい。どうやら、ギター技術を改めて見直せるから、とかで。
書けた~!疲れた~!まだ仕事だ~!(※仕事中に書き終えた)
最近はハーメルンにいる時間が増えましたよ!・・・・・・だいたい他の人の作品読んでるけど。まだね、『燐子を拾った』みたいな作品と『鳥籠の中』って作品と『秋桜の揺らぎ』って作品が追い付いてないんよ~。
でもね、『青薔薇と「青い孤独」』って作品は追いついた。今は最新話待ち!
んじゃ、また~。