生命の灯火 作:ENDLICHERI
マスク着けてると、暑くて死にそう・・・。でも、花粉の症状が今年はほとんどなかった・・・・・・。マスクって、意外と使えるんだな。・・・・・・嫌いだけど。
ってことでどうも、これを書いてる時は三澤のさっちゃんの『この手は』を聴いてるENDLICHERIだよ~。・・・・・・『知るか!』って思うだろ?後から見たらアタシもそう思うから。
さてと!今回もドレガイザードファブニル様・・・・・・長いな。『ドレ』さんのキャラ出るよ~。って訳でどーぞー。
次の曲がさえチの『ぬか漬け』だった・・・。
早く帰りたい僕なのだが、1時間も待たされて、結局今井さん・・・・・・姉の方に付き合わされる羽目になってしまった・・・。弟さんは監視って形で少し離れて同行することになった。・・・・・・僕の監視じゃないよね?
「ねぇ綾斗くん、どっちがいいと思う?」
「弟さんに聞きなよ。なんで僕に聞くのさ?」
「今日のお供は綾斗くんだからね!」
「はぁ・・・。いいと思いますよ。」
「う~ん・・・・・・反応が薄い。」
僕に何を求めてる?
「もしかしなくても、ファッションに疎いよね?」
「はい、もしかしなくても疎いです。」
「やっぱりね~。」
失敬だね。・・・・・・って、言いたい・・・。
「その服と髪型は自分で選んだんじゃないよね?」
「はい、先生のコーディネートですよ。」
「そっか~。・・・・・・ねぇ、前々から気になってたんだけど、なんで夕香さんのことを『先生』って言うの?」
「それは・・・・・・僕の担当医だからですよ。」
「でも、担当医にしては仲が良すぎない?」
なんで掘り下げてくるのかな・・・?
「・・・・・・今井さん、世の中には知らない方がいいことや、知っても得にならないことだってある。例えば、僕があなたの好きな料理を知っても意味はな──」
「アタシの好きな料理は筑前煮だよ。」
「そう、僕が『今井さんの好きな料理は筑前煮』って覚えても、この先役に立たない・・・・・・って、筑前煮が好きなの?」
「うん。」
筑前煮・・・・・・筑前煮ねぇ・・・。
「?・・・・・・え、何?そんなにアタシを見つめて・・・?」///
「いや、『これがほんとの35歳の高校生か』と思って──」
「まだピッチピチの十代です!!」
あ、違うんだ。
「それにしても綾斗くん、最近アタシに対して当たり強くない!?」
「元々僕はこんな感じです。それに、今井さんが馴れ馴れしく絡んでくるから、こっちは少し距離を置こうとしてるんですけどね。」
「じゃあ・・・・・・アタシと綾斗くんの距離が開いたら?」
「丁寧な口調に戻ります。」
「うぅ~ん・・・。でも、夕香さんにもそんな感じだよね?」
「よく『ストレートに言うね』って言われますけど、あの人とは切っても切れない関係なんですよ。」
「へぇ・・・。」
そんな事を話していると、少し離れたとこから紫閻さんがやってきた。
「綾斗くん、俺この後予定あるから・・・・・・バカ姉をよろしくね。」
「え?ちょっと──」
「行ってらっしゃ~い。」
えぇ・・・・・・でも、この人もきっと、まともになるんだろうな。
「それじゃ、行こっか?」
「え?アクセサリーはいいんですか?」
「う~ん・・・・・・今日は止めた。今からは、綾斗くんを落とすことにします!」
「・・・・・・え?」
「デートです!」
「・・・・・・はい!?」
「それじゃ、レッツゴ~!」
「あ、ちょっと!?」
ストレートに言おう。今井さんに腕を引っ張られ、服屋とかがいっぱいありそうなショッピングモールへ連行されました。この人、何考えてるんだよ・・・?
う~ん・・・・・・コラボのキャラ出すって言った割には、の出番だな。ドレさん、悪い!
とりあえず、次回もこのデート続きます。次回はね、もうちょい面白く、真面目に書ける・・・・・・と思うわよ?