魔法科高校の劣等生 ㏌ チートなオリ主   作:ホンセン

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どうも~ホンセンです!


なんか魔法科高校の劣等生の小説書いてみたくなったので書きました!


投稿頻度は遅いと思いますがそれでもいい方はどうぞ!


プロローグ

さて、私、天川龍牙(あまかわりゅうが)が現状のことを説明しよう…………

 

 

ここ…………どこ…………?

 

 

海外にこんなところあったっけ…………?ねーな…………何?俺もしかして死んじゃった?ならここは天国?それとも地獄?…………いや、地獄はないな…………だって周り白いしなぁ~w

 

 

???「面白い位に冷静じゃな」

 

 

???「違いないの」

 

 

龍牙「誰?」

 

 

???「儂はお主ら人間でいうところの神じゃな。名前はお主も聞いたことはあると思うがゼウスと言う」

 

 

???「儂の名はオーディンじゃ、よろしくの」

 

 

龍牙「…………………What's?]

 

 

ゼウス「なんか無駄に発音良いの~お主」

 

 

オーディン「まぁ、無理もないの~ホッホッホ」

 

 

龍牙「………んで?オリュンポスの主神とアースガルズの主神が何の用?俺は死んだ…………ということでOK?」

 

 

オーディン「まぁ、そうなんじゃがな…………」

 

 

ゼウス「お主の死は本当は必要なかったんじゃ」

 

 

龍牙「?どういうことだ?」

 

 

ゼウス「まぁ、わしらも喧嘩をするんじゃがその被害が神が住む神界だけではなくてお主らが住んでいる世界………わし等は下界と呼んでおるんじゃが、その下界に儂が制裁で落とした雷の余波がお主に偶然当たってしまっての~」

 

 

オーディン「それでこんな不祥事………特に喧嘩の制裁で普段は関わりのない者を殺してしまったからその魂を別の世界に転生させれば万事解決じゃね?………と思いこうしてわしらがお主の前に現れたというわけじゃ」

 

 

龍牙「ふ~ん、なるほどね~………一応聞きたいんだけど喧嘩した神様って誰?」

 

 

オーディン「え~っと………シヴァにインドラ、スーリヤ、ソーマ、ガネーシャ、アグニ、ヴァーユ、スカンダ、ハヌマーン、ルドラ、アメン、オシリス、セト、ホルス、ラー、トト、セベク、アンシャル、アプスー、エンリル、エヌルタ、アダト、ナブー、ラフム、エンリル…………」

 

 

龍牙「待て、まさかまだいると?」

 

 

ゼウス「うむ…………シャプシュ、、バアル、モート、ヤム=ナハル、アイテール、アスクレピオス、アストライオス、アポロン、アレス、ウラノス、クロノス、イーアペトス、タナトス、オーケアノス、ポセイドン、ヒュプノス、マルス、ヌアザ、ダグザ、テュール、トール、ニョルズ、フレイ、ヨルズ、ロキじゃな」

 

 

龍牙「何?そのラグナロク」

 

 

オーディン「まぁ、そうなるのも無理ないの…………( = =) トオイメ目」

 

 

ゼウス「しかも理由が暇だからじゃから何よりも質が悪いわい………(´Д`)ハァ…」

 

 

龍牙「………ご愁傷様」

 

 

二柱「「(´Д`)ハァ…」」

 

 

龍牙「んで?俺は何処に行くんだ?」

 

 

ゼウス「おぉ、すっかり忘れとった…………ごほん、お主が転生するのは「魔法科高校の劣等生」じゃ!もちろん特典もあるぞ!」

 

 

龍牙「ほんほん」

 

 

オーディン「特典なんじゃがこっちで決めさせてもらったぞ!」

 

 

龍牙「なんなんだ?」

 

 

オーディン「まず一つ目はお主、Fateというアニメを知っとるか?」

 

 

龍牙「おう!宝具とかかっこいいしな!…………待て、まさか………………」

 

 

オーディン「うむ、Fateシリーズに出てくるサーヴァントの身体能力、頭脳、スキル(全てEx)、技術、武術、武具、防具、乗り物、宝具じゃ!」

 

 

龍牙「………( ゚Д゚)ハァ?」

 

 

ゼウス「二つ目はFAIRY TAILに出てくるスレイヤー系の魔法じゃ」

 

 

龍牙「………( ゚Д゚)」

 

 

オーディン「三つ目はハイスクールDxDに出てくるブーステッド・ギアとディバイン・ディバイングじゃ!もちろん派生形や禁止化に覇龍も使えるぞ!」

 

 

龍牙「………(゚Д゚;)」

 

 

ゼウス「四つ目はカンピオーネになれる!権能は全世界の神じゃ!もちろん必要な聖句はいらん!」

 

 

龍牙「………(´゚д゚`)」

 

 

オーディン「最後の五つ目は遊戯王やデュエマ、ヴァンガードにバトスピといったトレーディングカードゲームのモンスターたちを無制限に召喚出来て魔法やトラップなども使える!もちろんデメリットもないし全種類のカードの情報を頭の中に入れるし新しいカードが出たら頭ン中に追加するようにするぞ」

 

 

龍牙「…………………………チートにも程があんだろ!」

 

 

オーディン「でもわしらがお主にした事はこれでも少ない方なんじゃからそう言われても困るんじゃが…………」

 

 

ゼウス「ああ、後…………」

 

 

龍牙「………何!?まだなんかあんの?!」

 

 

ゼウス「Fateのサーヴァントなんじゃが」

 

 

龍牙「………おい、待て…………まさかだと思うんだが連れていく………なんて言わないだろうな?」

 

 

ゼウス「なんじゃ、わかっとるのか」

 

 

龍牙「マジかよ…………」

 

 

オーディン「ちなみに連れて行くのはジャンヌ、邪ンヌ、ネロ、マタハリ、エウロペ、ブーティカ、アーサー、アタランテ、三蔵、マルタ、沖田、武蔵、頼光、清姫、BB、楊貴妃、玉藻、ブリュンヒルデ、アルテラ、ブラダマンテ、マリー・アントワネットじゃな」

 

 

龍牙「それも全員美人じゃん!!!」

 

 

ゼウス「大丈夫じゃ!お前ならイケる( ´∀`)bグッ!」

 

 

龍牙「………(´Д`)ハァ…もういいや」

 

 

ゼウス「ちなみにお主が転生する時間軸は入学式前日で戸籍に金は準備するぞ!」

 

 

龍牙「………ちなみにどれくらい?」

 

 

オーディン「十師族が全額集めた総計の100倍で月に百家当主の平均資産ぐらいの金を入れるようにした( ´∀`)bグッ!」

 

 

龍牙「………もう何も言わん」

 

 

ゼウス「まぁ、もうそろそろで転生する時間じゃがな」

 

 

龍牙「そうか………まぁありがとうな」

 

 

オーディン「達者でな」

 

 

龍牙「おう!」

 

 

二柱「「お主に幸あらん事を」」

 

 

こうして龍牙は意識を飛ばしていった……………………




どうでしたか?


まぁ、ちょこちょこ書いていけたらなぁ~って思います


良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!


それではまたね~(^_^)/~
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