魔法科高校の劣等生 ㏌ チートなオリ主   作:ホンセン

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どうも~ホンセンです!


多くのお気に入り登録とコメント、ありがとうございます!


とりあえず………ハーレムですからできる限りのヒロインを書きますよ!


それではどうぞ!


入学編Ⅰ

どうも~みんな大好き天川龍牙だよ~………とりあえず一言…………

 

 

サーヴァントの皆さん…………エロ過ぎません?!

 

 

だってジャンヌとか普通聖女のあの格好だと思ったらApocryphaのあの私服でちょっとでも屈んだら絶対領域&双丘の素晴らしい景色で目のやり場に困るし、同じ聖女であるマルタなんて……あれはアカン…………それだけじゃなくてもヤンデレの清姫にBB、ツンデレの邪ンヌ、その他にも色々…………ある意味でヤバイわ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

まぁ、力の確認もとれたしな…………今わかっているのは

 ①宝具(ジャンヌのラ・ピュセル等の即死効果を持つもの)やスキルのデメリットは無しでもし武器とかが壊れてもなんと10分もあったら完全に復活する←ナニコレ怖い

 

 ②神器の方は歴代の怨念は無しで色々と出来た(デコピンで地震起こしちまった…………それも震度6)

 

 ③スレイヤー系のデメリット無し、それもセカンドオリジン封印状態で原作のドラゴンフォース並みの威力…………怖い

 

 ④カンピオーネとして〖精霊の目〗ですら看破不可能で13使徒全員(全力)でようやく1厘の力に抗えるくらい=強すぎじゃね?

 

 ⑤トレカ類は魔法、トラップ等は頭の中でセット➡魔法として発動ってな感じでモンスター達は無限に出せる(ブレイドラやクリボー可愛い、異論は認める)

 

 ⑥サーヴァント達は基本的には霊化状態、家では限界化状態で俺の事を遠くから見守っているらしい…………

 

 

うん………見事にチート……………………まぁ、しゃあないか

 

 

???「やはり納得いきません!」

 

 

これはまさか………………

 

 

???「どうしてお兄様が補欠なんですか!入試の成績だってトップだったではありませんか!」

 

 

???「まだ言っているのか…………」

 

 

深雪「何度でも言います!どうしてお兄様が補欠なんですか!明らかにおかしいです!」

 

 

…………まぁ、なんかかわいそうだし助けるか

 

 

龍牙「おーい、夫婦漫才するのはいいけどこんな校門の前で………しかもこんな朝早い時間に出す声じゃないぞ」

 

 

深雪「め…夫婦だなんて………/////(クネクネ)」

 

 

???「ああ、すまないな…………深雪、出た結果がこれだったのさ………だから、こんなダメ兄貴にお前の晴れ舞台を見せてくれないか?」

 

 

深雪「お兄様はダメなんかありません!///………わかりました、しかと見てくださいね?

 

 

???「ああ」

 

 

深雪「では、行ってまいります」

 

 

???「ハァ…すまないな、助かった」

 

 

龍牙「それは問題ないんだが………お前ら兄妹って言っていたけど双子なのか?」

 

 

知っているけどこう言わないとめんどくさくなる

 

 

???「いいや、俺が4月生まれでさっきの妹が3月生まれなんだ」

 

 

龍牙「ほ~、お前の両親頑張ったなww」

 

 

???「まぁ、そうだな」

 

 

龍牙「そう言えば自己紹介がまだだったな………俺の名前は天川龍牙!龍牙でいいぜ」

 

 

???「俺の名前は司波達也だ。妹と被るから達也でいい」

 

 

龍牙「よろしくな、達也」

 

 

達也「こちらこそよろしく、龍牙」

 

 

龍牙「なぁ?先に講堂で待たね?」

 

 

達也「いや、俺は遠慮しておく」

 

 

龍牙「そうか………んじゃあまたな!」

 

 

達也「ああ、またな」

 

 

あぁ~、七草会長に目ぇ~付けられた………ドン( ゚д゚)マイ…ってかここまで差別するか?めんどくさくなるのは当り前だろ………まぁ自由席だし俺が前にいても文句ないよな?

 

 

それから数分後…………

 

 

???「あの~?」

 

 

龍牙「(。´・ω・)ん?」

 

 

???「そこ、空いてますか?二人で座れるのがそこしかなくて…………」

 

 

龍牙「ええよ~」

 

 

???「ありがとうございます!…………私の名前は光井ほのかです。こっちは私の友達の雫です」

 

 

雫「…………北山雫、よろしく………」

 

 

龍牙「俺の名前は天川龍牙!龍牙でいいぜ」

 

 

ほのか「なら私も名前でいいよ」

 

 

雫「私も………」

 

 

龍牙「おう!よろしくな、ほのか、雫」

 

 

雫「うん………ところで聞いていい?」

 

 

龍牙「?なんだ?」

 

 

雫「なんで龍牙はここに座っていたの?1科生の目線とか気にならないの?」

 

 

ほのか「確かに………普通、1科生の目線とかが嫌だから2科生のところにいると思うんだけど………」

 

 

龍牙「ああ、それは………(ビィィィィィ)」

 

 

ッチ………いいところだったのに…………まぁ、あの時でいいか

 

 

「それでは新入生代表、司波深雪」

 

 

深雪「はい」

 

 

おっ、行くか………

 

 

深雪「この晴れの日に歓迎のお言葉を頂きまして感謝致します。私は…………新入生を代表し第一高校の一員としての誇りを持ち皆等しく!勉学に励み魔法以外でも共に学びこの学び舎で成長することを誓います」

 

 

「クフフフフ…クハッハッハッハ!」

 

 

龍牙「面白い!やはりこういう事をやってこそだ!」

 

 

ほのか「どういうことですか?」

 

 

龍牙「いや、さっきの質問の答えを今言おうと思ってな………俺はこういうイレギュラーがあってこそ楽しい………だから俺はこうしてここに座っているんだ」

 

 

2人とも「「???」」

 

 

龍牙「まぁ、行こうか……」

 

 

ほのか「何処へですか?」

 

 

龍牙「決まっている…………クラス発表の結果を見るんだよ」

 

 

雫「私も行く」

 

 

ほのか「私も行きます!」

 

 

こうして入学式が無事?に終わったのである…………

 

 

???「どうした、真由美?」

 

 

真由美「摩利…………いや~今年は面白そうな子がいっぱいいるわね!」

 

 

摩利「…………そうだな……特に新入生答辞で笑っていたあいつとかな…………名前は………」

 

 

真由美「天川龍牙………今度はお話ししたいな…………………龍牙君?」

 

 

その頃の龍牙は……………………

 

 

龍牙「ぶえっくしょん!!!…………なんか嫌な予感がする」

 

 

雫「それは気のせい…………それに汚い………」

 

 

龍牙「雫………後で泣かす………(#^ω^)」

 

 

ほのか「あはは…………はい、龍牙…………ティッシュで鼻拭いて?」

 

 

龍牙「ありがとう…………(チーーン)」

 

 

訂正しよう…やはり天川龍牙の入学式は波乱の幕開けだ!!!




どうでしたか?


似ているかわからないのが不安です…………


もし良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!


それではまたね~(^_^)/~
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