魔法科高校の劣等生 ㏌ チートなオリ主   作:ホンセン

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どうも~ホンセンです!


コメントやお気に入り登録、評価などありがとうございます!


今回はオリ主が暴れますw


それではどうぞ!


入学編Ⅱ

さて………私こと天川龍牙は大ピンチでございます…………

 

 

真由美「さぁ、話してもらいましょうか……天川龍牙君?」

 

 

摩利「さぁ!吐け(・∀・)ニヤニヤ!」

 

 

エリカ「今ゲロったら楽になるよ?」

 

 

雫「龍牙……教えて?」

 

 

ほのか「龍牙………だめ?」

 

 

深雪「私も教えてほしいです。天川君」

 

 

鈴音「皆さん、そんなに迫っても意味ないです……ということで教えてくれませんか?」

 

 

あずさ「あわわ………あの!教えてください!」

 

 

美月「私も興味があるので教えてくれませんか?」

 

 

…………ナニコレ?数十分前までさかのぼろう…………

 

 

 

 

 

???「司波さんは俺たちと帰るんだ!ウィードが邪魔するな!」

 

 

美月「それなら私たちと一緒に帰ればいいじゃないですか!何故そんなに兄妹の仲を壊そうとするのですか!}

 

 

深雪「そんな/////美月ったら何を……/////」

 

 

達也「何故深雪が焦る?」

 

 

深雪「なんでもありませんよ?/////」

 

 

達也「何故疑問形?」

 

 

あぁ~めんどくさいわ~

 

 

龍牙「ってなわけでこれら無視して帰らん?」

 

 

雫「無理」

 

 

龍牙「?何で?」

 

 

雫「あれ……」

 

 

龍牙「あれ?」

 

 

ほのか「°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°(じーっ)」

 

 

龍牙「あぁ~、なるほどね……」

 

 

そう言えば原作でもほのかは深雪にご執心だったからなぁ~

 

 

龍牙「なら俺は帰るわ、じゃあな~」

 

 

???「おい、待て!」

 

 

龍牙「?どうした?」

 

 

???「何ウィードがブルームの前を通ってんだよ!」

 

 

龍牙「いや、お前らが通行の邪魔しているからだろ…………ってかお前誰?」

 

 

???「僕の名前は森崎だ!それにお前らウィードが俺達ブルームにたてつこうというのが腹立たしいんだよ!」

 

 

龍牙「いや、お前言ってること無茶苦茶だからな?」

 

 

森崎「黙れぇぇぇ!!!」

 

 

森崎は怒りとともにCADを引き抜く…………ハァ、しゃあないか………

 

 

龍牙「それ以上は俺も抵抗させてもらう」

 

 

とりあえず1厘以下の力で…………フッ!

 

 

ドガァァァァァァン!!!!…………パラパラ…………

 

 

龍牙「言っただろ…………抵抗させてもらうと…………」

 

 

真由美「何事ですか!」

 

 

摩利「風紀委員の渡辺摩利だ!貴様らは1-Aと1-Eと1-Hの生徒だな?風紀のために同行させてもらう」

 

 

鈴音「会長、先ほどの爆発による被害はありません」

 

 

真由美「ありがとう、リンちゃん」

 

 

やべぇ…………めんどくさい破目になった………(。´・ω・)ん?達也が説得している…………?よし、今がチャンス!

 

 

達也「まぁ、自分にもわからないことをしたやつが逃げようとしてますけど」

 

 

チィ!こっち向くな!

 

 

達也「まぁ、あきらめるんだな」

 

 

龍牙「いやだぁぁぁ!絶対にめんどくさいことになるぅぅぅ!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/」

 

 

レオ「もうあきらめろ」

 

 

龍牙「イヤァァァァ!!!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー」

 

 

レオ「変な声出すな!」

 

 

こうして冒頭に戻る…………

 

 

真由美「さて………そろそろ話してくれる?」

 

 

龍牙「これは強制なんすか…」

 

 

真由美「当り前よ!」

 

 

龍牙「それになんか増えてるし…………」

 

 

???「俺の名前は十文字克人だ」

 

 

龍牙「天川龍牙です…………」

 

 

克人「それで先の件なんだが……」

 

 

龍牙「(´Д`)ハァ………んで?何が聞きたいんですか?」

 

 

摩利「お前が放った攻撃のことだ。私たちはプシオンやサイオンは感じられなかったのだがあれはなんだ?」

 

 

龍牙「…………まぁ、俺ってBS魔法師なんです」

 

 

レオ「まぁ、お前も俺らと同じ2科生だしな」

 

 

龍牙「揚げ足とるな……んで、さっきのは俺が持つ『武』だ」

 

 

真由美「武?そんなのであんなに威力出る?」

 

 

エリカ「いや、普通は出ないですよ……ってか出たら世界中が戦争です」

 

 

達也「どういう事なのかはっきり言ってくれないか?」

 

 

龍牙「お前らが揚げ足をとるからだ……あれはインドの叙事詩[マハーバーラタ]に出てくる奥義『ブラフマーストラ』だ…………まぁ、1厘以下の威力で抑えたけど」

 

 

達也「マハーバーラタ…………俗にいうインド神話だが………」

 

 

レオ「神話の奥義なんて会得できるのか?」

 

 

エリカ「そんなの無理に決まってんでしょ………ってかインド神話って確か………?」

 

 

深雪「ええ、有名なところで言ったらシヴァやヴィシュヌ、ブラフマーなどが出てくる神話だけど…」

 

 

龍牙「まぁ、俺のBS魔法の一つ………それは神話に出てくる神や英雄、化け物や神獣、人類史に名を残した者の力を出せることだ」

 

 

ほのか「それってつまり………」

 

 

龍牙「さっき言っていたシヴァやもっとポピュラーな神………ゼウスやポセイドン、オーディンなんかの力……俺は「権能」って呼んでいるけど、それらを操ったりすることができる」

 

 

全員「「「「「「「「「「「「!?!?!?」」」」」」」」」」」」

 

 

真由美「…………龍牙君、あなた……危ういわよ?」

 

 

龍牙「それは会長としてか?それとも十師族としてか?」

 

 

真由美「両方よ」

 

 

克人「ああ、あの威力で1厘以下……なんて言うのだからな」

 

 

龍牙「ってかそれなら挑んで来いってんだ………だが神の権能については色々と制約がある」

 

 

鈴音「制約とは?」

 

 

龍牙「有名な神ならばアテネやヘスティア、日本神話なら武御雷(タケミカズチ)だな」

 

 

摩利「確かアテネは守護神……だよな?」

 

 

鈴音「確かに女神アテネは古代ギリシャの守護神にして勝利の神…女神ヘスティアは炉や竈の神、タケミカズチは軍神や雷神とされていますがその他にも国を守る神でもある………なるほど、つまり制約とは………」

 

 

龍牙「ああ、言わばその神が持つ力だから守護神は守護神でも土地を守護する神なら使える力は限られるし、ウルスラグナって言う軍神は他にも群衆の神でもあるから人が少なかったら発揮されない権能もある………今だけだが」

 

 

雫「なんで?」

 

 

龍牙「…………今は俺は封印してるんだ………だから俺は「今は」権能を従前に使えないんだ」

 

 

摩利「まぁ、思っていたとはヤバイ意味で出てきたが今封印しているのはある意味有難い………なら真由美………あれに最適じゃないか?」

 

 

真由美「ええ!天川龍牙君!あなたを風紀委員に任命します!勿論教職員選抜の方でね?」

 

 

龍牙「…………へ?( ゚д゚)」

 

 

まだまだこれからも龍牙の苦悩は始まったばかりだ………………!

 

 

美月「なんか私たち空気になってません?」

 

 

あずさ「はい………なってます(´;ω;`)」

 

 

続く!




どうでしたか?


まぁ、ちょっとした解説込みでしたけど………まぁ、いいかw


良かったらコメントやお気に入り登録をよろしくお願いします!


それではまたね~(^_^)/~

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