お久しぶりです。昨年は更新できず長らくお待たせしてしまい申し訳ございません。今年はちょっとずつでも更新していけたらいいなと思ってます!
それではどうぞ!
演習場から戻って来て関係ないほのか達を帰して渡辺先輩達を名前呼びにしたのはいいけど………やっぱりいやだぁぁぁ~!!めんどくさいぃぃぃ!!!
龍牙「ってなわけで嫌です(`・ω・´)」
真由美「だ~め♥拒否権はありません♥」
龍牙「職権乱用です!摩利先輩、ここに逮捕者が!」
摩利「まぁ、私も賛成だから職権乱用ではないなw」
ここにも職権乱用者が!!!
龍牙「あーちゃん先輩、ヘルプミ~!!!(´;ω;`)」
あずさ「私には無理ですぅ~(;´∀`)」
ちくしょう‼ここは最後の望みである……
龍牙「鈴音先ぱ…鈴音「私にも無理です。諦めてください」…い……早すぎません⁈Σ(・□・;)」
くそ~、こうなったらあの手だ‼(;゚Д゚)
龍牙「達也、一緒に反対運動を…深雪「あらあら、天川君はお兄様になんてことを言おうとしているのかしら?(怖い笑み)」……ひぃぃぃ!すみませんでした!だけど最後まで言わせて‼」
達也「龍牙、諦めろ。俺もある意味でこの二人にはあきらめてるんだからな」
うわ~ん‼なんでこんなめんどくさい事にぃぃぃ!!!;つД`)
摩利「そこまで嫌がることはないだろうに……(*´Д`)」
龍牙「うるさいですよ!会長達は美人だからここで殺せないのが悔しいぃぃぃ!!!」
せめてゲイボルクとかヴァサヴィ・シャクティとか打ちたいよぉ~!!美人ばかりだから殺すのがもったいないんだよぉ~(;´д`)
真由美「えっ?/////」
摩利「ちょ……⁉/////」
鈴音「/////」
あずさ「ふぇ⁈/////」
深雪「お、お兄様?私は照れてなどいませんよ?/////」
達也「ああ……ところで龍牙。お前『殺したい』と言っていたがどういうつもりだ?さもなくば…………」
やっべ~~!!めんどくさい地雷踏んだ~Σ(・ω・ノ)ノ!
龍牙「あれは言葉の綾だから!!考えては………」
達也「………何を考えていた?」
龍牙「それは………ゲイボルクとかケラウノスとかブラフマーストラを全力で打ち込みたいとか………( ゚д゚)ハッ!」
達也「龍牙………お前………」
龍牙「おのれ達也!ハメたな!」
なんという策士⁈これこそが達也クオリティというやつか………恐ろしい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
達也「完全に自業自得だ」
鈴音「というわけで天川君の風紀委員入りに決定でよろしいでしょうか?///」
真由美「うん………///」
摩利「あぁ///」
(。´・ω・)ん?なんでみんな顔が赤くなっているんだ?特に摩利先輩は彼氏がいたはず………
あずさ「ちなみに私達に彼氏はいませんよ?/////」
龍牙「(´・ω`・)エッ?なんで考えてることが分かったんですか?………ってかマジで?」
摩利「あぁ、生まれてこのかた彼氏などおらんぞ/////」
真由美「うん………あぁ~、恥ずかしい(/ω\)/////」
うわ~………マジな顔だ
鈴音「ごほん…そういうわけで早速明日からやってもらいます/////」
龍牙「(´・ω`・)エッ?なんで明日?…ってかまだ顔が赤いですよ鈴音先輩」
鈴音「うるさいです///」
真由美「それじゃあ解散!!!」
最後雑じゃね?
達也「お前はもう黙っていろ………(´Д`)ハァ…」
ーーーーーー翌日ーーーーーー
風紀委員会本部にて
摩利「今日からまたバカ騒ぎの時がやってきた………そして今年も例年道理に新しいメンバーが入ったので紹介しよう……立て!」
めんどいなぁ~変な目で制服を見られてる~特にあの眼鏡野郎がキモチワルイ( ̄д ̄)
摩利「1-Eの司波達也と1-Hの天川龍牙だ」
辰巳「姐さん、こいつらは使えるんですか?」
3年の辰巳先輩だ………ってか姐さんって言ったら
摩利「誰が姐さんだ!」(バコッ!)
うわ~いたそ~www
摩利「こいつらは使えるぞ………なぜなら司波達也は服部を…天川龍牙に至っては私たちの前で十文字を倒したからな」
摩利先輩!なんでそんな面倒なことを!!!
辰巳「マジですか……」
沢木「とても優秀な二人ですね………」
ほら!目が!こっちに注目されているぅぅ!!!
摩利「さて………ほかに異論はないな………なら行け!!!」
風紀委員メンバー「「「「「はい(了解)!!」」」」」
さて………こちらは原作通りに聞いていたな………まぁ、内容としては
・魔法が発動する前又はした後に拘束!
・理由なき拘束、暴力はOUT!
・一応証拠としてビデオレコーダーを常時使用!
の三つだよな………考えただけでもしんどいわ!………んで早速かい!
ほのか「ちょっとこれどういう事~!!(´;ω;`)」
雫「おぉ~、以外に面白い」
ほのか「雫はなんでそんなに冷静なの⁈」
雫「ほのか………落ち着いて」
ほのか「無理でしょ~!!!」
OG:A「ごめんねぇ~」
OG:B「有望そうだからヘッドハンティングしちゃったw」
ほのか「これは拉致では⁈」
OG:B「そうともいうw」
OG:A「これも可愛い後輩のためってね☆(ゝω・)vキャピ」
龍牙「先輩方~、とりあえず止まってくれませんか~」
OG:A「おっ、早速来たか!風紀委員!」
OG:B「でもあの子、2科生よ?」
OG:A「まぁまぁ、それなら私達は楽勝で切り抜けれるでしょw」
カッチィ~ン………なら人類史最速の足、見せてやる
さぁ!ご照覧荒れ!オリュンポスの神々よ…………
OG:A「へ?………何でそこにいるの?」
OG:B「それにその子たちをいつの間に?」
ほのか「えっ?エッ?ど、どういう事~!!!///」
雫「龍牙………降ろして///」
なんか女の子って凄い柔らかい感触が胸以外にあるんだな…………童貞だから知らないんだけどな!…………悲しいし虚しいなぁ~(´-ω-`)
龍牙「わりぃ…さて………先輩方には風紀委員本部までご同行願います」
OG:B「どういう事⁈加速魔法でもこんなに速く、それもましては2科生であの距離は無理よ!」
OG:A「それに私達の感覚に違和感がない感触でその子たちを獲るなんて………」
龍牙「後先輩方……力を入れてください」
OG:A&B「「???」」
ビュオォォォ!!!ドン!ドン!ドン!
OG:A&B&ほのか&雫「「「「キャアァァァ!!!」」」」
龍牙「ほら……言っただろ?………力を入れろって」
摩利「おぉ~い龍牙君!」
龍牙「あっ、摩利…先……輩……?」
ゴゴゴゴゴゴゴ!!!<(`^´)>
摩利「龍牙君………後でOHANASHI……しようか」
いやだぁぁぁ\(゜ロ\)(/ロ゜)/ってかなんで⁈
ほのか「龍牙、助けてくれてありがとう………でも、ヤッタ………ヨネ?(#^ω^)」
へ?マジでどういう事だってばよ………某忍者の口調になっちまっうってばよ……(´゚д゚`)
雫「私達の胸……触った…………つまりギルティ」
おっふ、まさか………………
龍牙「まさか………………皆さん一部始終を?(;゚Д゚)」
摩利「あぁ、生徒会メンバーも見ていたからな?」
三十六計逃げるに如かず!!!
ガシッ!ガシッ!………な、なん…だ……と?抜けない⁈
摩利「さぁ………イコウカ」
ほのか「龍牙………その力も含めて………ネ?」
雫「レッツ…………オハナシ」
イヤアァァァァ!!!誰か助けてえぇぇぇぇ!!!
OG:A&B「「ナニコレ?」」
シヌウゥゥ!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
摩利「あぁ、ちゃんと先輩たちも来てくださいね?」
OG:A&B「「あぁ(うん)」」
その頃の達也
達也「龍牙の叫びが聞こえる………またなにかやらかしたか…………まぁ、どうでもいいがいい時間だし俺も戻るか」
こんな事を思っているんだったら俺を助けろ~!!!(゚Д゚)ノ真由美「龍牙君?そこに正座…………」ギャアァァァ!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
どうでしたか?ちょっと長めに書きました!
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それではまたね~(^_^)/~