天道の行く道《ハイスクールD×D編》 作:アクエリオンEVOL
ではどうぞ( ゚д゚)ノ
原作開始前 第一話、始まりのカブト
目が覚めると俺は森の中にいた
戦「転生完了かな❓」
俺はそう言いながら周囲を見渡し、近くにあった手紙に気付いた。
戦「何でこんなところに手紙があるんだ❓」
俺はそう言って手紙を拾い、手紙の封を開けてその手紙を読んだ。
女神「すいません貴方を送る時代と場所を間違えてしまいました」「それでですね、貴方が今いる時代ですが、三大勢力が冥界で戦争をしている時に二天龍が乱入して来た直後です」
「なのでお手数ですが二天龍を倒さないと銀のオーロラカーテンでの移動がが出来ないので倒して下さい」「それと二天龍を倒してからですがまだ助けて貰いたい人が、いるのでその方が追っ手に追われているときに移動にになりますのでよろしくお願いします」
「それから特典の使い方ですが、使い魔は、その古龍の名称を言えば召喚出来ます。そして、仮面ライダーの方は、アイテムを思い浮かべてアイテムの名称を言えば出てきます」
「では、転移が完了したらまた手紙を送ります」
「それでは、また」
俺は手紙を読んでため息をついた。
「はぁ、メンドクサイことやらせるねぇ、あの女神様は」
そう言いながら俺はある2つのものをイメージしてその名前を言った。
「こい『ライダーベルト』『カブトゼクター』」
すると何処からともなく銀のベルトと赤いカブトムシ型のマシンが飛んで来た。
俺はそれを掴み腰に着けた『ライダーベルト』にスライドして入れた。
戦「変身ッ」
ゼクター HENSHIN
機械質な音声が流れ俺は仮面ライダーカブトマスクドフォームになっていた。
カブト「さてと、どの古龍呼び出すかな?………………うん、あいつにしようかな」こい『煌黒龍アルバトリオン』」
そう言うと近くに魔方陣が出来てその中からアルバトリオンが現れた
アルバトリオン(以降アルバ)「主よ何かご用ですか❓」
カブト「シャベッタァァァァァァ」「ってそんなこといってる場合じゃない、俺を背中に乗せて他のドラゴンがいる所まで飛んでくれ」
アルバ「かしこまりました、主背中にお乗りください」
そして俺はアルバの背中に乗り、アルバが飛び始めた。
~しばらく飛んでいました~
アルバ「見えてきましたぞ、主」
アルバの背中から二天龍が三大勢力と戦っている所が見えた。
すると何人かの堕天使や悪魔、天使がアルバに気づき声をあげた。
~堕天使サイド~
上級堕天使①「何だ!?あの禍々しい黒龍は⁉️」
上級堕天使②「とにかくアザゼル様に、伝えろ」
上級堕天使③「アザゼル様‼️謎の黒龍が現れました‼️」
アザゼル「何だと⁉️二天龍に加えて謎のドラゴンまで乱入して来たのかよ‼️」
~悪魔サイド~
上級悪魔①「あの黒龍はなんだ⁉️」
上級悪魔②「サーゼクス様とセラフォルー様に伝えろ‼️」
上級悪魔③「サーゼクス様、セラフォルー様謎の黒龍が現れました‼️」
サーゼクス「本当か⁉️何故二天龍に続き謎のドラゴンが来たんだ❗」
セラフォルー「本当なの⁉️もうどうしようもないわね」
~天使サイド~
上級天使①「何だ⁉️あの黒龍は‼️」
上級天使②「ミカエル様に伝えろ‼️」
上級天使③「ミカエル様、謎の黒龍が現れました‼️」
ミカエル「また新しい龍が現れたのですか⁉️」
そしてサーゼクス、セラフォルー、アザゼル、ミカエルが一ヶ所に集まった。
一方その頃、戦はアルビオンとドライグに絡まれていた。
ドライグ「何だ⁉️貴様は‼️」
アルビオン「貴様も我等の闘いの邪魔をするのか‼️」
アルビオンはそう言い炎を吐いてきた。
アルビオン「弱者がてを出すからだ❗」
しかし次の瞬間、驚愕に変わる
アルビオン「何故傷一つも無いんだ⁉️」
ドライグ「貴様何者だ⁉️」
その時 サーゼクス、セラフォルー、アザゼル、ミカエルが到着した。そして聞いたその名を
カブト「俺は天の道を行き総ての戦を終結させる男」
カブト「天道 戦、またの名を」
カブト「『仮面ライダー』」
俺はゼクターホーンを動かして言った。
カブト「キャストオフ」
ゼクター cast off change Beetle
カブト「クロックアップ」
ゼクター clock up
瞬間周りの動きが遅くなる
ゼクター ONE TWO THREE
俺はカブトゼクターのボタンを押して、ゼクターホーンを待機状態に戻す。
カブト「ライダー、キック」
俺はそう言いながらゼクターホーンを動かす
ゼクター Rider Kick
カブトは、右足にエネルギーが集まると飛び蹴りをした。
カブト「ハァッ‼️」
そのキックはドライグとアルビオンを貫いていた。
サーゼクス「二天龍があんな簡単に倒された❓」
アザゼル「そんな、バカな⁉️」
セラフォルー「カッコいい(///ω///)♪」
ミカエル「彼は一体❓」
サーゼクス達が声を掛けるか迷っていると
戦の後ろに銀のオーロラカーテンが現れて戦が近づいていった
なので彼が居なくなる前に話しかけることにした。
サーゼクス「ありがとう、助かったよ。私の名前はサーゼクス。貴方の名前を教えてくれないかい❓」
カブト「俺か❓俺は『仮面ライダー』だ」
アザゼル「俺は、アザゼルって言うんだ。仮面ライダー❗ありがとよ❗助かったぜ」
ミカエル「私はミカエルです。助けていただきありがとうございます、仮面ライダーさん」
セラフォルー「私の名前はセラフォルーです。助けてくれてありがとう。また会える❓仮面ライダーさん❓」
カブト「きっとまた会えるさ。だからさよならじゃなくてまた今度な❓」
そう言うと戦はオーロラカーテンに入っていった。
どうでしたか❓
面白かったなら幸いです。