天道の行く道《ハイスクールD×D編》   作:アクエリオンEVOL

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今回から一誠が出ます‼️

お楽しみに❗

ではどうぞ( ゚д゚)ノ


旧校舎のディアボロス
第一話 駒王町の仮面ライダー誕生


次に俺が目が覚めると自分の部屋らしき場所のベッドに横たわっていた。

 

戦「原作開始3日前に着いたか。」

 

俺はそんなことを呟きながらベッドから降りて、女神が言っていた手紙を探そうと思い探していると、何もなかった空間から手紙が落ちてきた。

俺は、その手紙の封を開けて中身の手紙を見た。

 

女神『その世界でのあなたの立ち位置は主人公の兵藤一誠の幼馴染でもあり親友でもあるの』『でも転生前に私が言った、その世界のことは、覚えてますか❓』

 

えっと確かハイスクールD×Dのパラレルワールドだったかな❓

 

『この世界はハイスクールD×Dのパラレルワールドの世界なのです。しかも兵藤一誠君が変態ではなくて貴方と木場祐斗を含めて駒王学園三大イケメン王子様と呼ばれています。それと松田君や元浜君が変態ではないんです。』『それにですね、貴方の仮面ライダーWの相棒枠がいないので貴方がフィリップの役割で、一誠君が左翔太郎の役割にしましたので、覚えておいて下さい』『あっ、そうだ。後で一誠君にロストドライバーとダブルドライバー、T1ジョーカーメモリとT1メタルメモリ、T1トリガーメモリを渡しておいてくださいね』

 

戦「ひとまず一誠が悪魔に転生するのを阻止するのを最初の目標にするかな。」

 

コンコン

俺の部屋のドアをノックする音がして綾姉が入ってきた。

 

綾「いっく~ん、霊夢ちゃんと一誠君が来たけど家に上げちゃっていい❓」

 

待たせるのはマズイので考えるのを止めて部屋に来て貰った。

 

戦「どうしたんだ、霊夢に一誠❓こんな朝早くに」

 

何よ❓私が来るのが嬉しくないの(上目遣い)

 

一誠「いや暇だから戦の家に遊びに行こうかなって思ってな」

 

戦「そうか、じゃあ外で話すのもなんだし家に入るか❓」

 

一誠「ありがとな、戦」

 

霊夢「じゃあ、お邪魔します。」

 

コンコン

 

戦「誰だ❓」

 

直葉「お兄ちゃん、入るよ」

 

戦「どうしたんだ、直葉❓」

 

直葉「あの事話さなくていいの❓」

 

戦「ああ❗そうだった⁉️一誠、お前に大事な話があるんだ」

 

霊夢(ああ、絶対裏のことね。)

 

一誠「何だよ、大事な話って」

 

戦「一誠、これから言うことは全部真剣な話だ、数日後にお前に告白してくる女子がいる、その女子は堕天使でおまえのなかにある神器が危険だと言って殺そうとしてくる❗」「だからお前に戦える力を渡すから使い方を覚えてくれ」「頼む‼️」

 

一誠「・・・・わかった信じるよ」「戦が真剣な顔するときは本気で俺のことを心配してくれている時だからな、信じないわけないさ」

 

戦「ありがとう一誠、お前に渡す力は仮面ライダーWに出てくるロストドライバーとT1ジョーカーメモリ、T1メタルメモリとT1トリガーメモリ、T1エターナルメモリだ」

 

一誠「ちょっと待てそれって特撮だよな」

 

戦「百聞は一見に如かずだ、まぁ見てろよ」

 

メモリのボタンを押す

 

ガイアメモリ(以降GM)   JOKER《ジョーカー》

 

機械的な音声が聞こえてメモリをスロットに入れる

 

戦「変身ッ」

 

ロストドライバー(以降LD)  JOKER《ジョーカー》

 

スロットを倒す

 

そうすると俺は体に黒いスーツを纏った

 

一誠「えっ⁉️」

 

ジョーカー『仮面ライダー、ジョーカー。』

 

一誠「何で⁉️何で変身出来んの⁉️」

 

ジョーカー『それはこれらの道具が本物だからだ』

霊夢、直葉『『へぇ、特撮の奴だったんだ』』

そう言って変身を解く

 

戦「だから、一誠も変身できるぞ」

 

一誠「じゃあ、エターナルに変身したいかなぁ」

 

戦「やってみろ」

 

そう言ってロストドライバーとT1エターナルメモリを渡す。

 

GM   ETERNAL《エターナル》

 

その機械的な音声の後にLDのスロットに入れた

 

一誠「変・身・ッ」

 

一誠がスロットを倒す

 

LD    ETERNAL《エターナル》

 

白いスーツが一誠を覆う。

 

エターナル『スゲェ、まじで変身できたぞ‼️』『よし、あのセリフ言うか❗』『さぁ、地獄を楽しみな❗』

 

戦「じゃあ、これらの道具は渡しとくからな」

 

一誠「ありがとな、戦」

 

そう言って一誠は、家に帰って行った。

リビングでのこと。

戦「綾姉、直葉、霊夢、ちょっと行ってくる」

 

綾「わかったよ、いっくん」

 

直葉「はぐれ悪魔を倒しにいくの❓」

 

霊夢「そうね、行ってらっしゃい」

 

そう言って俺は、オーマジオウドライバーを持ってはぐれ悪魔のもとへ急いだ。




次回は、はぐれ悪魔との戦いからです。 

ではまた今度。
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