天道の行く道《ハイスクールD×D編》 作:アクエリオンEVOL
以上です。
では本編へどうぞ( ゚д゚)ノ
一誠にベルトとメモリを渡してから2日がたった
今日が一誠が、告白される日だ!つまり明日が原作開始の日だ。
戦は今、廃工場にはぐれ悪魔バイザーを倒しに来ていた。
バイザー「美味そうな臭いがするな、甘いのかしら、それとも苦いのかしら❓」
そう言って上半身は女性下半身は獣のはぐれ悪魔バイザが出て来た。
戦「お前がはぐれ悪魔バイザーだな、悪いが倒させてもらう」
そう言って俺は金色のベルトを着けて両サイドを押す。
戦「変身ッ‼️」
オーマジオウドライバー(以降OZD)『祝福の刻❗最高❗最善❗最大❗最強王❗オーマジオウ‼️』
その音声が鳴ったあとに黒色と金色の顔に赤いライダーの文字が入った仮面ライダーになった
バイザー「まさかそれは神器か⁉️」
オーマジオウ『そんなものと一緒にするな。』
オーマジオウ『さっさと決めさせてもらうぞ。』
OZD『終焉の刻❗逢魔時王必殺撃❗』
その音声が鳴ると同時に俺は、黒と金のオーラを纏い、背中の時計の針型のマントが上がりオーラが強くなり、地面を蹴って宙に上がりバイザーに飛び蹴りを放った。
バイザー「グァァァァァァ‼️」
俺が地面に、着地したと同時にバイザーは爆散して死んだ。
そして俺が帰ろうとすると誰かが来た。
リアス「はぐれ悪魔バイザー貴方を消滅させに来たわ‼️そこにいるのはバイザーかしら❓」
すると何処からか威厳のある声が、聞こえる。
オーマジオウ『我を、はぐれ悪魔等と一緒にしないでくれないか❓』『我が名は、《仮面ライダー》オーマジオウ』
『最高❗最善❗最大❗最強の時の王者だ。』
リアス「仮面ライダーですって⁉️」
子猫「部長、仮面ライダーって何ですか❓」
リアス「仮面ライダーって言うのは、まだ三大勢力が、戦争していて、二天龍が乱入して来た時に突然現れて二天龍を倒して去って行ったとされる戦士のことよ。」
リアス(でも伝承にある姿と違うわね。)
オーマジオウ『取り敢えず帰らせて貰うぞ』
そう言って俺は時を止めてその場からいなくなった。
~リアスサイド~
さっきの仮面ライダーと名乗った人はだれなのだろう。
一様、お兄様に報告しておきましょう。
今度は逃がさないわよ、オーマジオウさん。
~戦サイド~
はぁ~、めんどくさい事になったな~
俺は変身を解いて家に帰って来てくつろいでいると一誠から電話が、かかってきた
戦「どうした一誠、何かあったのか❓」
一誠『戦が、前に言ってた堕天使の人間に化けたときの名前教えてくれ』
戦「そうだな確か天野夕麻だったかな。」
一誠「やっぱり、そうか⁉️」
戦「あっ、そうだ。これから調査してわかった堕天使の拠点を襲撃するけど一緒にやる❓」
一誠『俺以外にも絶対このまま放置してると殺されかけたり殺される人が出てくるよな、戦』
戦「ああ、100%そうなるだろうな」
一誠「なら俺も行く❗俺たちで堕天使を倒そう、戦‼️」
戦「ああ、もちろんだぜ❗」「じゃあ今すぐ俺の家に来てくれ、一誠」
一誠『ああ、わかった。直ぐ行く❗』
暫くして一誠が、家に来た。
戦「まず、分かったことから話すぞ。お前に告白した堕天使のレイナーレとその部下のカラワーナ、ミッテルトはドーナシークが考えた作戦や人間を殺すのに反対していたらしいが、ドーナシークの方が強くて逆らえなかったみたい何だ。」「だからレイナーレとその部下のカラワーナとミッテルトは助けたいと思うんだよ。それについて一誠はどう思う?」
一誠「ああ、俺もそう思う!」
戦「じゃあ決まりだな。レイナーレとその部下のカラワーナとミッテルトは助けるってことでいいな。」
戦「じゃあ、変身してから行くぞ。」「その方が正体がばれないからな」
一誠「わかった」
そう言ってロストドライバーを腰に着ける一誠。
俺もそれを見てからオーマジオウドライバーを腰に着ける。
GM ETERNAL《エターナル》
スロットに入れる
戦・一誠《変身ッ‼️》
俺はベルトの両サイドを押す
一誠は、ベルトのスロットを倒す
OZD『祝福の刻‼️最高‼️最善‼️最大‼️最強王‼️オーマジオウ‼️』
LD ETERNAL《エターナル》
俺はバイザーとの戦闘の時のオーマジオウの姿になり、一誠は仮面ライダーエターナル《レッドフレア》になる
オーマジオウ『それじゃ、行きますかね。あっ、あとこの姿のときはオーマジオウって呼んでくれお前のこともエターナルって呼ぶから』
エターナル『わかったよ、オーマジオウ。』
そう言って俺達は綾や直葉、霊夢に黙って家を出て廃教会に向かった。
どうでしたか?
次回はついにドーナシークとの戦いです。