スパロボ OG世界のグラハム・エーカーになった。 作:のうち
「わ、私はいったい、ん?この声は、中村悠一?」と私?、俺?、どうやらここはどこかの医療施設のようだ。
自分の寝ているベットから降りてベットの隣にある鏡をみると顔の右側におおきな傷をおった金髪の男がいた。
「この顔は!?グラハム・エーカー、常態からみるにこれは劇場版の時のようだ。ならばここはOOの西暦世界なのか?」
なにか他にここはどこなのか、そういった世界の手掛かりがないか、部屋を見回すとカレンダーを見つけた。
年号には新西暦と書かれていた。
グラハム「新西暦?、スパロボか、とスパロボでこの年号ということはαかOGのどちらかだ。さてどちらなのか。う・・・・、これは頭の中にこの世界の記憶か、これは特殊戦技教導隊!?、この記憶やこの部隊名」
どうやらここはスパロボOG世界のようだ。まさか教導隊に所属しているとはいや、原作のグラハムも確かに教導隊並みの腕があるといっても過言でもない程に強力なパイロットだしなとベットに再び潜り、そう考えていると扉をたたく音が聞こえた。
グラハム「どうぞ・・・・」と病室に入ってきたのは二人の男性だった。
グラハム「カイ少佐にエルザムか、どうした。」
カイ「グラハム、調子はどうだ」
グラハム「なかなか、上々といったところです。カイ少佐」
エルザム「まさか、あそこまでの無茶な加速でその程度で済むとは」
そう、さっきの頭痛で分かったことなのだが、どうやらこの私こと、グラハム・エーカーはゲシュペンストの
対空を何とかできないかとの意見からゲシュペンストに大型バーニアを大量に装備したゲシュペンストで輸送機から落とされバーニアのブースターを全開にしたところ、あまりに強いGが掛かり、私は気絶、機体制御不能に陥り
コクピットがショートし、爆発し、その後、海面に激突、私は右半身に一生残る火傷を負ったのだった。
グラハム「しかし、あんなことがあった以上、ゲシュペンストに現行の技術だけでは空を飛ばすことは無理だと上層部の馬鹿どもも痛感したでしょう。」
エルザム「まさかあんな馬鹿気た装備が試験に出されるなど思わなかったな。」
グラハム「私も不覚をとったものだ。戦闘機でなれた空と侮った私の慢心が招いた事故だ。エルザムが気にすることはない。」
カイ「しかし、怪我はほとんど問題ないとは言えどもな。」
グラハム「ほかのメンツは?」
エルザム「カーウァイ隊長が今、上層部に抗議に向かった。ゼンガー達は海面のゲシュペンストの回収にいっている。」
グラハム「そうか、すまなかったな。」
カイ「気にするな。ほとんどが完成しかかってるときに横やりを入れてきたやつらの責任でもある。」
そんな会話をして、今日は面会時間の終了の時間が来てしまい、二人は帰っていった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回、スパロボではグラハムがリュウセイ編、キョウスケ編どちらに進むのかというアンケートを取りたいと思います。
アンケートへのご協力の他、よろしければ感想もよろしくお願いします。
グラハムのルート選択
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リュウセイ編
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キョウスケ編