スパロボ OG世界のグラハム・エーカーになった。   作:のうち

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第11話 大敗と喪失

新西暦186年11月3日、南極での事件を皮切りに後に『DC戦争』と呼ばれる戦いの幕が落とされた。

同日EOTI機関は南太平洋マークザス諸島沖アイドネウス島にて軍事結社ディバイン・クルセイダーズとして軍事蜂起する。

直後マークザス諸島駐留連邦艦隊の武装解除に成功。続いて航空機動兵器の運用可能な潜水母艦キラーホエール級で編成された艦隊により全地球規模での地球連邦軍拠点制圧作戦「オペレーションサザンクロス」を発動。

 DC主戦力でたるF–32シュヴェールトとAMリオンを中核とする航空戦力に旧体然に地球連邦軍は苦戦。

加えてDCにEOT機関のメンバー以外にもビアル博士の理想に賛同する守備機構政府要員や地球連邦軍の将校、各国政府の高官や民間機関の幹部達も多数参加しており、DC蜂起と時を同じくして地球連邦軍拠点内でのクーデターが勃発。DC艦隊と共に制圧作戦の一翼を担うことになる。新暦185年、10基のスペースコロニーが統合され、地球連邦樹立初の独立国家として建国された際、それまでコロニーに駐在していた地球連邦軍を再編成したものがコロニー統合軍である。

新暦60〜70年代に混在化したコロニー自治権獲得運動問題の影響もあり、各コロニーは基本的には反守備機構であり、コロニー統合軍そのもの名目上は別組織とされているまのの、実際は地球連邦の管轄下に置かれている言っていい状況ち一部将校は不満を抱いていた。DCの事前折衝動さに答えて、中東、南アフリカ・南米などに点在する反守連邦組織、いくつかの企業、地球連邦内のDCシンパなどと共にDC支持を表明する。DC蜂起に合わせて全地球衛星通信制圧作戦、「オペレーションムルロア」を決行。DCの活動開始宣言以前より宇宙ステーションに工作員を潜伏させ、地球近海宙域に駐留していた艦隊勢力の実に9割強が参加した圧倒的な戦力で地球防衛衛星「サテライトシーカー」を掌握する。

このことにより、地球・マークザス諸島沖にてDC本部のあるアイドネウス島を、包囲残滅する第一次マークザス諸島沖海戦では司令本部とのデータリンクを失った地球連邦軍艦隊は、各艦充分な作戦行動が取れずに長距離砲防衛ラインの中に踏み込むことが出来ないまま個別撤退を、余儀なくされる。

 

そして現在、守備機構軍は残されたそのか細いネットワークを、宇宙ステーション『コルムナ』一基にな頼ることになった。

 

「ー粘りますな。守備機構の艦隊」

 

?「ヒリュウか」

 

「ええ、あの艦の防御フィールドのおかげで決定打を打ち込めません、ですがそろそろ限界でしょう。追い込みをかけます。」

 

?「では私も出る。副長あとは手筈通りにな」

 

「イエス・サー」

 

?「それとオーランドにこちらの艦隊と合流するように伝えてくれ、前へ出過ぎだ。」

 

『オーランド1よりブロッケン1!、コルムナ方向より対艦ミサイル数は2』

 

『ブロッケン1了解、ブロッケン7、ブロッケン9インターセプトしろ』

 

『ブロッケン7了解!』

 

『ブロッケン9了解』とミサイルを発射する。

 

『カウント4、3、2、1・・・、‼︎?、迎撃された。』

 

『これは対艦ミサイルなんかじゃない、PTなのか⁉︎』

とリオンの宇宙仕様コスモリオンのパイロット達は グルンガスト零式とアルトアイゼンの登場に驚く

 

ゼンガー「アサルト4、お前は司令官をやれ、私は母艦を叩く」

 

キョウスケ「了解」

 

コスモリオン「陣形変更、防御陣形、ここで止めるぞ!」とその時、コスモリオンの1機が撃破された。

 

コスモリオン「なんだ、狙撃⁉︎、どこから⁉︎」

 

エクセレン「つまらないものですがー、どうぞー♪」と戦闘空域から離れた場所ではヴァイスリッター、エクセレンがコスモリオン隊を狙撃する。

 

コスモリオン「早く、早く陣形をたて・・」と

 

コスモリオン2「駄目だ、狙撃されて・・・」と狙撃にばかり気を取られ取られて、アルトアイゼンの接近に気付かずアルトアイゼンのバンカーに貫かれる。

 

『ブロッケン1、ロスト、コスモリオン隊突破されました。敵PT接近中』

 

『対空砲火用意対空雷弾』

 

『だ、駄目です。止まりません!』

 

ゼンガー「チェストォォォォォォ!」とグルンガスト零式は自分の何倍の大きさの戦艦を一刀両断する。

 

コスモリオン「オーランドが、くそ部隊集結!、後ろから奴らを包囲して」とコスモリオンの周りでふたたび爆発が起こる。

 

ブリット「T–LINKリッパーセットGO!」

 

エクセレン「はいはーい、みんな一列に並んでね。オクスタンランチャーEモードっと♪」

 

キョウスケ「クレイモア」と2人の攻撃によって、敵AMは

 

ブリット「敵反応なし、残敵も後退したようですね。」

 

キョウスケ「後続がすぐに来る。残弾確認をしておけ。」

 

ブリット「はい、あ」

 

グルンガスト零式「状況は」

 

エクセレン「総員損害ナシ、継戦可能デース」

 

ゼンガー「エクセレン、今の戦闘の観測データを回せ。」

 

エクセレン「りょーかーい」

 

ゼンガー「お前の感想は?」

 

エクセレン「後ろから見てる限りじゃ、想定通りのフォーメーション組めてたと思いますケド?」

 

ゼンガー「ふむ、キョウスケ、アルトの方が加速がいい、次は零式の前に出ろ。ブリット、お前は2フレーム、後ろに下がれ

お前の反応ならそれでも間に合う」

 

ブリット「はい、う!?」

 

ゼンガー「どうした、ブリット」

 

ブリット「いえ・・・今何か嫌な感じが・・・」

 

エクセレン「あらブリットくんいいカンしてるわね。ボス北天に新手一個中隊って所かしら?」

 

キョウスケ「隊長、命令は?」

 

ゼンガー「正面から粉砕する。」

とATXチームは再び、戦闘へと向かう。

 

一方でヒリュウ改の方では激しい対艦戦が行われていた。

 そして、私、グラハムも宇宙では私のメッサーは使えず、現在、鹵獲したリオンがマ改造中であるため、ゲシュペンストにのり、ヒリュウの直衛に回っていた。

 

  グラハム「く、やはり数が多い、だが所詮は数に頼り切った戦法などに!」とメガビームライフルで、リオンのブースターを狙い撃ち、一気に加速して、

 

  グラハム「はぁぁ!、ジェットマグナム!」

プラズマ・ステークを叩き込んで離脱という戦法をとっていたり。

向かってくる的にはプラズマカッターを抜いて、一太刀のもとに切り伏せる。

「ハルカゼより通信、『ワレ操舵不能、ワレ操舵不能!』『救難ランチの回収を願う』」

 

 グラハム「なに!、ハルカゼが!、クソいくら私とて、限界が・・・いや、私らしくもない。弱気になってどうする。」とメガビームライフルを連射し、敵を一掃する。

 

 そしてヒリュウ改、艦橋

ショーン「どうやらつぎの狙いはアキカゼのようですな。」

 

レフィーナ「副長、本艦をアキカゼの前に!」

 

ショーン「了解です。艦砲のエネルギーをフィールド維持に回します。ーですがここいらが潮時でしょうな。」

 

レフィーナ「しかし、それではコルムナが!

 

ショーン「このままでは総員犬死ですぞ。反抗の機械は必ずありますその時のためにも」

 

カチーナ「ああんッ⁉︎、撤退しろだ⁉︎、尻尾丸めて逃げてうてってのかあたし達にッ⁉︎、んなみっともねぇ真似が出来るか」

 

レフィーナ「中尉、これは命令です帰還してください。」

 

カチーナ「聞かねえわな、こっちはこっちで勝手にやらせてもらう」

 

レフィーナ「中尉、命令です。」カチーナ「今目の前にいる敵を蹴散らしてから合流する。こいつら連れた連れたままじゃ、そっちにはもどれねえ」

 

レフィーナ「了解です。気をつけて」

 

 

カチーナ「くそったれ、そんなにヤバイ状況なのかよ、グラハム少佐は何やってんだ。」

 

そしてATXチームは

 

エクセレン「うわっ、ちゃっちゃちゃ、ちょっとタンマ、お客さん、落ち着いて!順番に!」

 

キョウスケ「お前が落ち着け。」とアルトアイゼンがクレイモアを放とうとするが弾が出なかった。

 

キョウスケ(弾切れか?)とアルトアイゼンの前に グルンガスト零式が出て敵を一刀両断する。

 

ゼンガー「指揮官は何機倒した。?」

 

キョウスケ「電子戦仕様を3機、しかし編隊運用に乱れが出ません。後方に統括司令官がいるはずです。」

 

エクセレン「このカートリッジで打ち止め」

 

ブリット「リッパー、残機ゼロ、コンテナパージ」

それからは皆、被弾しながらも応戦し、ブリットとエクセレンが新しく来た敵に攻撃するが、さっと避けられてしまった。

 

エクセレン「あちらに新しいお客さんが来たみたい?それもなんだか玄人筋の」と敵は発砲してくるそれを避けながらキョウスケも攻撃を仕掛けるがかわされる。

 

キョウスケ「宙間特化型か、だけど違うのは見た目だけではないな」

 

ゼンガー「全員、弾幕を張れ!、仕切り直すぞ」と弾幕を展開しようとした時、ヒリュウ改から信号弾が放たれる。

 

ゼンガー「今、撤退命令が出た。全員このままヒリュウ改まで後退しろ。」

 

ブリット「撤退⁉︎、それじゃコルムナは」

 

ゼンガー「これ以上の損害を出す前に放棄する判断をしたのだろう。更に新しい敵艦隊の反応も近づいている。」

 

エクセレン「そうみたいね。敵部隊更に増加中・・・、これはちょっとヤバヤバかもね・・・包囲網が完成する前に離脱できるかどうか・・・」

 

ゼンガー「急げ、殿は俺が引き受ける。」

 

ブリット「待ってください。殿なら自分が」

 

ゼンガー「お前達の機体は残弾がもうないはずだ。それにヒリュウ改の直援戦力が必要になる。ここから敵陣を切り抜けて後退するにしても俺が一番生き残る確率が高い。だが今のお前達にはまだ無理だ。行け!」

 

キョウスケ「・・・・・・、了解」

 

ブリット「・・・・・くっ、了解しました。」

 

エクセレン「ボス、ちゃんと戻って来てね。」と3人は戦線から離脱する。そしてゼンガーに通信が入る。

 

『元特殊戦技教導隊ゼンガー・ゾンボルト 少佐とお見受けします。こちらコロニー統合軍親衛隊トロイエ隊隊長ユーリア・ハインケル少佐、降伏、投降を勧告します。今なら安全を保障できますが?』

 

ゼンガー「問答無用、眼前の敵を打ち砕くのみ」

 

ユリア「聞いていた通りの御仁のようだ。総員、構え!」とゼンガーは斬艦刀を構える。リオン隊は一斉に銃口を向ける。そして射撃が開始されゼンガーも応戦しようとするが、その攻撃はかわされる。

 

ゼンガー「こちらの間合いを読まれている。」

 

エルザム『どうだ。ユリア』ユリア「戦況はテンペスト少佐の作成したミッションマニュアルは的確に機能しています。エルザム少佐」

 

エルザム『それもそれを最適化する能力のある君と君の部隊であればこそだが』

 

ユリア「とはいえ流石に噂以上の使い手です。こちらも一切の手は抜けません。撃墜もやむなしと考えますが・・・・」

 

エルザム『構わん、彼を説得するにはこちらも命がけだであれば命をかけてもらわねば不公平だろう。」

 

ユリア『レイナ、しかけろ」

 

レイナ『了解、総員アーマーブレイカー装填用意!、撃て!」

と親衛隊の一斉射撃がグルンガスト零式に当たる。

 

ゼンガー「クラスターAP弾、装甲を削るつもりか」

 

レイナ『再装填、もう一斉射」

 

ゼンガー「やらせん!」とブーストナックルを発射してリオンを潰し、斬艦刀を振りかぶり

 

ゼンガー「斬艦刀、大車輪!」でブーメランのように投げ回転した斬艦刀は敵を無数に切り裂いていく。

 

ゼンガー「ハイパーブラスター!」ハイパーブラスターで敵を一掃、それを抜けて来た敵を蹴りで一蹴する。

 

レイナ「なんてデタラメな」

 

ユリア『まだまだ続けろ第二陣第三陣、オプション薙鎌」

とリオン隊のビームの波状攻撃を仕掛ける

 

ゼンガー「む、いかん」

 

ユリア「鳥籠」とビームが鳥籠のようにグルンガスト零式を囲み、直撃する。

 

ユリア「やりすぎだ、塵になって!!」煙が晴れた先にはボロボロになりがらグルンガスト零式、ゼンガーは生きていた。

 

ゼンガー「ハイパーブラス・」とハイパーブラスターを発射しようとした時、ハイパーブラスターの発射部分に被弾し、誘爆する。

 

ユリア「鳥籠、2斉射」

と先ほどの陣形にまた、被弾する。

 

ゼンガー「ぬぉぉぉ!」とその時、1機だけ黒いカラーリングで背中に紋章のついたコスモリオンとすれ違う

 

ゼンガー「その紋章、黒いカラーリング!」

ゼンガーは周りの敵を斬艦刀で蹴散らしながら黒いコスモリオンに向かう。ひとりのリオンが黒いのを援護しようと近づく。

 

ゼンガー「邪魔だ!」とその時、背部に射撃を受ける。近く敵に一気に加速して攻撃しようとするが背部が煙を上げていたり

 

ゼンガー(推進ブースターを狙い撃たれている。あんな大口経で精密射撃をやってのけるこの腕、間違いない。」

 

ゼンガー「エルザム、貴様か!」

 

エルザム「今だ、ユリア」

 

ユリア「はっ!、総員、鳥籠!うちつくせ!」、

三度、 グルンガスト零式に直撃する。

 

ゼンガー「ぬぉぉぉ!」攻撃を受けながらこの陣形の要のリオンを撃破しようとするが、切り裂いたのはリオンの銃だけだった。

 

そして背後に銃口が突きつけられる。

 

エルザム「久しぶりだな、友よ出来ればグラハムも一緒に連れていければよかったのだがな。」

 

ゼンガー「撃て、エルザム」とゼンガーは両目をつぶり、そう言った。

 

 

 私だ。グラハムだ。私は今、ヒリュウ改の撤退を支援するため、こちらをおいかけてくる敵を撃ち落としていた。

 

 グラハム「くっ、今ので全弾撃ちきったか、予備のカートリッジはもうないか。」とその時、私の視界に三機の機影が、あれは

 

 グラハム「アルト、ヴァイスに ゲシュペンスト、ATXチームか」

私はそこで内臓武器を確認する。プラズマカッターにプラズマステークがあと2回

 

 『グラハム少佐、本艦はこれより、戦闘宙域を離脱します。本艦に帰艦してください!』

 

 グラハム「何、だがゼンガーの救援に行かねば」

 

 レフィーナ『グラハム少佐、これは・・・・命令です。帰艦してください。』

 

 グラハム「くっ・・・、了解!」とグラハムはヒリュウ改へと着艦するのだった。

戦闘宙域をヒリュウ改が抜けた。そしてその後方で爆発音がするり

 

ショーン「アキカゼが沈んだようですな。」

 

レフィーナ「ランチは?」

 

ショーン「脱出ランチは2隻収容しましたが3隻目は離艦を確認できませんでした。」

 

ヒリュウ改、展望室

キョウスケは一人外を眺めていると扉の開く音がした、誰が扉にいたかはすぐにわかった。

 

キョウスケ「ブリットは?」

 

エクセレン「グラハムさんに言われた通り、トレーニングルームで暴れてるわよ。サンドバッグの方が壊れるまでそれほどかからないんじゃないかしら」

 

トレーニングルームではブリットが何度も激しくサンドバッグを殴っていた。

 

タスク「おい、ブリット、そろそろやめたほうが」

 

カチーナ「やめとけ、タスク、やらせといてやれ」

 

1時間前、

 

レフィーナ「コルムナ、陥落と時を同じくしていくつかの地上戦略拠点の陥落が確認されました。ラングレーもその中に入っています。」

 

キョウスケ「スタッフは?」

 

レフィーナ「基地スタッフの何割かは基地機能と共に他の拠点に移動しており残員もいくらかは准将の命令で退去したそうです。」

 

キョウスケ「博士達は?」

 

レフィーナ「カザハラ博士達は事前に伊豆基地へ向かったそうですが、ラドム博士とリシュウ先生は基地に残っていたそうです。」

 

キョウスケ「・・・・・・准将は?」

 

レフィーナ「最後まで指揮をとっておられたそうです。それとコルムナは経由で電文を受け取りました。ラングレー基地グレッグ司令から、『ゼンガー・ゾンボルト、グラハム・エーカーをはじめATXチームおよびヒリュウ改乗組員諸氏の健闘躍進を祈る』と」とレフィーナの読み上げだ電文を聞いたブリットは膝をつく。

 

ブリット「・・・・・・・・ッッッ、ッそおおッ」と床を殴るブリット

 

グラハムはそれを見て

 

グラハム「・・・・ブルックリン少尉、吠える気力があるならトレーニングルームで走って来い。」ということがあったのだ。

 

エクセレン「まあ、ああでも言わないと1人で飛び出して行きかねない

勢いだったし、若いっていいわよね。」とその言葉のあと、エクセレンはキョウスケに近づいてくる。

 

エクセレン「ー、結局、コルムナ陥されちゃったわねー」

 

キョウスケ「時間は稼げた。サテライトリンクを維持できた分地上拠点からの退却時間も稼げたはずだ。」

 

エクセレンは近づきながら

 

エクセレン「ラングレー、陥されちゃったね。」

 

キョウスケ「准将は全てを予想した上で俺達を宇宙へあげたんじゃないか。」

 

エクセレン「ボス、帰ってこなかったね。」と近づいて来たエクセレンはキョウスケの背に頭をくっつける。

 

エクセレン「・・・・・・・・・いい人達だったよね?みんな」

 

キョウスケ「・・・・ああ」としばらくの沈黙の後、キョウスケが切り出す。

 

キョウスケ「お前がそういう顔をしてると他の人間が不安がる。外では笑ってろ。そういうのは、・・・・・・・ここで済ませておけ。」

 

エクセレン「キョウスケはいいんだ?」

 

キョウスケ「・・・・構わない。」

 

エクセレンがその言葉を聞き、キョウスケを後ろから抱きしめる、その目には大粒の涙が滲んでいた。そしてキョウスケの方を見ると握りしめた拳からは血が流れ、手は震えていた。

 

キョウスケ「このままでは済まさない」




  今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回はネタが浮かばなかったのでミニコーナーはなしです。

 マリオンとリシュウが今回、ラングレーに残留という形で残ることになりました。今回のアンケートではリオンのマ改造が敵の攻撃で中断せざるを得ない為、グラハムにはしばらく 量産型ゲシュペンストMKⅡとメッサーを乗り回しながら、戦って貰いたいと思います。

 本来ならグラハムにはタイプSあたりを使って叫んでもらいたいのですが、今回はマ改造リオンの導入時期についてアンケートを行いたいです。

 I、ハガネと合流した際にお披露目

 2、グラハムだけ、途中離脱、再加入後

 3、今回は間に合わずインスペクターから、リオンではなくガーリオンの改修機としてマ改造される。OG1はタイプSが最終機

マ改造リオンの導入時期について

  • ハガネとの合流後
  • 一時離脱後、再加入にて
  • OG2から、ベース機もパワーアップ
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