スパロボ OG世界のグラハム・エーカーになった。 作:のうち
それほどにグラハム・エーカーというキャラクターはOGにいたとしても違和感もなく、面白いと感じさせる魅力を持ったキャラクターなのだと今更ながらに実感させられます。
作者の腕前もあってか、従前にグラハム・エーカーというキャラクターを扱い切れてないところはとても悔しく思います。
スペースコロニー・エルピス、コロニー統合軍総司令部
統合軍総司令マイヤー・ブランシュタインは秘書からの報告を受けていた。
マイヤー「オペレーション・ムルロアの進捗状況は?」
秘書「コルムナの検疫が終了しましたので本格稼働に入れます。目標制圧値の98%に到達しました。次のフェイズへの移行条件は果たしたと判断します。」
マイヤー「うむ、オペレーション・ユグノーの部隊編成作業は?」
秘書「順調です。遠隔コロニーからの参加艦隊の移動も、初めています。ただジーベル少佐が増援要請を出していまして」
マイヤー「内容は?」
秘書「先のコルムナ攻略作戦で取り逃がした守備機構の艦がムーンクレイドルへ入ったそうです。その攻略のための戦力が欲しいとのことです。」
マイヤー「ヒリュウ改か」
秘書「ムーンクレイドルの接収は必要ですが宙間戦力のほとんどが我が軍が占める現在は急務とは判断しかねます。 あの施設は逃げこまれた以上籠城戦になるでしょうが反面そこから出て来ることも当面はないでしょうし、手持ちの戦力での包囲監視で十分と考えます。コロニー守備隊以外の艦隊はオペレーションユグノーの予備兵力に組み込まれておりますし・・・」
マイヤー「・・・・・、ナディエジータコロニーから戦力を回してやれ」
秘書「ーーージーベル少佐は功名心に逸るきらいがあります。あまり自由にできる戦力を与えるのは」
マイヤー「トロイエ隊も地球から帰ってきたばかり、余裕のある友軍戦力は他にあるまい、・・・お前も地球から帰ってきたばかりだが・・・行くか?、我らコロニー統合軍の内実を知るいい機会でもあろうが」
とマイヤーは秘書の後ろにいる人物にそういうと
?「ーー了解した。」
マイヤー「お前の機体は使うなよ。あれは目立つ」
秘書「司令、あの男がもしヒリュウ改と合流したら」
マイヤー「それほど器用な男ではない、何よりあれは我らの理念を理解している。」
一方、件のヒリュウ改ではシュミレータールームから顔を青くして今にも吐きそうなブリットが出てきた。
エクセル「あら、ブリットくんどうしたの」
ブリット「目がまわ・・・、気ぼぢわ・・・」
エクセレン「いやん、子供でもできちゃった大人の階段登るならもっとゆっくりね。❤️」
ブリット「カンベンしてください・・・」とブリットは去っていく。
エクセレン「?」とブリットの出てきた部屋をみてエクセレンは中に入る。そこにはシュミレーション記録とにらめっこをしているキョウスケの姿があった。
エクセレン「まさか、ブリットくんのお相手って!」
キョウスケ「とんでもない勘違いをしてるようだが、シュミレーターの相手をしてもらっただけだ。」
エクセレン「よっぽどハードなことさせたの?、ヨレヨレになってたけど」
キョウスケ「試しにアルト同士でやりあって見たかった、それでブリットにもアルトを使ってもらった、まあ、初めて使う物だし馴れてなかったみたいだ。シュミレーターだとかかるGも軽くて勝手が違う、参考にできる程のデータは取れなかった」(アルトアイゼンのポテンシャルはまだ上があるはず、それを俺が引き出すためには実戦で慣れるしかないということか)
キョウスケ「エクセレン、お前も試しに・・・」
エクセレン「やなこった。」
ヒリュウ改艦橋
レフィーナ「メーデー?こんな宙域で?」
ユン「はい、航宙法に則った正式なものです。艦船ではなく民間船ですね。」
ショーン「この艦の針路とは少々ずれますが内容は?」。
ユン「付帯施設の炉心融解事故です。職員の退避行動の援助を求めています。尚、今のところこれを受信しているのは本艦だけのもようです。」
ショーン「この艦の現在取っている針路が定期航路から外れているのは確かですがそれにしても反応が薄いですな」
レフィーナ「え?」
ショーン「この宙域で活動している統合軍艦隊が故意にメーデーを無視しているかもしれないということです。それどころかこのメーデーの真偽も疑わしいと私は思いますが」
ユン「そんな、メーデー通信の偽装って重大な航宙法違反になるんじゃ」
ショーン「今の宇宙で、統合軍のやる事に意を唱えられるとは思えませんな」
レフィーナ「事が事です。初めから嘘と決めてかかるわけにはいかないでしょう。本物だったとして現場で別の救援に駆けつけた統合軍艦隊と鉢合わせる可能性もありますが、本艦はそもそも外宇宙航行と探査を目的としたアストロノーツの艦、メーデーを軽視したとあっては沽券に関わります。」
ショーン「了解です。ユン伍長、先方に打電、目標までのルート算出」と先程まで話していたオペレーターのユンに指示を飛ばす。
そしてメーデーを出した側は、
『来ました。たしかにヒリュウ改です。』
「ーはい、はい、まだ放射能漏れは確認されていません。緊急停止コードは通りましたので、・・・はい、ええ念のため避難を、いや何しろ脱出艇も数が限られておりまして、はいなんとかお願いします。」と通信機を切る。
「炉心融解なんて大げさな嘘つくから警戒して接岸を断ってきやがった。」
「失敗か?」
「いや、こちらの脱出艇を回収する名目で至近まではくるはずだ。問題はない、このまま、む?」とその男の目に入ったのはヒリュウ改の上に出ていたジガンスクードだった。
脱出艇船長「あれはジガンの盾!、よくもぬけぬけと」
船員「気付かれているのか、どうする?」
船長「いや、動きはないんだ、予定通りにやるぞ。」
と船長が通信機を使いヒリュウ改に通信を行う。
船長「ヒリュウ改、聞こえますかどうぞ?」
ユン『こちらヒリュウ改どうぞ』
船長「脱出艇の受け入れをお願いしたい発進させてもよろしいか?」
ユン『了解です。始めてください。こちらのPTを誘導しますのでそれに従ってください。』とタスクの操縦するゲシュペンストは脱出艇を、ヒリュウ改へと誘導する。そして艦橋では
レフィーナ「ユン、結果は?」
ユン「スキャンデータでました。生体熱源反応コクピットにしかありません。オクト3確保してください。」艦外ではタスクが脱出艇のコクピット部分に銃を突きつけて止める
タスク「了解、さて、お客さま、入れるのはここまでよ。って、避難艇って割に後部キャビンには誰も乗ってないみたいじゃない、何を積んでるのかしらっと?」
船長「くそ、なんとかあの発着デッキに」とその時、タスクの頭に一瞬、スパークが走る。
タスク(何だ?、何かまずいことが、推進器を)と避難艇の推進器を破壊する、すると積み荷が宙域に散らばる。
タスク「何?、積み荷?、ガスボンベ、あれは毒ガス⁉︎」
船員「積み荷がバレた⁉︎」
船長「プランアルファ放棄。プランベータに移行!」
ヒリュウ改艦橋
ユン「資源衛星三箇所で バルーンの分離確認、ペレグリン級3隻が伏せていたようです。」
一方ペレグリン級では
ジーベル「ひっかかったな、私の策に今度こそ逃げ場ないぞ。」とペレグリン級からリオンの大群が発進する。
ヒリュウ改艦橋へと場面は戻り
ユン『敵艦ペレグリン級3隻、P1.P2.P3でナンバリング』
ユン「P3は換装型モジュールの長距離砲撃艦です。敵艦から通信が入っています。」
レフィーナ「構いません。繋いで」
『こちら統合軍、ジーベル少佐である。当艦隊には貴艦の撃破命令が下っている。だが当宙域には民間の施設とその従業、さらにはその家族が多数避難している居住区が存在する。この場での戦闘行為を余儀なくされた場合、大変遺憾ながら彼ら民間人に被害が出る可能性高い、貴艦の賢明な判断を願うものである。』
ユン「よくもぬけぬけとこんな」
ショーン「降伏しろとは言わない辺りは正直な男ですな。」
『P1、居住ブロック前に移動します。』
ショーン「これで本艦艦砲はP1には使えなくなりましたな。」
レフィーナ「どの道、居住施設の近いこの宙域では重力衝撃砲は使えません。資源衛星の北半球へ回り込んでP1からの砲撃を回避します。」
ショーン「P2、P3に背と腹を向けることになりますが?」
レフィーナ「大丈夫、想定内です。」
ショーン「承知しました。取舵一杯!、戦闘速度へ加速!」
ペレグリン級では
『ヒリュウ改、加速資源衛星の北へ入ります。』
ジーベル「馬鹿め頭隠して知り隠さずというやつだ。ラ・メールにリオン部隊を展開して距離を詰めさせろ。ヤシマには現在位置からの砲撃を、奴の尻を狙えるはずだ。それと艦周囲のジガンの盾からも目を離すな。戦艦では不可能な砲撃からの防御を狙っているのが俺にはわかる。」
そしてP3ヤシマが標準を絞り、ヒリュウ改への砲撃を開始するカウントを数え始めるが、砲撃モジュールにヒリュウ改が伏兵として発進させていた。ヴァイスリッター、シュッツバルト、 カチーナとラッセルの乗るゲシュペンストMKⅡ
ゲシュペンストMKⅡタイプTTが遠距離から狙撃
P2ラ・メールでは砲撃モジュールを破壊されるもまだ防戦一方になって残っているヤシマには変わり、ヒリュウ改へと向かうがレフィーナの適切な戦闘指示のおかげでて中々攻撃は通らず、そしてラ・メールは等々一時方向からこちらに向かってきていたアルトアイゼンとグラハムの乗る ゲシュペンストMKⅡタイプSの接近を許してしまった。そして ゲシュペンストキックとアルトアイゼンのバンカーによる一撃でラ・メールは沈んだ。
キョウスケ「フォーメーションをシフト、アサルト2、3は前進、P3を牽制、オクト1、オクト3はドラゴン2の直援にまわれ!」
カチーナが戻るまで一人で応戦するタスク、抑えきれずヒリュウ改への被弾を許してしまう。
ユン「フィールドジェレーターが限界に近いです。!」
レフィーナ「あと2分持たせて、ジガンの盾のコンディションは?」
ショーン「集中砲火受けていますが、まあ頑丈なのが売りの盾ですのでそれに今は盾を出しているだけですしな。」
レフィーナ「ではもう少しは囮になりそうですね、艦腹を衛星へ向けて回頭、P3は左舷向け主砲斉射用意」
レフィーナ「主砲発射!」とレフィーナの号令とともに主砲が発射され、P3が落ちた。
カチーナ「どうするとアサルト1、このまま敵の旗艦に陥れるか⁉︎」
キョウスケ「いえ、そろそろ我が身可愛さにおいていた直援部隊を出してくるころです。ここでドラゴン2に達する前にインターセプトします。」
カチーナ「言ってるそばから来やがったぞ!」
と2人の前には先日相敵して新顔のAMとリオンの部隊が突っ込んでくる。
キョウスケ「突進力ならこちらの方が上だ。あとは俺が力を使いこなさなくては。」アイゼンが攻撃しようとするが新顔のAMの貼ったエネルギーフィールドに弾かれる。弾かれたのをグラハムが受け止める。
ラーダ「グラハム少佐、キョウスケ少尉気をつけて、それはブレイクフィールド、テスラドライブのエネルギー応用して作られたを圧力場、あれを展開されれば向こうも攻撃できないけどぶつかればこちらが一方的に衝撃を被るわ。テスラドライブのジェネレーターでは連続稼働は出来ないはず回避して息切れを待つのよ。」
だがキョウスケはそれを聞かずに突っ込んでいく。
キョウスケ(中心だ。インパクトの最大作用点を見極めて、撃ち貫く!)と新顔を撃退した。
ラーダ「え、カウンターを合わせてフィールドを撃ち抜いたの」
アイゼン(だめだ。これではまだアルトの性能に頼っている。)
そしてもう1人の新顔もヴァイスリッター、エクセレンの狙撃により倒される。
レフィーナ「機関全速、オクト小隊を前へ、P1の頭を押さえます!」
キョウスケ(なんだ、どこか、気に入らない、この流れ)
とそんな考えをキョウスケが巡らせていると
ヒリュウ改の後方部が爆発する。
レフィーナ「どうしました。」
『艦尾推進系に被弾、砲撃じゃない、直接打撃‼︎?、対空監視の切れ目をぬいて敵AMが突っ込んできます。』
『テスラ・ドライブ主推進系にダメージ失速します。』
ショーン「これは、この間隙を狙っていましたな。あの敵」
『対空砲火、空対空ホーミング』
カチーナ「また戦艦相手に近接打撃を仕掛けるつもりかあいつ!」と
タスク「そうはさせなッ」とタスクのすぐ後ろに回り込まれてしまった。新顔のカスタムタイプと思われる仮面をつけたAMは抜き手をタスクに放とうとするがグラハムがそれを受け止めて、防がれる。
グラハム「あの突っ込みの間の取り方、私はどこかで知っている?」
そして新型と激しい戦いを繰り広げるキョウスケとグラハム
グラハム(こいつ、本当にあのツリ目の新顔と同じタイプなのか!!?、あいつの武器は両腕の貫手のみ、ならば飛び道具で牽制するのが定石なんだろうが)とグラハムはメガブラスターキャノン、キョウスケはクレイモアを放つがかわされて接近を許してしまう。
キョウスケ(クレイモアの散布界が最大になる一瞬前に踏み込んでくる。)貫手を左手で払い、取っ組み合いになるがマスクの膝が鳩尾に決まり、一瞬動きが止まるその隙を逃さず、両腕をハンマーの容量でキョウスケに叩き込む、そして貫手でとどめを刺そうとしたのをヴァイスの狙撃が止める。
エクセレン「ちょっとキョウスケ打たせすぎじゃない、お姉さん野暮だから手出ししちゃうわよ。」と援護に入ろうとするがそこでアラートがなる。、ヒリュウ改のエネルギーフィールドに砲撃が直撃したのだ。
グラハム(やはり、あの動きや戦い方は、あの男のものだ。やはりああいつはあちら側にいることを選んだか。)
その時、グラハムのコクピットにアラートがなる。
そしてグラハムが辺りを見回すと
レフィーナ「対艦砲撃⁉︎、このタイミングで!」
ユン「P1が前進してきました。Eフィールド限界です。」P1から一気にリオン達が飛び出していく。
キョウスケ「エクセレン、ブリットを連れてヒリュウの前に出ろ」
エクセレン「わたし達ってコンビ組んでナンボだと思うんですけど」
キョウスケ「そう、その通りだが、コイツは俺の為の敵だ。」
グラハム「キョウスケ少尉、どうやら覚悟は決まっているらしいな。お前達の邪魔はさせん。思う存分やってこい!」
キョウスケ「了解!」
とキョウスケは再び仮面のAMに向かっていく。
そして激しい格闘戦が繰り広げられる。
キョウスケ「・・・こうか」
?「・・・・何か掴んだか?、キョウスケ」そしてヒリュウ改も敵AMの攻撃に応戦するがEフィールドがダウンして砲撃が艦橋に入るところをシステムが故障しコクピットからなげだされたところをジガンに乗り移り、タスクは攻撃を防いだ。
レフィーナ「ジガンスクード!、まさかタスク少尉⁉︎」
タスク「細かい機動は無理、盾になれるのは艦橋周りだけだ!」そしてヒリュウ改の応戦はまさに獅子奮迅の活躍を見せる。そしてゲシュTTにのったブリットが敵部隊の新型の背中にキャノン砲を担いだAMを倒す。
そしてヴァイスの狙撃のデータをヒリュウに転送、超重力衝撃砲を使いP1を撃破そして艦の残骸の確認にカチーナがいくが確認した艦橋に敵司令官のジーベルの姿はなかった。
だが全宙域に全周波数を使いジーベルの声が響き渡る。
ジーベル『大人しくするのは貴様らだ、居住ブロック循環システムを見ろ!』そこにはジーベルの乗るAMがいて何かのレバーを握っていた。
ジーベル『見えているか?、即刻武装解除に応じなければ居住ブロックにガスを流す。』
レフィーナ「まだ、あんなものを」
ショーン「先程の解析の結果、イリペットです。博物館ものですが十分実用物です。」
レフィーナ「貴官はソレが重大な条約違反であると認識した上での行動ですか⁉︎」
ジーベル『無論だ。宙間施設でのガス兵器の使用などという凶悪な行い、今後世界が貴様らのしたこの凶行にどれだけ怒りに震えるか想像もできんね』なんとこの男、自分の今からすることを自分達になすりつけようというのだ。
ジーベル『それもこれも貴艦の抵抗が全ての元凶、大人しく降伏すればこんな手を使わずに済んだものを』
ショーン「どうされますか?」
レフィーナ「民間人を犠牲にするわけには」
キョウスケ「そのカードを切ったが最後自爆するようなものだと理解していないのか貴様は」
ジーベル「何⁉︎」
キョウスケ「その手を使ったお前を取り逃がしたり、ましてや殺してしまうほど俺達も甘くない。生き地獄を味わうのは貴様の方になる。策だなんだと喚いているけれど、貴様のやっていることは子供の駄々の何も変わらない。」
ジーベル「貴様、そこから一歩でも動いて見ろ毒ガスを注入する、俺がそれをできないとでも思っているのか!」とそれをしている間、エクセレンが狙撃準備を整えていた。
エクセレン(マニュアルでバルブを操作しているけれど安全装置へ起動信号を設定していると考えた方がいい、一撃で撃ち抜いたとして信号途絶かキーになっていたら)と思考を巡らせていく。
ジーベル「おい!、新参者、奴を墜とせ!武装を解除させて捻り潰してしまえ、聞いているのか、新参者!ッ!!?」とジーベルは後ろから攻撃を受ける。
そして新参者と呼ばれたツリ目の仮面AMがジーベルを貫いていた。
?「・・・、ガスを使うなどお前はこの戦いの意味を何も理解していない。」
ジーベル「き、き、き、貴様ッッ、きさッ・・・」ジーベルは気絶する。
?「ヤシマはまだ動けるな、注入プラグは全て破壊した。残存戦力はヤシマに終結、撤退する。コスモリオン部隊は旗艦カリギュラからの退避ランチを援護。殿は私が務める。」
ユン「・・・敵P3へ集結します。追撃しますか?」
レフィーナ「いえ、今の足回りでの無理はできません。消耗は避けましょう。」
キョウスケ(仕留めるところまでは届かなかった。だが、確かに、確かに何か掴んだぞ)
グラハム(お前が何を感化されたのかは知らないがお互いに戦場で会えば、例えお前やエルザムだろうと)
キョウスケとグラハムはこうして次の戦いに向けて、決意を固めるのだった。
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
さて、今回は謎のAMが登場し、その正体も木になる所ですが実際には読む人によっては正体バレバレかも知れませんが、感のいいかたはこれがスパロボog ディバインウォーズRecord of ATXを元にしていることに気付いた方もいるかもしれません。その作品を知っている人なら少しニヤッとするような要素を自分は入れたつもりですがやはりそれは人、それぞれなのでね。
という訳で改めて今回も最後まで本作品を読んでいただきありがとうございました。次回もまたお楽しみに