ウルトラマンイカロス   作:リョウギ

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1話から10話までに登場したオリジナル怪獣、解説が必要な復活怪獣をまとめて紹介しています

個人名が違うだけの異星人などは省略しています


怪獣紹介(1〜10話)

宇宙猛禽 ジャスキープ

(第1話登場)

ユニオンドキュメント(友好種族同盟からもたらされた地球外怪獣の記録)に記録の残る宇宙怪獣

惑星キープルのエネルギー結晶を体内に内包し、それを砕いて翼部からエネルギーを放出することで宇宙空間を飛行し、渡りを行う修正を持つ

小型の宇宙怪獣を好んで食すこととその狩りの様子を見た地球に帰化した宇宙人学者によって今の別名が付けられた

体内で放出した結晶エネルギーが凝集した結晶体が体から生えており、そこから放つ光線「烈晶クリスレーザー」を武器とし、結晶粒子を展開してバリアーのような障壁「防壁シャッターレイ」で身を守ることも可能

 

 

幻影奇獣 ソームニア

(第4話登場)

地球に降り注いだ特殊な宇宙線を浴びた少年の恐怖心から実体化した怪獣

実体が不安定な初期は少年の恐怖心の対象(学校や同級生など)を襲うためにしか実体化できなかったが、実体を定着させた後は自由に行動し暴れ出した

左腕に備えた「吸融アブソープハンド」により光線を吸収、増幅して反射する能力を備えている

 

 

光波宇宙種族 リフレクト星人(N)

(第5・6話登場)

ドキュメントGUYSに同種族が記録された宇宙人

ウルトラゾーンが開いたことにより復活した「メビウスと戦った個体と全く同一のリフレクト星人」である

メビウスとレオとの戦いで損傷した胸部やシールドには紫の結晶が生えている

基本的な能力は当時の個体と同一個体なため全くの同一

メビウスに負わされた雪辱を引きずっており、メビウスへの復讐を行動理念とする

 

 

宇宙浪人 ホムラザムシャー

(第5・6話登場)

ドキュメントGUYSに記録されている宇宙剣豪ザムシャーと同一種族の別個体

記録にあるザムシャーとは異なり粗暴かつ喧嘩っ早い性格をしており、強そうと見たものには進んで勝負を挑むため一部宙域では辻斬りとして警戒されている。が弱いものを進んで斬ることはない

キングジョーブラックのボディから作られた黒星丸と彗星のコアから打ち出された彗星丸の二振りを使い二刀流で戦う

イカロスとの会話で言っていたジジイというのはかつて地球を訪れたあのザムシャーのことであり、地球を去った彼と数十日に渡る死闘を繰り広げた後に負けており、その際にウルトラマンや「守ること」を聞いたため地球に足を運んだ

 

 

超空間波動怪獣 クインメザード(N)

(第9話登場)

ウルトラゾーンより飛来したこの宇宙とは異なる宇宙で倒された怪獣

違う宇宙で倒された怪獣であるためNEXT GUYSのドキュメントには記録が存在しない

超空間を展開し、電話回線を使った人間の洗脳や空間内部の人間の記憶から幻影を生み出すことが可能

量子飛躍の理論により一体ながら存在を複数に分散させ存在することが可能であり、これを打開しない限り本体を捉えることは不可能に近い

頭部に紫の結晶が生えており、生前はこの部分に大きなダメージを負ったことが考えられる

 

 

炎剣魔獣 フランベルス(♀)

(第9話回想・第10話登場)

炎剣岳地下深くを主な住処として棲息していた地底怪獣

体内のエネルギーコアから生み出された熱量から放つ火炎「焦炎プルガトルフレア」と両腕から生えた剣状の爪「豪剣メルトクロー」を用いて暴れる凶暴な怪獣として10年前の事件以来警戒されている

太平風土記などの古文書にも記載があり、何十年か一度に出現し数日暴れたら姿を消す荒神《ホムラナギ》として伝わっていた

太平風土記には記載されていなかったが、この怪獣がひとしきり暴れ、山の木々を焼き払うときに生まれる灰はこの怪獣の豊富なエネルギーで溢れているためより強靭に健やかに植物が生育してくれるという「恩恵」ももたらされていた

地表に現れる個体は全てメス個体で、暴れる理由は花隊員の推測がほとんど正しく、出産に備えて蓄えた余剰なエネルギーを放出するために暴れていた。今回の作戦でほとんどエネルギーが減らなかったのはメテオール機の撃墜の為に火炎では無く火球の形でエネルギーを放っていたため、エネルギーの放出が普段よりも効率が落ちていた為である

今回登場した個体は子供を産んだばかりで更に気が立っていたのも暴れたら原因であるとされる

 

 

炎剣魔獣 フランベルス(♂)

(第10話登場)

駆除されたフランベルスの番の個体

メス個体と比較すると小柄だが、爪や表皮はメスよりも強固・強靭化しており、マグマを混ぜて放つ火球「豪炎タルタロスフレア」はメス個体のものよりも遥かに高い破壊力を持つ

フランベルス種はたった一体の番と1匹だけ子供を産み、両親が死ぬまでその子供を守るという生態をしており、今回のオス個体もまたメス個体や幼年個体を守るため普段は出てこない地上に現れたと考えられる

 

 

A.I.G.I.S.培養怪獣兵一號 レブナントG

(第10話登場)

クローニングによって生まれたゴモラのボディをベースにジャスキープ、ハイパーゼットンギガントの因子を取り入れ、リフレクト星人の装甲の複製品を装甲として纏い、制御機構やバイオチップにより遠隔制御を可能とした怪獣兵器

ジャスキープ、ハイパーゼットンギガントの因子の発現によりバリアーを形成する能力を形質として獲得、ジャスキープのエネルギー制御能力をゴモラの超振動波に応用することで強化超振動波を放つ

ウルトラマンイカロスすら苦戦したフランベルスを簡単に撃破するほどの力を持つが、複数の怪獣因子同士で拒絶反応を起こすため活動開始して1分ほどしか肉体が持たず、それが過ぎると自己崩壊して死亡する

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