ウルトラマンイカロス   作:リョウギ

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怪獣・異星人紹介(第11〜20話)

石化魔獣 ガーゴルゴン(N)

(第11話登場)

怪獣墓場から蘇った怪獣

かつてウルトラマンエックスに倒された個体と同一個体であり、口の中の単眼に紫の結晶が生えている

単眼から放つ光線により生体エネルギーを奪い生物を石化させる能力は健在であり、こちらの宇宙でも狡猾な知恵を見せイカロスを苦戦させた

 

 

鹿角怪獣 ディアネウス

(第12話登場)

ギマイラに操られていた鹿のような姿の怪獣

潮風島に生息する野生の鹿がギマイラによって怪獣に変異させられた存在である

怪力と角による攻撃を得意とする

 

 

凶暴怪獣 スレイゴラス

(第12・13話登場)

ギマイラに操られていた恐竜型怪獣

潮風島の住人が怪獣に変異したものであり、ギマイラの声による洗脳にまだ苦悶する姿を見せる

ディアネウス同様怪力と火球を放つ能力を持つ

 

 

A.I.G.I.S.培養怪獣兵弐號 レヴナントF

(第12・13話登場)

A.I.G.I.S.で開発されたクローン怪獣兵士の2号機

合成元をフランベルスとガーゴルゴンの因子に絞ることで拒絶反応を軽減させ戦闘可能時間を延長させている

フランベルスが使った火球や斬撃を主な戦力とし、ガーゴルゴンの因子から得た脅威的な再生能力で傷を再生させながら戦うことができる

 

 

変貌怪獣 エボラス

(第13・14話登場)

立花 翔真がギマイラにより怪獣化させられた怪獣

剣のような爪を右手に持ち、フランベルスとよく似た姿をしている

本人の感情にギマイラの洗脳が混ざり、ほぼ完全に支配されていたが翼の呼びかけに応える形で己を取り戻した

 

 

破滅魔人 ゼブブ(N)

(第15話登場)

怪獣墓場から蘇った魔人。ガイアの宇宙で根源的破滅招来体の手先として現れた存在。角から眼にかけて紫水晶が生えている

死神と呼ぶ人間態を持ち、人間を闇に誘おうと囁く策謀家

バリアーを貼る能力に加えて鋭いブレードやエネルギー球を放つ能力を持ち、戦闘能力も侮れない

 

 

大蛍超獣ホタルンガ(獄炎蛍)

(第17話登場)

ヤプールが復活させた超獣

蛍火村の孤独な少女・皐月を唆し彼女と同調させその激情を利用することでパワーアップまで成した

皐月の感情に呼応し黒変した姿を持ち、名前通り溶解液の霧の代わりに青白い火炎を頭部から放つ

 

 

宇宙工作員 ケルグ

(第18話登場)

KJ-K5星雲の宇宙工作員。ケリスの元同僚でもある

ケリスの工作によりKJ-K5星雲は地球をターゲットから外していたがケルグは独断で地球の破壊を開始した

元より僻みやすい性格で同僚時代にケリスに喧嘩を売り軽くあしらわれたことを恨んでいたために地球ごとケリスを葬ろうとしていた

ジャグラーに渡していたダークリングはマーキンド星の闇商人から法外な値段で入手したもので本人も壊れるまで偽物とは知らなかったようだ

 

 

ラストジャッジメンター ギルバリス・バックアップ

(第19・20話登場)

惑星クシアで作られた宇宙平和を維持しようとする機械生命

有機生命体を宇宙にとって有害と判断しており、様々な星を破壊してきたが一度ジードによって破壊された

が、別宇宙でデビルスプリンターの影響により復活。この時同時に生み出されたバックアップ体から再生、本体化したのがイカロスのこの個体である

バックアップ体からの復元がまだ不可能なため、本来の能力は発揮できないが多数の砲塔からの攻撃やギャラクトロン各種、バリスレイダーの生産能力は健在である

 

 

A.I.G.I.S.培養怪獣兵参號 レヴナントD

(第20話登場)

ギマイラ因子による因子統制が施された新たなレヴナント

ディノゾール(ディノゾールリバース)、フランベルス、ソームニアの因子が取り込まれ培養されており、断層スクープテイザーや融合ハイドロプロパルサーをフランベルスの発熱能力により強化した強化焦熱熱線を武器とし、ソームニアの因子から得たエネルギー吸収・反射器官で敵の攻撃を防ぐ

 

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