冷熱凶獣 アインヴァイツ
(第21話登場)
八坂 英輔がデビルスプリンターのデータを取り込んだ超獣製造機を用いて地底怪獣のサンプルと削岩機を材料に生み出した凶獣
肩に搭載したドリルから放つ超高熱光線と口から放つ超低温光線を武器とし、複合させて反発エネルギーを放つ温差攻撃も得意とする
本編での披露はされなかったが削岩機を用いた地中高速移動ももちろん可能である
催眠魔獣 スクブストーン
(第22話登場)
ノワール星人が利用していた怪獣
ラグストーン種の怪獣にインキュラス種の神経系を移植し、インキュラス種の持つ夢を操る能力を催眠に応用、より知的生命体の願望や負の感情を引き出しやすくなった
戦闘能力も原種から大幅に強化されており、ウルトラマンの必殺光線すら弾く破格の耐久性は据え置きにとてつもない怪力を発揮する
怪獣爆弾 デアボリック(ノワールカスタマイズ)
(第24話登場)
非合法に取引されている怪獣兵器をノワール星人が怪獣捕獲特化型に改造したもの
捕獲用の大型アームや電磁ネット、妨害工作用のEMPなどを装備し、AIもより狡猾なものに交換されている
奇機械宇宙人 ガピヤ星人ガイス
(第25話登場)
レッドリストに登録されている危険人物。別宇宙に行った従兄弟たちの身体改造を気に入り、自ら全身を機械改造している狂人にして面白い人物との命のやり取りを望む戦闘狂
機械改造によりパワーアップした筋力を用いた豪快なラリアット「ドラマティック・ガイストラクション」という必殺技を持つ
戦機凶獣 ドラーフィア
(第25話登場)
円盤生物のサンプルとステルス戦闘機のデータから生み出された凶獣
高速飛行と高い空中戦能力を持つ円盤形態とミサイルなどの銃火力による超攻撃力を発揮する怪獣形態を持ち、円盤形態時はレーダーに映らなくなるステルス能力も発揮する
合成巨艦 プロメテウス・ネオ
合成魔神 デスフェイサー・ネオ
(第27話・第28話登場)
ネクロヴァイスの集合体から復元された電脳巨艦プロメテウス(N)にスフィアが一体化して誕生した強化ロボット
元々のデスフェイサーの武装や能力はそのままにスフィアがコントロールすることで戦闘の柔軟性が若干向上している
ネクロヴァイスの集合体をそのままコア代わりにしていたため、デスフェイサー・ネオ自体の撃破がウルトラゾーンの異常解消と閉鎖に繋がる形になった
怨嗟結晶体 ネクロヴァイス
(第5話〜登場)
怪獣墓場に蓄積されていた怪獣・異星人の負の感情が結晶化した紫の水晶様物体
明確な自我こそ持たないが強力なマイナスのプラズマエネルギーが凝縮されており、怪獣墓場に流れ着く怪獣・異星人の死した概念に取り憑き実体化させる
実体化させられた怪獣・異星人は生前大きな損傷を受けた部位が紫の結晶で覆われた特徴を持つ
イカロスとアポロデラスのかつての戦闘時にアポロデラスが放つエネルギーがウルトラゾーンに繋がる綻びに影響した結果異常活性化し、ウルトラゾーンを開き、蘇生怪獣・異星人を生み出し続けていた
融合凶獣 フューゼクス
(第29話・第30話登場)
かつてヤプールが用いた怪獣ガディバとコンピューターウイルスから生み出された凶獣
データ端末に入り込み、データを奪い取る能力と取り込んだ生命体の遺伝子情報からその生命体を再現する能力を持つ
八坂の腹心として長い期間暗躍していた
対巨大敵性体人型兵器 ウルトレイダー・ツキカゲ
(第29話・30話・最終三部作二章・最終回登場)
八坂 英輔が自身の設計していた人造ウルトラマンと日向重工から奪ったウルトラマンイカロスのデータを組み合わせ、ヤプールから提供された異次元テクノロジーにより完成したウルトラマン型兵器
デビルスプリンターの結晶とネクロヴァイスを複合した「Nエクスデウスリアクター」をエネルギー源として膨大な出力を半永久的に維持。ギャラクトロンから得たデータとサンプルを基盤にアーマード・ダークネスのサンプルを複合した重装甲「ススハガネ」によりアポロニウムシュートにも耐えうる耐久性とレゾリュームエネルギーとネクロヴァイスの複合エネルギーの運用を可能にし、それを海祢 帝の開発した最高峰のAI「アメノサカホコ」で最大効率で運用する
ネクロレゾリュームエネルギーを用いた各種光線を主武装とし、両腕にブレードを装備。胸部にはNエクスデウスリアクターに接続して圧縮したネクロレゾリュームエネルギーを放つ主砲「ギャラルホルン・レイ」を持つ
異次元超人 イカロスキラー
(第30話・第31話登場)
八坂 英輔の生み出したツキカゲに仕組まれていたヤプールの対イカロス最終兵器
人類の希望でありイカロスの踏襲とも言えるツキカゲを踏み躙り、夢を追った帝の到達点を利用し、翼と交流していた蛭子を操作主とすることでイカロスのアンチテーゼの究極とも言える存在に完成している
八坂の得たデータからイカロスの技を再現して放つことが可能であり、単純な戦闘能力はツキカゲより上昇している
アメノサカホコによるサポートにより有人操作ながら脅威的な反応速度を持つ
暗黒究極超獣 Uキラー・ダークネス
(第31話登場)
イカロスキラーの奪ったアーマード・エグゼス内のアーマード・ダークネスの欠片とUキラーザウルスの遺骸を使いヤプールが自身の肉体として生み出した超獣
Uキラーザウルスが元々持つ能力がアーマード・ダークネスの装備により極限までパワーアップしており、攻撃の衝撃で次元を破り砕き侵食する能力を得ている
アーマード・ダークネス由来の超防御力も得ているがアーマード・エグゼスを元にした為に予期せぬ弱点ともなった
変異崩壊凶獣 グールギャラクトロン
(最終三部作第一章、第二章登場)
ヤプールの手で異次元に追放された八坂 英輔がその体を崩壊させ、次元異常の中で所持していたギャラクトロンから得た構造体やデビルスプリンターのサンプルと融合・変異した怪獣
体が常に崩壊を続けており、想像を絶する苦痛に常に苛まれ続けている
超新生命体 アポロデラス
(最終三部作登場)
恒星系G-54銀河系に発生した連鎖超新星爆発が生み出した膨大なエネルギーを浴びた宇宙植物が変異した怪獣
エネルギーを取り込み、光合成と似たプロセスを経て得たエネルギーを増幅・圧縮して蓄積する「Sバンデライズ回路」を持ち、非常に高密度なエネルギーを放出する「Sコロナ器官」により蓄えたエネルギーを武器とする
元の植物そのままの思考をしており、ただ繁殖し繁茂することを目的とし、惑星のエネルギーを吸い尽くして成長していく
・アポロデラス・インティ
地球に飛来した際の移動形態
星間移動にエネルギーを多く消費している為に後述する繁殖形態と比べると扱えるエネルギー量は非常に少ないがそれでも莫大なエネルギーを放つことが可能
・アポロデラス・ラー
地球地下に潜伏し、赤い花を持つ植物体「アポロブルーム」を用いて集めたエネルギーにより成熟した繁殖形態
エネルギーを取り込み本体へ送る「アポロプラント」をエネルギーの集まる地点に生成し、無限のエネルギー運用を可能にしている
豊富なエネルギー量を遺憾なく使い、凄まじい破壊エネルギーを操り、エネルギーフィールドによる堅固な防御力も備える
・アポロデラス・ヘリオス
グールギャラクトロンを取り込み、八坂の記憶と思考から進化という概念を理解し、ただ繁茂することから進化を無限に繰り返し究極に至り続けるという「目的」を得た形態
植物的な体から機械が複合したような姿へ変貌し、蔦が変異した捕縛触手を使って物質の吸収と生命体の取り込みを繰り返し、知識の吸収と自己進化を繰り返す
自己の進化に膨大なエネルギーを使い続ける為に全形態の中でも利用するエネルギー量が低減する弱点が生まれてしまった
・超新星尖兵 アポロレギオン/アポロアポストル
アポロプラントを守護する防御器官
攻撃を受ける度にそれを学習し、対応する形で即時に復活する
アポロデラスが生きている限り無限に再生する