あれは嘘だ(`・ω・´)キリッ
シア登場を楽しみにしていた読者の方々、すみません(汗)
今更ながら、主人公についての紹介です。
キャラクター紹介(灘亮牙/グリムロック編)
グリムロック /
身長:人間時で192cm、トランスフォーマー時で84フィート(約25.6m)
ビーストモード:全長140フィート(約42.6m)、体高63フィート(約19.2m)
〜ステータス〜
灘亮牙/グリムロック 66000047歳 男 レベル:測定不能
天職:ダイナボット指揮官
筋力:測定不能
体力:測定不能
耐性:測定不能
敏捷:測定不能
魔力:測定不能
魔耐:測定不能
技能:言語理解[+獣語理解]・騎士化[+
・獣語理解
言語理解の派生技能。魔物を含めた動物の言葉がわかるようになる。
恐竜に近い姿の魔物などなら、会話する事も可能となる。
・騎士化
人間態からトランスフォーマーに戻る能力で、全身から金属が展開して元の姿になる。
派生技能「部分武装化」により、腕など一部分を金属化させたり武器を展開できるようになる。
・変形
ロボットモードからビーストモードに変形する。
全身のエネルギーが戦闘に回ることで攻撃力がロボットモードよりも上昇するが、頭脳に回るエネルギーは最低限のレベルとなるため、知能が低下して会話も片言になる。
・エネルギー吸収
摂取したものをエネルゴンと同等のエネルギーに変換する、ダイナボット特有の能力。
これにより食べた物をエネルギーへと変換でき、通常のトランスフォーマーみたいにエネルゴン不足で身体が朽ちたりはしない。
・レーザーファイヤー
口から吐き出す爆炎。基本的にビーストモードで使うが、人間態でも使用可能。
派生技能として、エネルギーを口に凝縮させた状態で噛みつき大爆発を起こす「大炎爆発」、ナパームのように纏わり付く強力な火炎弾「爆炎大砲」などがある。
・モーニングスターナックル
拳をモーニングスターへと変形させ、殴打に特化した状態となる。チェーンにより射出なども可能。
部分武装化での使用も可能。
・ドラゴントゥースメイス
グリムロックの専用武器である、身の丈ほどもある槌矛。
部分武装化でも使用可能だが、サイズは小さくなる。
・ダイナボットの祝福
本作でハジメが胃酸強化の代わりに習得した技能。
ダイナボットから認められた者が獲得する技能で、「エネルギー吸収」のおかげで通常よりも食料から効率よくエネルギーを得られるほか、受けるダメージも大幅に緩和される。
ハジメが魔物を食べても副作用に苦しまず、モンストラクターの酸を浴びても失明せずに済んだのはこの技能のおかげでもある。
〜テックスペック〜
※トランスフォーマー基準として
体力:10
知力:7
速度:6
耐久力:10
地位:9
勇気:10
火力:8
技能:10
座右の銘:「勝者達の間に弱さなど入る余地はない」
〜解説〜
本作の主人公。伝説の騎士団ダイナボットの指揮官で、ドラゴンのような一対の角が生えたティラノサウルスに変形する。
元々は普通の雄のティラノサウルス(当時27歳)だったが、白亜紀末期の創造主の襲来で、シードの無差別爆撃により妻と二頭の子どもを失い、自身は何とか生き延びるも肉体が金属化してしまう。怒りから無理矢理創造主の船に乗り込み報復しようとするも、創造主が持っていたオールスパークでトランスフォーマーへと改造され、サイバトロン星へと連れて行かれた。
サイバトロン星に連れて行かれた後は、同じく連れてこられたスラッグ・スコーン・ストレイフと共にプライム王朝の兵士として仕えた。しかし紀元前17,000年にエネルゴン探査で地球に再来した際、地球が滅ぶのもお構いなしにエネルゴン調達を強行しようとしたザ・フォールンことメガトロナス・プライムを打ち負かし追放した功績を讃えられ、「ダイナボット」の名を与えられ、自由を与えられた。
その後は長い旅の末、中生代の地球と似た環境の「ダイナボットプラネット」に辿り着き安住の地としていたが、創造主の差し向けたロックダウンに囚われまたしても地球に帰還、紆余曲折の末に自由の身となり、故郷サウスダコタ州で平穏に暮らしていた。
『最後の騎士王』での最終決戦には他のダイナボット共々参戦せずサウスダコタに留まったが、異世界トータスに転生した古代プライム達から援軍として召集されかけたが、同じくトータスに転生していたメガトロナスの干渉でトータスではなく、トランスフォーマーの存在しない異次元の地球へと転移してしまう。
プライム達の計らいで転移した地域の知的生命体に擬態できる能力を授かっており、本人も知らぬうちに人間の赤ん坊になってしまい、孤児として保護され、数年後に灘啓治・亮子の夫妻に養子として引き取られ、亮牙の名を与えられた。
当初はかつて人間と敵対した経験から夫妻にも心を開かなかったが、次第に二人の人柄を認め、親として慕うようになった。しかし、人間時なって11歳の時に夫妻が急逝し、天涯孤独となってしまうが、ハジメの母・菫が養母・亮子の親友だったことから、南雲家に引き取られた。
血の繋がりどころか人間ですらない自分に我が子同然の愛情を注いでくれた灘夫妻、彼らの死後は心に傷を負った自分を救ってくれた南雲家には深い恩義を感じており、彼らに報いるために家事全般などを引き受けており、彼らからは心の底から感謝されている。
ハジメの事は親友かつ弟のように慕っており、彼の自分を犠牲にしながらも人に優しくできる姿勢にはオプティマス達オートボットと重ねている。彼ほどオタクというわけではないが、アメコミやSF作品、アクションゲームを気に入っている。また、人間の姿になってからは何より食事を楽しむようになり、家事を手伝うのも料理が好きになったからという面もある。
性格は普段は温厚だか、大切な人を傷つけられた際は一切容赦しない。元々トランスフォーマーなこともあり、人間離れした怪力と耐久力を誇るが、大抵は相手が彼を恐れて近づかないため、光輝や龍太郎に比べて喧嘩沙汰はあまり起こしていない。
ハジメと同じ高校に入学後は常にトップの成績を誇るが、ハジメを暴行した小悪党組を現行犯で制裁したのを、光輝が一方的に悪者扱いしたことで不良のレッテルを貼られてしまい、以来クラスでは浮いた存在となるが、当人はかつて人類と敵対した経験もあってか、基本的に親しい者以外の人間はどうでも良いとして気にしていない。
しかし、ハジメの迷惑を考えずに付き纏う香織や、ハジメを目の敵にして虐げる光輝や小悪党組、そして光輝の腰巾着同然な龍太郎のことは心底嫌悪しており、幼馴染と言いながら彼らを野放し状態の雫の事もあまり快く思ってない。
エヒトの姦計でトータスに転移後は、多くの戦場を戦い抜いた経験から、イシュタルの甘言に乗って軽々しく参戦を表明した光輝達に強く反発するも、聞き入れられなかったためハジメや愛子と相談し、3人でそれぞれ地球への帰還を模索する決意をする。しかしオルクス大迷宮での訓練中、檜山の卑劣な攻撃でハジメ共々奈落に落ち、その怒りによって覚醒し、地球にいた頃は出来なかったトランスフォーマーとしての姿に戻れるようになった。
同じく無事だったハジメや探索中に出会ったユエの三人でオルクス大迷宮を攻略、そしてプライム達の霊体からトータスの真実や、自分に起きた事の真実を知らされる。以降はメガトロナスとエヒトの抹殺、同じくトータスに転移しているダイナボットの捜索のため、旅立ちを決意する。
グリムロックのサイズは、海外のファンサイトに投稿された実写キャラのスケールチャートに基づいています。
テックスペックは、G1のものを速度だけ変更して設定したオリジナルとなり、公式のものではありません。
次回こそ、第二章突入しますが、少しペースが落ちるかもしれません。
感想、評価お待ちしております。