今回は番外編も兼ねて、スラッグのキャラクター紹介です。次話については、もう暫くお待ち頂けると幸いです(>人<;)
スラッグ
身長:人間時で188cm、トランスフォーマー時で71フィート(約21.6m)
ビーストモード:全長120フィート(約36.6m)、体高40フィート(約12.2m)
〜ステータス〜
スラッグ 66000039歳 男 レベル:測定不能
天職:ダイナボット/マキシマル火炎戦士
筋力:測定不能
体力:測定不能
耐性:測定不能
敏捷:測定不能
魔力:測定不能
魔耐:測定不能
技能:言語理解[+獣語理解]・騎士化[+部分武装化]・変形・獣の王・魔力操作・エネルギー吸収・レーザーファイヤー・生体電流[+激力雷電] [+雷角回弾] [+雷槍角刺] [+来雷蓄電] [+瞬雷千烈]・トレイルカッターソード・重力魔法・空間魔法
・獣語理解
亮牙/グリムロックと同じ
・騎士化
亮牙/グリムロックと同じ
・変形
亮牙/グリムロックと同じだが、彼はそこまで形態によって知能に変化はない。
・エネルギー吸収
亮牙/グリムロックと同じ
・レーザーファイヤー
亮牙/グリムロックと同じだが、威力は彼よりやや低め。
・ダイナボットの祝福
亮牙/グリムロックと同じ
・トレイルカッターソード
スラッグの専用武器である、両刃の双剣。
ビーストモードの際にも脇腹から展開可能で、鎌付き戦車のように突進しながら敵を切り裂く事も可能。
・ダグザ
ハジメがスラッグの専用武器として作製した特注の棍棒。
彼の怪力に耐えられる耐久性と、後述する生体電流との相性は抜群。
・生体電流
スラッグの持つ特殊能力。デンキウナギのように身体から電気を発生・放出する事が可能で、威力はハジメの纏雷を凌ぐ。
電撃を飛ばす「激力雷電」や電気を纏い体当たりする「雷角回弾」、電撃の槍で串刺しにする「雷槍角刺」や頭突きの連打「瞬雷千烈」など、電気を纏った強力な技を繰り出せる。
〜テックスペック〜
※トランスフォーマー基準として
体力:10
知力:4
速度:6
耐久力:10
地位:5
勇気:10
火力:8
技能:7
座右の銘:「戦いの中にのみ幸せがある」
〜解説〜
伝説の騎士団ダイナボットの一人で、肉食恐竜や猪のような鋭い牙を生やしたトリケラトプスに変形する。命令されるのは基本的に大嫌いだが、「〜を破壊しろ」といった命令なら嬉々として従う。
彼も元々は普通の雄のトリケラトプス(当時10歳)で、白亜紀末期の創造主の襲来で、シードの無差別爆撃により肉体が金属化、創造主に捕まりオールスパークでトランスフォーマーへと改造され、サイバトロン星へと連れて行かれた。
グリムロックとは昔は食うか食われるかの関係だった事もあり、最初は衝突が絶えなかったものの、時が経つにつれ良き親友となった。
『ロストエイジ』での戦いの後はグリムロックと共に故郷サウスダコタに帰還して平穏に暮らしていたところ、異世界トータスに転生した古代プライム達から援軍として召集されかけたが、同じくトータスに転生していたメガトロナスの干渉で、丁度シアが生まれた頃のトータスへと転移してしまう。
転移したばかりは混乱していたものの、転移先がハルツィナ樹海だった事もあり、かつての故郷のような豊かな自然を気に入ってすぐにどうでも良くなり、大樹「ウーア・ウルト」周辺を新たな縄張りとして住まうようになった。
フェアベルゲンの亜人族達からは最初こそ警戒されたが、特に興味もなかったので彼らの領域に近づいたりしなかった事から、アルフレリックの定めた不干渉という取り決めにより、接点はあまりなかったので、シアもまさか故郷に彼がいたとは知らなかった。しかしながらグゼ率いる土人族が、邪な企みからちょっかいをかけてきた際はきっちり制裁を下し、グゼにトラウマを刻みつけた。
トータス転移から16年後、同じくトータスへと転移したグリムロック/亮牙と再会して転移の真相を知り、元来の好戦的な性格もあり彼らの仲間に加わる。なお、現住種族への擬態能力は転移の際に故障していたらしく、頭を叩いて修復した後、ハジメをベースに人間に擬態する事になった。
マキシマル一行の中では一番お気楽で精神年齢が幼く、たまにとんでもない発言をしたり喧嘩沙汰を起こす事もしばしば。とは言え伝説の戦士に名を連ねるだけあって、戦いにおいては切込隊長として信頼されている。
なおミュウに関しては妹または子分のように扱っており、自分のことを親分と呼ぶよう言っているが、まだ舌足らずな彼女からは「おやぷん」と呼ばれている。
スラッグの座右の銘はG1版スナールが元ネタです。
G1スラッグの座右の銘は「俺には味方も敵も必要ない」とかなり捻くれたものだったので(苦笑)