言い忘れてましたが、前回でこうした番外編を除けば100話目となりました!これも読者の皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。
そのため次回は、R-18編も久々に書いてみようかと考えております。
ビースト覚醒、遂に公開まで一週間を切りました。ビーストウォーズ世代として育ったので、この夏は必ず鑑賞します!
ストレイフ
身長:人間時で180cm、トランスフォーマー時で57フィート(約17.3m)
ビーストモード:全長98フィート(約29.8m)、翼開長140フィート(約42.6m)
〜ステータス〜
ストレイフ・クラルス 66000603歳 男 レベル:測定不能
天職:マキシマル狙撃戦士
筋力:測定不能
体力:測定不能
耐性:測定不能
敏捷:測定不能
魔力:測定不能
魔耐:測定不能
技能:言語理解[+獣語理解]・騎士化[+部分武装化]・変形・獣の王・魔力操作・エネルギー吸収・レーザーファイヤー・風雲児[+風刀切刻] [+分身術攻] [+暴風乱打][+ 幻舞連爪] [+ 朋鋼翼撃] ・ブリッツウィングボウ
・獣語理解
亮牙/グリムロックと同じ
・騎士化
亮牙/グリムロックと同じ
・変形
亮牙/グリムロックと同じだが、彼もスラッグ同様、そこまで形態によって知能に変化はない。
・エネルギー吸収
亮牙/グリムロックと同じ
・レーザーファイヤー
亮牙/グリムロックと同じだが、威力はダイナボットでは最弱。
・ダイナボットの祝福
亮牙/グリムロックと同じ
・ブリッツウィングボウ
ストレイフの専用武器であるクロスボウ。その大きさ故に、威力はバリスタどころか捕鯨砲に匹敵する。
この他にもハジメお手製の銃火器を好んで愛用し、マキシマル随一の狙撃手として活躍する。
・風雲児
ストレイフの持つ特殊能力。乱気流を発生させ、強烈な暴風を纏った攻撃を繰り出す事ができる。
例として風の斬撃を飛ばす「風刀切刻」や、竜巻で拘束して連続蹴りを繰り出す「暴風乱打」に、凄まじいスピードで切り裂く「幻舞連爪」が挙げられる。
〜テックスペック〜
※トランスフォーマー基準として
体力:6
知力:10
速度:10
耐久力:6
地位:5
勇気:10
火力:7
技能:10
座右の銘:「至る所を撃ちまくれ―そこに敵がいるんだから。」
〜解説〜
伝説の騎士団ダイナボットの一人で、双頭のプテラノドンに変形する。ビーストモードでは二つの口で喋っている。
『ロストエイジ』での戦いの後はグリムロックやスラッグと別れ、故郷であるブラジルに帰還して平穏に暮らしていたところ、異世界トータスに転生した古代プライム達から援軍として召集されかけたが、同じくトータスに転生していたメガトロナスの干渉で、メンバーの中でも最も昔となる600年前のトータスへと転移してしまう。そこでティオの祖父であるアドゥル・クラルスに養子として引き取られ、彼女の父ハルガ・クラルスとは義兄弟となる。また、ティオの母であるオルナとも友人であった。
500年前の竜人族迫害の際は、人類への反撃も主張していたが、義兄であるハルガの意志を継いで、アドゥルと共に生き延びた者達を纏め上げ亡命する道を選んだ。以降は姪のティオの親代わりとなって育て上げた。
そして現代、エヒトによる勇者召喚を察知して、ティオと共に調査に向かうが、その最中にアストロトレイン達に捕らえられ、ティオが人質に取られていた事もあり、そのままマトリクス・オブ・マリスの試作体の実験台にされてしまう。そのままウルの襲撃に利用されるが、スラッグによってマトリクスが破壊された事で解放される。以降はティオ共々、500年前の敵討ちのためにマキシマルに加入する。
ダイナボットでは一番小柄で耐久力に劣るが、頭脳と技能はトップクラスであり、マキシマルにおいては軍医も兼任している(当人曰く、治癒魔法より科学的な治療の方が信頼できるとの談)。また、やや古風な口調で話し、ティオの事は「お嬢」と呼んでいる。
目下最大の悩みは、グリムロックに惚れたティオが変な性癖に目覚め、ところ構わず破廉恥な真似をするようになってしまった事。そのためマキシマルの中でも一番のツッコミ役、苦労人枠となっている。
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