もしも、オリオンがクソ真面目な堅物だったら   作:萃夢想天

12 / 39
どうも皆様、萃夢想天です。

今年の夏、いかがお過ごしでしょうか。
熱中症や未だ猛威を振るうコロナ禍など
未曽有の危機に晒されている現在。
どうか読者の皆様もお気を付けください。

さて、ようやく、ようやくです。
この作品、ひいてはオリオンの物語における
ヒロインを登場させられます!


それでは、どうぞ!




放尿する者、運命と出逢う

 

 

 

 

「―――島を出ていく!? どうしてっ!?」

 

 

その日、クレタ島に激震が走った。

 

狩人がキオス島にて絶望を見た日から、既に四か月の時が経過していた。

この内の三か月はキオス島からクレタ島までの移動期間であるが、それでもそこから一か月程度もクレタ島にオリオンは滞在していたことが分かる。理由は言うまでもない。

 

夜明けを告げる暁の女神エオス。彼女が、オリオンを縛り付けていたからだ。

物理的にではなく、絶望に沈んで廃人になりかけていた狩人を自分の庇護のもとに置き続けていた結果としてそうなっていた。その状況を彼女は何より喜んだのだが。

 

とは言え、女神エオスの天をひっくり返すような悲鳴にも、理由があった。

 

 

「どうしてそんなことを言うんだいオリオン‼ お前はずっと此処に居ればいいじゃないか! 不満なんて無いだろ? お前の望む全てを与える! お前はそれを享受すればいい!」

 

 

女神エオスは、過去の悲劇によって神たる身でありながら、人しか愛せない欠陥を抱えている。 だからだろうか。絶世の美貌と屈強な肉体を持つオリオンに恋慕の情を抱くのは必然であった。

 

しかしそれはエオスの事情。意中の男をどこにも行かせたくないという独占欲に塗れた願望でしかない。オリオンにとってエオスの一方的な加護は、ありがたいと思うことこそすれ、必要であるとはついぞ考えられなかったのである。

 

 

「暁の女神エオス。貴女の慈悲により生かされたこの命ではありますが、されど我が身には成さねばならぬことがあることを思い出しました。そしてその行いは、この島にて貴女に護られていては果たせぬもの。故、ここに別れを告げさせていただくことを御許しください」

 

「ま、待って。待ってくれよオリオン……アタイ、何でもするから! お前の為だったらアタイの全てを差し出してもいい! アタイを好きにしていいから! だからお願い……行かないで」

 

 

本当に感謝している。けれど行かなきゃならない。この島に来た時とは別人のように澄んだ瞳で女神を見つめ訴える狩人。どうあっても折れない決意を語ったオリオンに、エオスは泣いて縋る。

 

エオスは権能こそ持たぬ身であるが神の一柱という自覚も誇りもある。そんな彼女が狩人を引き留めるためとはいえ、「自分の全てを捧げる」とまで口にした。これがどれほど異常なことか。

それを正しい意味で危惧する者は一人としていない。この島には狩人と女神しかいないのだから。

 

眼からぼろぼろと涙を零して泣き伏せる女神。その様子に心を痛めるオリオンだったが、

それでも真に目が覚めた今のオリオンは、自身の目的に背を向けることは出来なかった。

 

 

「暁の女神よ。貴女が我が身に授けた比類なき慈悲を、決して忘れはしません。海神ポセイドンが実子オリオン、この島より出で悲願を果たした暁には、貴女様の御名を広く世に刻むべく神殿の建立を約束致します。ギリシャの空を照らす暁よ、我が成す行いを見守りたまえ……」

 

「い、いや……いやだよ。まって、まってオリオン! いかないで! いや、いやだぁ‼」

 

 

見目麗しい美女が、その美貌を悲嘆と絶望によって歪める。それでも狩人は自らを呼び止める女神から彼方の夜空へ視線を移す。彼の心はとっくに、強固に、定まっていた。

 

オリオンは内心、エオスに引き止められると予想していた。何故か自分をいたく気に入っているらしいことも、絶望の渦中で泥のように沈んでいた自分を献身的に介抱していたことから想像がついている。だから彼は出立の話を夜明け前、エオスが役割を果たす時間に切り出したのだ。

 

自らの存在意義ともいうべき役割を放棄できない女神にとっては、夜明けを告げるべくクレタ島を発たなくてはならないこのわずかな時こそ、オリオンから目を離さなければならない苦渋の時である。それをオリオンは逆手に取った。

 

 

「此度の御恩、生涯忘れず。暁の女神エオスに、より一層の信仰を捧げまする」

 

「なんで! どうして! 行くなオリオン! アタイと永遠に此処に居ろ!」

 

「……それは出来ない。我が身には咎があり、これを雪がねばならないと己に誓った」

 

「知るかそんなこと! お前はずっとアタイと一緒に居るんだ! お前と一緒に居たいんだ!」

 

「…それも出来ない。我が身には妻がいる。冥府と常世の隔たりこそあれど、契りは変わらず」

 

 

女神に縋りつかれ、号泣されながら引き止められる。ただの一介の狩人でしかない自分には過ぎた誉れだと心の内に留める。必死の懇願を捨ておくのは心苦しく感じられるが、今のオリオンにとって一番重要なのは、女神に従うことに非ず。自分の招いた災厄の後始末をすることだ。

 

暁の女神エオスが自分をここまで引き留めようとする理由に皆目見当がついていないオリオンは、無情にもエオスに頭を下げ、感謝の言葉と共に島を去ろうとする。

 

 

「ありがとう、女神エオス。貴女のおかげで我が身は救われた。この眼を二度も覚まさせてくれた。そして命を長らえさせてくれた。島を出る前にこの感謝だけは告げておきたかった」

 

 

そう。これが、エオスの目を盗んで盗人同然に島から夜逃げしなかった理由。どこまでもクソ真面目で堅物なオリオンは、命を救ってくれた恩人に礼の一つもなく立ち去るような無礼を働きたくなかったのだ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()であると信じて疑わない狩人は。

 

およそエオスにとって、最悪の言葉で彼女との関係を終わらせようとする。

 

 

「次の日の出と共に、私は出ます。御身が夜空を煌々と照らす刻を見届けてから」

 

「っ…!」

 

 

それは、エオスの首を真綿で絞めるような一言。狩人と別れたくない女神に、この島を一時とはいえ離れなければならない理由を思い出させる言葉。神としての役割を果たせという存在意義(のろい)

 

嫌だ、とエオスの感情(システムエラー)は叫ぶ。

 

務めを果たせ、と女神の根幹部分は結論を出す。

 

相反する命令にエオス自身がパニック状態に陥りかける。

 

使命を果たすだけの存在(かみ)でいられたら、こんな痛苦を味わうこともなかったのに。

命令を実行するだけの機械(かみ)でいられたら、こんな悲嘆に苛まれることもなかったのに。

 

それでもエオスは、女神は、彼を愛さずにはいられなかった。

 

 

「さぁ、エオス様。どうか愚かにして矮小なこの狩人めの出立を、日の出にて見送ってはくださらぬか。貴女の加護がこの身にあると思うだけで、きっと心折れず、成すべきを為せる」

 

「あ、あぁ……」

 

「だから、ギリシャの空に朝を告げられよ。貴女が我が眼を覚ましたように、ギリシャの世にも目覚めを与えたまえ。我が身のみならず、このギリシャに生きる全てが貴女を待っている」

 

 

女神エオスは狩人オリオンを愛している。彼は自らの役割を軽んじないから。

女神エオスは狩人オリオンを愛している。彼は自らの寵愛を受け止めるから。

女神エオスは狩人オリオンを愛している。彼は誰より女神たる己を敬うから。

 

行かねば。今日も世界に朝を告げる役割を果たさねば。

行きたくない。行けば最愛の男を手中から取りこぼしてしまう。

 

行かねば。愛する男が、最も己の役割を理解してくれる男が、待ってくれている。

行きたくない。顔も知らない有象無象など無視して、ただ愛する男と在りたい。

 

 

「ぅ、あ、あぁ……」

 

 

女神たるエオスには理解できない。それが人間の恋という感情に起因する情動であると。

 

そして、オリオンもまた理解できない。神と人とを明確に線引きする彼には分からない。

 

目の前にいる暁の女神が、一人の男として自分を見ていることを。

 

 

クレタ島にて、沈黙する二人の男女。狩人オリオンと女神エオス。

片や、罪滅ぼしと長年の疑問への答えを得るべく、旅に出ようとする男。

方や、ただ自らの内に湧き出る思いに振り回され、正常な判断ができない女。

 

この両者によるすれ違いは永遠に続くのではないかと思われた、まさにその時。

 

 

「あ~~~~~~!! 見つけたぁ~~~~~!!」

 

 

遠く空の彼方。夜の暗黒の中でひときわ輝く満月から、(つんざ)く声が響く。

その声はどんどんと近付いてくるようで、オリオンとエオスは空を仰ぐ。

 

そして、声の正体が女神と狩人の間に割って入るようにして現れる。

 

 

「あなたがオリオンとかっていう不届き者ね!? 覚悟なさい‼」

 

 

甲高い女の声。空から降ってくるという非常識。結論に至るまでの導火線(しこう)の短さ。

此処までの条件が揃えば、いきなり乱入してきた人物が何者かなど考慮に値しない。

 

 

「この月女神アルテミスが、月に代わってお仕置きしちゃうんだから!」

 

 

彼女もまた、女神である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古代ギリシャに伝承されし、オリュンポス十二神の一柱。

 

大神ゼウスの子として生まれ、純潔と狩猟、後に月の権能を授かる麗しの女神。

 

それこそが彼女―――月女神【アルテミス】だ。

 

 

主神ゼウスと前時代の支配者ティターン族のレトの間にアルテミスは誕生した。

 

後に太陽の権能を得る太陽神アポロンと兄妹というのは、誰もが知るところだ。

実は生まれた順番はアルテミスの方が先なのだが、彼女が後にゼウスから処女神の保証を授かることにより、半永久的な少女性が神格に付与され、逆にアポロンは大人の姿に成長してしまう。

これにより、ギリシャの人々は幼い姿から変化しないアルテミスを妹と認識することとなる。

 

人々の信仰や認識が神々に少なくない影響を及ぼすのは、もはや周知の事実。

このことから、アルテミスはアポロンの妹という認識的事実が世界に刻まれるのだった。

 

さて、そんなアルテミスだが、彼女は父にして主神のゼウスから大層可愛がられていた。

それはもう滅茶苦茶な甘やかされ具合で、彼女が伝説上に記された持ち物などのほとんどが父から授かったものというほど。その子煩悩さをもっと他の嫡子にも発揮してもろて(切実)。

 

神として誕生してから甘々に甘やかされた超イージーモードで生きてきたアルテミス。

彼女は処女神として大神が保護しているからか、御供として大勢の妖精(ニンフ)を従えている。

そしてその内に、プレイアデス七姉妹と呼ばれる美しいニンフの姉妹がいたのだが。

 

 

ある日の事。

 

ギリシャの夜明けが日に日に早まるという異常事態を受け、暁の女神エオスから夜の時間を担当するアルテミスに事情を聴くようにと、兄である太陽神アポロンが何故か首を突っ込んできた。

 

ちょうど暇を持て余していたアルテミスはこれを承諾。ニンフのなかでも特別目をかけていた七姉妹を呼び出し、その美しさを男たちから標的にされないよう鳩の姿に変身するよう命じ、エオスが働くオケアノスの水平線に最も近いクレタ島へ赴くよう伝えた。

 

ここまではいい。実際、プレイアデス七姉妹は自分の命令を守り、エオスと話し合いの席を設けられるよう計らってきたのだから。問題は、戻ってきたニンフたちの様子がおかしかったことだ。

 

鳩の姿になったプレイアデス七姉妹は、一羽一羽が見事な色合いの飾り羽を有する。そんな彼女らが役目を終え戻ってきたら、なんと七羽全員の身体から飾り羽が消えているではないか。

これに驚いたアルテミスが「なにかあったの!?」と尋ねると、七姉妹の末妹メロペーが事の顛末を語った。

 

曰く――エオスが気に入ってる男に石を投げられ気絶したが、介抱してくれたのでその礼に羽を授けたとのこと。

 

だが、自分のニンフを大事に思っているアルテミス。末妹の話の前半部分を耳にした時点で頭に血が上り、後半のめでたし部分をすっ飛ばして怒りが爆発。怒号と共に神殿を飛び出した。

 

 

「よくも私の可愛いニンフに石を投げてくれたわね! 絶対許さないんだから!」

 

 

流石は甘やかされスイーツ系。人の話は最後まで聞かないし、聞いたとしても都合のいいように解釈するのでどのみちオリオンに逃げ道などない。哀れオリオン。もうホントいと哀れ。

 

ぷりぷりぷんぷん。頬を膨らませて「怒ってるよ!」感を顔で表現しながら空を移動するアルテミスは、自分がオリオンという男の顔や姿をまるで知らないことに気付く。しかし、七姉妹の話からすればオリオンとかいう狩人は姉妹たちの飾り羽を持ち、さらに都合がいいことに話をつける相手であるエオスのお気に入り。ならばクレタ島にいるはずだという結論に落ち着き、彼女は猛スピードでクレタ島へ向かった。

 

 

「あ~~~~~~!! 見つけたぁ~~~~~!!」

 

 

大声で怒鳴りながら、アルテミスはクレタ島へ降り立とうとする。島に住む人間一人ひとりから七枚の飾り羽を持つ男を探す必要が省けた、と内心で喜びながら器用に起こりつつ着地。

時刻は夜明け前。エオスが島を出ていないどころか男にしがみついて泣き縋っている様を見て気にはなったが、エオスが抱きつくこの男こそ七姉妹を甚振った諸悪の根源だと見抜けた。

 

人と対話する際に用いる姿に変身し、怒りを露わにしながら勢いそのままに捲し立てる。

 

 

「あなたがオリオンとかっていう不届き者ね!? 覚悟なさい‼」

 

 

何故オリオンが不届き者なのか。いったい何について覚悟しなければならないのか。

そういった諸々の事情を自己完結させて一方的に告げるあたりが、流石はギリシャの神格。およそ人の話を聞かないし、人に話を聞かせない。もう無茶苦茶やコイツら。

 

 

「この月女神アルテミスが、月に代わってお仕置きしちゃうんだから!」

 

 

高圧的に、絶対的にアルテミスの言葉が下される。神罰が決定事項であるとするアルテミスの発言だったが、しかしそれを向けられている狩人の反応は皆無だった。

 

いや、正確には違う。オリオンは、()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

「――――――」

 

 

口を開いているにも関わらず、言葉が出てこない。

眼を見開き、空の彼方より訪れた女神を見上げるばかり。

 

巌の如き巨躯が、ピクリとも動かない。静止したまま月女神を見つめる。

 

これに目敏く気付いたのは、今も狩人の腰に泣き縋っている暁の女神だった。

自分がどれだけ言葉をかけても意思を曲げなかった男が、いきなり現れた女神の宣告に動揺しているのか。そんな考えは、狩人の顔を覗き込んだ瞬間に露と消えた。

 

 

「……おり、おん?」

 

 

この時、暁の女神エオスは、理解した。

 

自分が、オリオンという男に「女」として見られていなかった事を。

自分が、オリオンという男の「女」への不理解を知らなかった事を。

 

そして、今まさに目の前で。

 

オリオンという一人の男が、人生で初めて、『恋』を経験している事を。

 

 

「あ、あぁ………ぁ」

 

 

そして、エオスの瞳から涙は止まり、光は失われた。

 

これ以降。暁の女神が三ツ星の狩人と関わることはなく、女神はただ自らの役割に従順な女神へと戻っていった。後世からは失恋から立ち直った結果とも、失恋を忘れるための逃避とも考えられていた。だが、真実を知る者は誰もいない。

 

こうして暁の女神エオスは、悶えるような恋の炎を完全に消し去り、己に定められた役割を果たす機構(めがみ)となった。そして、彼女の名がギリシャ神話に新たに刻まれることも無くなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、ちょっと! 聞いてるの!? 雛鳥みたいに口を開けたままボーっとしないでよ!」

 

 

狩人オリオン。彼は海神ポセイドンの子として生まれ、今日まで生きてきた。

 

その絶世の美貌は老若男女問わず視線を引き寄せ釘付けにし、特に年頃の女は皆が皆、虜になるほどであった。オリオンという男の周囲には、常に色恋の眼差しが飛び交っていた。

 

であれば彼もまた恋多き男であったかと問われれば、()()()()()()()

 

彼の物語を一から目撃してきた諸君。思い出してみてほしい。オリオンは女性の心を射止めてきた事実こそあれ、彼自身が心を焦がすほどの情熱に浮かされたことがあっただろうか。

 

そう、ない。なかったのだ。オリオンという男は、『恋』を知らない。

 

恋心を向けられることは多々あった。恋慕の情を捧げられることも数知れず。愛欲で以って女から関わってきたことも少なくない。されど、彼自身がそうであったことは無いのだ。

 

狩人オリオン。彼は、彼自身は、自らを焼き焦がすほどの『恋』を患ったことがない。

 

だから彼には分からない。経験がないのだから、知る由もない。

 

美しきシーデーが何故傲慢の罪に身を滅ぼしたのか。彼には分からない。

長年想い続けてきた念願の相手と結ばれる事の、なんと喜ばしい事か。

 

狂姫メロペーが何故邪淫の罪に身を蝕まれたのか。彼には分からない。

自分の為に常識を覆す男の全てを手にする事の、なんと清々しい事か。

 

暁の女神エオスが何故愛玩の罪に身を捧げたのか。彼には分からない。

誰より己を信じてくれる者が永遠に傍にいる事の、なんと幸せな事か。

 

偏に、恋が生じたからこそ。心を燃やし尽くさん勢いの炎を胸の内に抱いたからこそ、女たちはオリオンという男に惹かれたのだ。それが分からぬのは、オリオンのみ。

 

これまでそのような衝動を経験した事のない、狩人だけだった。

 

だが、だがしかし。

 

これも運命の悪戯か。あるいは、必然の祝福なのか。

 

 

「―――しい」

 

「え? 何か言った?」

 

 

この日、この時。

 

海神ポセイドンが嫡子にして無双の狩人たるオリオンは。

 

 

「―――うつくしい」

 

 

生まれて初めて、『恋』を知った。

 

 

 







いかがだったでしょうか。

少々短めですが、御許しを。

投稿が遅くなっている間に
FGOも色々な事が起こりましたね…。

5周年、大奥復刻、CCCコラボ常設、
さらには2020水着イベント……。

これからますます盛り上がるfate作品、
私も力を入れて取り組みますので、
どうぞよろしくお願いします!


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。