もしも、オリオンがクソ真面目な堅物だったら   作:萃夢想天

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どうも皆様、職場にコロナの波が蔓延し出した萃夢想天です。
かくいう私も一度かかりましてね、高熱以外の症状は無かったんですが、一週間自失に軟禁状態が想像以上に辛過ぎました。

Wi-Fiさえ壊れてなければ天国だったのになぁ…。


さて、この微小特異点もそろそろ〆とさせていただきたいものですね。何故って、アトランティスが控えてるからだよ(頭を抱える)。

それでは、どうぞ!





夏の微小特異点・その6

 

 

 

 

 

陽射し照り付ける常夏の特異点、と言えば聞こえはいいだろう。

だが実際は、生い茂る大森林の中で出会い頭(ランダム)不毛な遭遇(エンカウント)をしてしまうウェアウルフや巨大羽虫などのエネミーを相手に、ひたすら痕跡(そざい)回収に勤しむ苦行を強いられているのだ。

 

未だ年若い藤丸少年と言えど、疲労困憊になるのも仕方ない事だった。

 

 

「こ……これくらい、あれば……足りる…?」

 

「充分だとも。お疲れ様、よく頑張ったね」

 

 

息を切らして神殿の床に這いつくばる人類最後のマスターを労うのは、水色の衣装をまとう絶世の美女、テレイアである。クールな印象を抱かせる切れ長な目は、汗を流して大の字になった藤丸少年を優しげに見つめていた。

 

 

『おいやっぱり義姉上、この小僧のこと狙っておるよな?』

 

『狙ってんね。完全に今、「どんな加護あげれば逞しい英雄に育つかな」って顔してたし。こーゆーとこアテナのこと悪く言えないと思うんだけどアタイ』

 

『妾知っておるぞ。さっきみたいなのを「女神(メス)の顔」と言うんじゃろ?』

 

 

かと思えば、一転して何かを堪えるような厳しい顔つきに変わる。姿形も声さえも変わるのだから、改めてよく分からない人物だと、藤丸少年は考えることを放棄する。

 

隣ではマスターの流す汗を甲斐甲斐しく拭き取る双子の妹ポルクスと、それを窘める兄カストロの二人。そして、オリオン捜索の為に痕跡集めで多大な貢献をしてくれたメロペーがいた。

 

 

「此処は外よりも幾分涼しいので、ひとまずお休みください」

 

「フンッ! やはり惰弱だな、人間は」

 

「兄様!」

 

「ああマスター。貴方様の辛さ、痛いほど分かります。私もかつては陽光眩い砂浜を全力で走ることなど叶わぬ身でしたので……まぁ今はケイローン先生の教えもあって、こうして何不自由なく走れますけれど。むん!」

 

「貴様は黙っていろ」

 

 

メロペーは何処まで行っても平常運転である。

藤丸少年はこの時、自分が頼み込んだこととはいえケイローンの手腕に脱帽していた。あの【白仮面の老婆】の怪奇伝承を刻み込まれた彼女が、笑顔で数キロの距離を疾走しても息一つ乱さないほどの肉体改造に成功しているのだから。

 

人理修復を成してきた過程で、ギリシャ世界最強の英雄ヘラクレスと(エウリュアレという斥量込みで)鬼ごっこしたり、北米大陸を(二大勢力と睨み合いをしながら)徒歩で横断したりと、割かし無茶をやってきた自負があった。それでもやはり、条件が違えばこうも体力を消費するものかと、人と英霊のポテンシャルの差を痛感したのだった。

 

 

「けれど実際、そこの彼女の力には随分と助けられた。えーと、『千里眼』だっけ? 過去・現在・未来のいずれかを見渡すという、人の身に過ぎた異能を宿す魔女と聞いていたが、何やらかなり愉快な様子じゃないか。やれやれ、ヘカテーの弟子自慢も聞き流すもんじゃなかったな」

 

『……んー?』

 

『なに、どしたのさ』

 

『いやぁ…なぁんか忘れておるような気がしてのぅ。何じゃったか。割と重要な事だったような』

 

『ヘカテーに何か言われてたとか?』

 

『いや、彼奴めの小言なぞ聞き飽いておるわ。何が「いい加減メチャクチャなの送り込んでくるの何とかしろよお前。だからゼウス以外に貰い手が無かったんだぞ、恥を知れ恥を」だ、戯け。だから妾はあの時、キチンとそっちに送ったぞと言ってやったではないか』

 

『それ事後報告だし。増やす気もない弟子送り付けられたら、そらキレるわ』

 

 

成長期真っ只中の藤丸少年よりさらに細い腕を捲り、ドヤ顔をキメて見せるメロペーに乾いた笑いしか起きない。

 

ただ、藤丸少年がこうまで疲弊していたのには、環境的な問題以外にも理由があった。

 

 

「それにしてもまさか、カルデアから逆召喚されてた皆が森やら山で遭難してたなんて」

 

「サーヴァントともあろう者が、倒れ伏していたり、浮かれた顔で彷徨っていたりと。軟弱もいいところだったな」

 

「ですが、それも仕方のない事かと……だって」

 

 

藤丸少年とカストロは眉根に手を添えて絞り出すように呟くが、ポルクスは頬を染めて恥ずかしそうに想起する。

 

そう。カルデアから居なくなった女性英霊たちは全員、この特異点の何処かに召喚されていた。マスターから引き離されていようと、魔力供給がカルデアから継続している以上、彼女らもマスターを援護すべく行動を起こすはず。

 

だというのにそうできなかった理由がまさか…。

 

 

「まさか――オリオンにセクハラされてたから、なんて」

 

 

マスターの一言に、場が沈黙する。

 

誰も彼の言葉に賛同しなかったが、否定もしなかった。

 

そも、彼らが取り戻そうとしているのはギリシャ世界において無双の狩人たるオリオンである。そう、オリオンといえば、紳士という言葉の体現者。高潔の塊。清廉潔白にして男の完成形とまで謳われる、男の中の男なのだ。

 

そんな彼がまさか、見境なく女性に性的接触を試みるなど、想像できるはずもない。

 

 

「俺も信じられん。が、事実だ」

 

 

カストロが冷や汗を垂らして、マスターの言葉を肯定する。

 

普段から神性の無い人間を見下す傾向の強い彼からすれば、オリオンはポセイドンと言うギリシャ界の超特大神性の血を引く存在。つまるところ憧れの対象であり、何ならゼウスの血を引くと豪語している自分達と彼の関係性を置き換えれば、叔父の息子。いわば従兄弟に近い間柄と言える。まぁギリシャ関係の人物なんて大概身内になるから、今更とは言えないが。

 

藤丸少年は、周回の途中で救出した女性たちの言動を振り返る。

 

 

例えば、『源氏物語』の著者にして陰陽道の術者【紫式部】は――。

 

 

「あぅぅ…彼はその、わ、私の、む、むむ…あぁいけません! 香子は、斯様に激しい体験は初めてで上手く言葉に出来ず…!」

 

≪などと申しておきながらその実、持て余す程に実り熟れた肢体を欲望のまま弄ばれるという体験からインスピレーションを受け、脳内がピンク一色に染まり切っている藤原香子であった≫

 

「……マスター様? ま、まさか泰山解説祭が自動で発動を!?」

 

 

例えば、大帝国の侵攻に敗れ恥辱の鎖を纏う女王【ゼノビア】は――。

 

 

「っ! ま、マスター、見るな! くぅ、辱めを受けたというのに、あの柔らかな腕であんなにも激しく胸を…! 何故私の体は熱く火照ってしまうのだ…!?」

 

 

例えば、時のフランス王妃【マリー・アントワネット】は――。

 

 

「あらマスター(メートル)。オリオンを見なかったか、ですって? ええ、見ましたわ。先程まで私のお尻を夢中になって触っていたのよ。普段とはどうも違った様子だったけれど、情熱的になった彼もまた魅力的だったわね。思わずキス(ベーゼ)したくなるほどに!」

 

 

うーん、おフランス強い。

 

ではなく、健全で年頃な藤丸少年にとって、行く先々で顔を赤らめながらもじもじと体を火照らせる美女を見せられるなど新手の拷問に等しい。大切な仲間のそういう面を不意に見てしまった罪悪感や、男としての微かな嫉妬、それらを塗り潰す勢いで膨れ上がる興奮で彼の心は高鳴っていた。

 

 

「仕方ありませんよ。だって、オリオンですから…」

 

「おい妹よ。なんだその……何だその顔は! 何故頬を染める!?」

 

 

日頃の言動の賜物か。バーサークして襲い掛かり不埒な真似を働くオリオンに対して、女性陣の反応は意外にも穏やかであった。

 

と言うのも、男女問わずオリオンへの信頼度は高い。そんな彼が何の気の迷いか「ヘーイそこのイケてるお姉さ~ん♡ 可愛いヌイグルミとキャッキャウフフしなぁ~い?」と話しかけてきながら胸や尻などの性的な部位をしつこく触ってくるなど考えられない。

 

まず幻覚か偽物の可能性を思いつくぐらいに、オリオンは硬派で紳士的だと認知されている。

 

肉体的にも精神的にも弱っていた彼女たちを狙うエネミーをしばき倒して救出し、事情を説明した時もオリオンに怒りを向ける者は誰一人としていなかった。時々繋がる通信から「羨ましい」だの「どんな感じだった」だのと鼻息を荒げて詳細を聞き出そうとするアタランテの声が聞こえた気もするが、きっと幻聴だろうと思うことにした。

 

 

『うんうん。仕方ないよ、だってオリオンだもん』

 

『ふん、下らぬ。あの男神(バカ)共のように不埒な欲望をダダ漏れにして迫るオリオンなぞ有り得ぬわ。彼奴はそういった人の欲から解き放たれた領域にいる者であり、下賤な下心なぞ微塵もあるはずがなかろうが』

 

『まーた解釈違いで怒ってら。でもさ、仮にだよ? 他の女共には紳士的にお断りを入れるアイツが、自分にだけは獣欲剥き出しで「抱かせろ」なんて言ってきたらどうするよ?』

 

『そんな妄言に興味は…………』

 

『分かってるからね。今のアタイらは同じ体なんだから、アタイが言った可能性のシミュレート演算(もうそう)してんの丸分かりだよ』

 

『バッ、違…! ときめいたりしとらんわ、戯けぇ!』

 

 

さっきから凛とした表情を湛えたかと思えば顰め面になったり、いきなり赤面したりと一人百面相しているテレイアもきっと幻覚だろうそうだそうに違いない、と心の平静を保とうとする藤丸少年に非はない。

 

 

「はぁ……とにかく、メロペーと言ったね。君の眼はどうやら過去を見つめているようだけど、今回はその力に救われた。オリオンの形跡を過去視で把握できるなんてね。ギリシャの粘着質な悪女共がこぞって欲しがりそうだけど」

 

「この力を制御する方法をお授け下さったのは、ケイローン先生ですわ。この当世風の水着霊衣なるものを得た事で、私のオリオン様への愛は天元を突破致しました。もはや惑星内基準で私の愛を推し量ることなど出来ません!」

 

「すごいね彼女。聞いてもない事をずらずらと……さては言葉は通じるけど話にならないタイプだねぇ? うんうん、ギリシャによくいるタイプだ。凄い既視感があるよ」

 

 

ニコニコとしながら相槌を打ってそう述べたテレイアだが、彼女の眼は一ミリも笑っていない。それどころか、妙に実感のこもった言葉に怒気すら感じられる。藤丸少年は何が何やらだが、とにかくメロペーはギリシャ界隈でも厄い存在なのだなと改めて理解した。

 

 

『おるなぁ。他人の言葉を聞かずに傍迷惑な事をしでかす愚か者。飽きるほど見てきたわ』

 

『うん。アタイも見てるよ。現在進行形で』

 

『???』

 

『マジで言ってる?』

 

 

急に頭を抱えて深い溜息を吐くテレイア。態度がコロコロ変わる様子にディオスクロイの双子も対応に困っているが、今はとにかくオリオンの行方を追えるだけの痕跡が集まったのだ。これまでの苦労は、ここから先のことにつなげる為の物であって、まだゴールではない。

 

少し休んで気を引き締め直したマスターは、ゆっくり立ち上がった。

 

 

「それで、テレイアさん。痕跡があれば彼を追えるんですよね?」

 

「ん? あぁ、無論ね。少し準備がいるけど」

 

「メロペーの過去視でオリオンの現在地を把握できれば良かったのですが…」

 

「それが出来れば私、生前にあれほどの苦労をしておりません」

 

 

テレイアから、オリオン追跡の準備に時間を要するとの答えが出た。ポルクスが零した言葉は、この場の誰もが最初に考え付いた追跡方法であったが、それを当の本人に否定されてしまう。

 

そもそも過去視の千里眼を持つメロペーがいるのだから、彼女にオリオンの過去を見続けてもらえば居場所の特定も早く済んだのでは?

 

そう思う者も多いだろう。けれど現在、水着霊衣でバーサーカークラスにチェンジしたメロペーがケイローンに師事して得た走法技術は、『進行方向の1秒過去を常に視続ける』ことで成り立つ。千里眼は多用すれば自身に多大な影響を及ぼしかねない為、乱用は出来ない。

 

だが、キャスタークラスの頃からオリオンの旅路の後追い(ストーキング)行為をしていた彼女が、どうしてオリオンの数秒過去を視ることが叶わないのか。その理由は、至極単純である。

 

 

「だって――オリオン様を視ようと欲を出すと、感動と興奮のあまり時間軸の座標がブレにブレてしまいますの…」

 

 

要は、カメラの手ブレみたいなものだった。

 

問題はそのブレの振れ幅が、数秒過去なのか、数年過去なのか。あまりに誤差がデカ過ぎて運用には向かないからだ。勿論此処は形成されて間もない特異点なので、オリオンの数年過去は視られないのだが、その場合はピントがズレてまともに映らずぼやけてしまうのだとメロペーは語る。お前の千里眼って何? 中古のデジカメ?

 

結局メロペーの自由人気質に何も言えず、溜息が重なるばかり。そうこうしている内に神殿内部の何らかの機構が稼働し、テレイアへ向けて魔力の照射を開始した。

 

 

「おっ。そろそろ準備完了のようだ」

 

「では、本命を捕らえに行くぞ」

 

「はい、兄様」

 

「よし。行こう!」

 

 

休息の時間もバッチリとれたので回復したマスターと、出撃準備万端のディオスクロイ。オリオン捜索にやっと本腰を入れられると息巻くメロペー。そんな四人を見つめ、テレイアが魔力の神々しい光を浴びながら疲れたように話す。

 

 

「やる気になっているところ申し訳ないが、私は些か働き過ぎた。この身体で出来る無茶もやり通したし、後の事はもう一人に任せるよ」

 

「もう一人…?」

 

「ここまで貢献したんだ。嫌とは言うまいね?」

 

『……ハッ! いいさ。姐さんには世話になりっぱなしだったからねぇ』

 

 

テレイアの言葉に首を傾げるマスターだが、光が強烈に輝き、神殿を閃光で埋め尽くした。

 

内部機構も停止して魔力の照射が止まり、強烈な光輝も静まったことを確認したカルデア一行は、先程まで目の前にいたテレイアの姿がまた変貌していることに気付く。

 

 

「よぉし、待たせたねぇ! こっからはアタイが気張っていくよ!」

 

 

黒と赤の豪奢なドレスでも、水色のレオタードチックな衣装でもない。黄色、オレンジ、若草色が綺麗に重なり合ったバトルスーツらしき装束を纏う、勝気な印象を思わせる吊り目の女性が其処に居た。

 

外見が変わるのもこれで三度目になるが、明らかに身長や体格が丸ごと変化しているのに同一の霊基であることが奇妙に思えてならない。それとも、そういったデタラメを可能にしたからこそ【分改自我(アルターエゴ)】と呼ばれる特異クラスたる所以なのだろうか。

 

大分印象が変わった彼女を筆頭に神殿から出立しようとするカルデア一行。その時、神殿正面から見て四時の方向から、爆音が響いてきた。

 

 

「何だろう、今の音!?」

 

「不用意に前へ出るな愚か者! 俺が出る、ポルクス!」

 

「お任せください!」

 

「今の感じ……まさか、アイツも来てたのか‼」

 

 

森林の一角から土煙がもうもうと立ち込めているのを見て、何か異変が起きたことを察する。ディオスクロイは見事な連携でマスターを前後から守り、メロペーはいつでも突撃できるようにアキレス腱を伸ばす。そしてテレイアはと言うと、予想外の出来事に直面したと言わんばかりの動揺を見せる。

 

 

『あの()()……間違いない。奴もオリオンを探しに出向いておったとは』

 

『ふぅーっ、つっかれたぁ……ん? あぁ、彼女か。そりゃまぁ出張るだろうね。最愛の彼に異変発生してるわけだし』

 

『義姉上、貴様っ…! アレの介入に気付いたうえで何の対処も講じておらなんだのか!?』

 

『アホみたいな無茶言うねお前。神殿引っ張り出して魔力炉精製して、願望器擬きを抽出して形にした。そんな努力をパァにされても(えにし)を逆探知してカルデアを捕捉、人理の英傑たちに協力を仰ぐまで働き続けた私に? もっとやれたろって? どの口が言ってるんだい?』

 

『……こ、この妾の』

 

『もしお前が「この妾の高貴な口じゃ」なんて戯言をほざくのなら、手加減抜きでぶちまけてやるからね』

 

『おっ…! ぶ、ブチ撒けるとは穏やかではないな。して、何を撒き散らすと?』

 

『ふふっ。そりゃ勿論、お前の――()()()()

 

 

いや、動揺どころではない。顔色が真っ青で若干震えてすらいる。「姐さんコッワ…」って独り言が耳に届いたが、あの衝撃音の正体がその姐さんとやらなのだろうか。藤丸少年は分からない。

 

 

「と、とにかく! あそこにいるのは間違いねぇ! 人間よ、アタイと来る勇気はあるかい!?」

 

「勇気だけで何とかなる?」

 

「良い答えだ、気に入った!」

 

 

未だに鳴り響く轟音の発生源に狙いを定めたカルデア一行Withテレイア。橙色の短髪が風に揺られ、スレンダーな体躯を守らんと茂る茨の様な装飾が陽を浴びて鋭さを増す。

 

やたら徒手空拳(ステゴロ)が強そうな薔薇色の指をギュッと握りしめ、快活な美女はカルデアを引き連れ神殿を飛び出した。

 

 

「さぁ。彼方に置き去りにした、あの恋の続きといこうじゃないか、オリオン!」

 

 

 








いかがだったでしょうか。

少し短いですが、此処で一旦区切ります。
次で夏の特異点は終了…に出来たらいいな。

それが終わったらメロペーやテレイアの詳細なスペックを挟んで、いよいよお待ちかねのアトランティス攻略です。

いったいどれだけの時間がかかる事やら。どうか皆様も首を長くしてお待ちいただけると助かります。


次回もお楽しみに。
ご意見ご感想など、お気軽にどうぞ!

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