――――待たせたなぁ!!((ドンッ
多分、みなさんが待ちに待ったこの回だと思います。そして先に言っておきますがクオリティは期待しないでください…いや、本当にマジで((吐血
あっ、こんだけ投稿したから二ヶ月はサボってもいいですか……?
「――――数名の教員を中継室に向かわせろっ!!今すぐにだっ!!」
「は、はいっ!!」
(……お前はっ!お前はいったいなにが目的でこんなことをした束っ!!)
ここIS学園のセキリティを突破し、この第二アリーナを一斉にクラッキングできる人物は世界中を探しても織斑千冬の中では彼女しか不可能だと知っている。何の下準備もなしにできるのはこの世界でのただ1人の天災だけだと。篠ノ之箒がただ無事であることを信じる。織斑千冬は対峙している織斑一夏と凰鈴音が無事に戻ってくることを願うことしかできない自分にただ怒りが湧き上がるのだった――――
「――――箒ぃぃぃっっっっ!!」
「……うそっ……」
第二アリーナで織斑一夏の悲痛な叫び声が響く。凰鈴音は目の前で起きたことを現実と受け止めることが出来ずただ呆然と立ち尽くす。彼らの視点のその先には破壊された中継室があり、とてもその場にいた1人の少女が生存するには絶望的な状況だった。剥き出しのセンサーレンズである赤いモノアイは余分なモノを排除したのち、不気味な音を鳴らしながら元から標的であった彼らへとモノアイを向ける。
「てめえぇぇぇぇぇぇ!!」
「ば、馬鹿っ!!真正面から突っ込んだら……っ!!」
彼女の言葉はもはや彼には届いておらず怒りという感情に身を任せて一直線に突っ込んでいく。襲撃者は不気味にそして無機質に片腕と一体化しているアームキャノンを織斑一夏へとロックする。本来ならば織斑一夏が距離を詰め凰鈴音が援護するという形でかろうじて成立しているモノだった。しかし、タイミングを合わせることもなく一直線に突っ込むのは自ら的に成りにいっているようなものだ。
「一夏あぁっっっっっ!!」
自身の援護が間に合わないと本能的に理解した彼女は一夏の名を悲痛に叫ぶ。襲撃者のレーザーが一夏へと直撃する前に緑色の閃光がアームキャノンを直撃して暴発する。突然の第三者による狙撃により織斑一夏、凰鈴音、そして襲撃者の視点はある場所へと一点に集中する。
「……あれは、ISなのか……?」
「……なんで中継室にISなんて……機体名称は、『ストライク』……?」
中継室に突然と現れた身元不詳のISに2人はただ困惑をする。襲撃者とは違い白を基調した青と赤のカラーリングを配しているISはただ一点に襲撃者だけを見ている。そしてその謎のISの正体を知っている2人にもその姿をしっかりと捉えていた。
「――――っ!織斑先生、また新たなIS反応ですっ!!……この、反応は『ストライク』……っ!?まさか、キラ君……っ!?」
「……っ、そうか、お前はその道を選ぶのか、キラ……」
山田真耶は本来ならばあり得ないと思っていたIS反応に驚愕し、織斑千冬はこの学園を入学する際に彼――――キラ・ヤマトと約束したこと思い出す。苦しそうに何かに怯えるようにISに乗せないでくれと懇願された時のことを。
(……頼む、キラ。こんな願いをするのは私の勝手だとわかっている。だが……どうか2人を守ってくれ……)
ブリュンヒルデという名を持ちながらも、今なにも出来ていない自分が情けなくて仕方がなかった。キラ・ヤマトが本来戦える精神ではないことを彼女は知っている。だが、それでも彼女はそんな彼に希望を託すしかなかった。異なる世界から現れた、たった1人の少年へと――――
◇◇◇
「――――さませっ!目を覚ませ!キラっ!!」
酷く体が痛い。僕はなにをしていたんだっけ……?誰かが僕の名前を呼んでいる……?誰の声かハッキリと聞き取れな。目を開けても集点が合わずに誰かわからない。いないとわかっているくせに僕は無意識に彼女のその名を口にする。
「……フレ、イ……?」
「……っ!!私だ、篠ノ之箒だ!しっかりしてくれ……っ!!」
涙ぐんだ声が誰なのかわかったことにより自分の身に何が起きたのかを理解する。直撃は避けたようだけど多分その余波で怪我をしたことを漠然とだけど把握できた。体を起こそうとすればその痛みに襲われるが歯を食いしばる。自分の体のことなんて気にしている暇はない。
「……どう、して……どうして君は、こんな危険なことをしたんだっ!!」
「……っ!……それ、は……一夏が……」
「わかる、けど……箒さんの気持ちはわかるけど……でも、それで君が、こんなことをして危険な身にあったらなんの意味もないじゃないか……っ」
「……っ……それはっ……」
彼女が一夏のことを想っているのは僕だってわかっている。でも、一夏が心配でそれでこんな危ないことをして、彼女が命を落としたらそれこそ何も残らない。自分が後少しで命を落としていたという事実に彼女は涙を流すがそれでも震えた声ではっきりと言葉にした。
「……わかっている……っ……キラが言っていることが正しいのはっ……でも、一夏が、一夏が危険な時に……何もできないなんて……わたしには嫌なんだっ……」
それは紛れもない彼女―― 篠ノ之箒の本心だった。確かに彼女の行った行動は褒められることじゃない……だけどその想いは間違いなんかじゃない。大切な人を目の前で失うかもしれないことに恐怖している箒さんの姿に僕はあの時の彼女の姿が重なってしまう。自身の目の前で彼女と父親が乗っていた戦艦がザフト軍に襲撃された時のことを。
「……箒さんは、一夏のことが大好きなんだね……」
「……好き、だ。……私はアイツがいなくなるぐらいなら死にたくなるぐらいに好きだ……っ」
「……うん、なら、箒さんは一夏のことを想っていて……僕も、君が彼のこと想っているのなら……今の僕でも多分大丈夫だから……」
「……な、なにをするつもりだお前はっ!!そんな体で無茶をするなっ!!」
「……大丈夫、これぐらいの怪我なら、まだ大丈夫だから……」
頭のどこかを怪我したのか血が流れていて前は見えにくいし、体は痛みで酷くその中でも左肩は異様に痛む。左肩は多分脱臼か何かをしているのだろう。フラつきながらもなんとか立ち上がる。思い出すのは鈴音さんの一夏への想いと先程言った箒さんの一夏への想い。
――本音を言えば今すぐにでも逃げ出したかった。今だってこうやって立ち上がる必要がないと訴えている自分がいる。僕がやる必要はない、見て見ぬ振りをすればいい。僕以外にも戦える人はいるんだって。全て他の人に任せてしまえばいいって。今だって戦いたくないと悲鳴をあげている――――
「――――けど、僕は知ってるから……友達を、大切な人を失うのが、どれだけつらいのか……もう、嫌なんだ……大切な人を目の前で失うのだけはもう……っ!!」
トールやフレイを失った悲しみ、怒り、憎しみを彼女たちに味合わせるわけにはいかない。こんな自分勝手な願いは許されないのかもしれない。でも、もう目の前で誰かを失うことだけは嫌なんだ。僕の気持ちに呼応するかのようにIS――――ストライクはまるで全てを理解しているかのように僕の体を纏う。
「……これは、IS……?」
呆然とした箒さんの声はハイパーセンサーにより鮮明に聞き取れる。ストライクをただ纏っただけなのに自分の体、そして心が拒絶して悲鳴を上げている。一夏が激昂して襲撃者へと一直線に突き進む姿を捉えた僕は即座に右手にビームライフルを展開する。
(……やれるのか?今の僕に……いや、今だけは迷ったらダメなんだっ!)
――僕は迷うことなくビームライフルの引き金を引いた。ビームは無事に相手の腕にある武器に直撃し暴発する。再度戦いに身を投げることに後で後悔するのかもしれない……そんなことが頭によぎるがそれを振り払う。
「箒さんは今すぐにこの場から離れて。観客席に戻ればセシリアさんもシャルロットさんもいるはずだから。2人のそばを絶対に離れないで。大丈夫、鈴音さんとそして一夏はどんなことがあっても絶対に守るから」
「……っ!……わかった……だが、キラも、お前も無事に戻ってくるのを私は信じているからな……っ」
「……ありがとう。――――行こう、ストライク」
ビームライフルから対ビームシールドに装備を切り替えてから僕はこの場から離れるためにスラスターを吹かし、アリーナへと着地する。たったそれだけの動作で体が痛むがそれを気にする時間なんてない。ハイパーセンサーで全ての視線が僕に注がれているのは視えている。……体全身を覆うタイプだったのは救いだったかな、そうじゃないと怪我しているのは一瞬でバレていた。
『――――そこの身元不詳のISっ!アンタは敵と味方どっちっ!?まず誰が乗ってんのよ!!サッサっと答えなさいっ!!』
『それよりも箒は無事なのかっ!?箒は――――』
『うん、箒さんは大丈夫。確認したところ大きな怪我はしていないと思うから。けど、後でちゃんとした人に診てもらった方がいいと思うよ』
初めはプライベートチャンネルで送られてきた通信に答えるか悩んだけれど一夏の酷く動揺した声に我慢できずに彼女は無事であることを伝える。できるのならストライクに乗っていることが僕だとバレるのは避けたかったけど、そんなことを考えられる状況じゃない。
『なっ!?そのISに乗ってるのってキラなのっ!?なんでアンタがISを持ってるのよ!?てか、なんでこんな危険な場所に来ちゃったわけっ!?』
『り、鈴っ!お前の言ってることはわかるけど今はアレをどうにかするのが先だろっ!?それにキラだって俺たちのことが心配で――――』
『心配してIS乗って来ても、アイツはど素人よっ!?アンタだって箒が後少しでどうなるかはさっき見たでしょうが!!キラっ!!アンタは早く離脱しなさい!!死にたくないんならサッサっと――――』
『――――大丈夫。絶対に足手纏いにはならないから……鈴音さん、今だけは僕を信じてくれないかな』
『っ!?もう、アンタも勝手にしろっ!!どうなっても責任は持てないからねっ!!』
あの様子なら鈴音さんの説得はなんとかできたはずだ。……それにしても不可解なのはあの謎のISだ。プライベート・チャンネルで会話をしている時でも警戒はしていたのに攻撃してくる気配が全くない。それにビームライフルで武装を狙撃した時に反撃してこなかったことも気になる。
『……あのISは不気味だ。それに武装が破壊されてるのにそれを取り換えることをしない、どうして?』
『キラも違和感を感じるのか……?』
『……うん。それにさっきから人が搭乗している気配を感じないんだ。ISが動いてるのは確かなんだけど……』
『……なに?アンタもあのISは無人機だって言うの?一夏にもさっき説明したけどISが無人機なのはあり得ないのよ。ISは人が乗らないと絶対に動かない』
この場でISの知識を一番持っているのは鈴音さんだ。僕と一夏はまだ教科書の知識を蓄えているだけに過ぎない。……これが経験と言うには酷く抵抗があるけれどあのISから敵意や殺意を感じない以上は人が乗っているとはどうも考えられない。
『……だったら僕がそれを確認するよ』
『はぁ?確認ってどうや――――』
「――――こちらIS学園所属パイロット、キラ・ヤマトです。こちらには貴方と戦闘をする意思はありません、武器を下ろしてください!繰り返します。こちらIS学園所属――――っ!」
プライベート・チャンネルからオープン・チャンネルに切り替え応答を呼び掛ければ、破損していない方の片手で先ほどのようにレーザーを発射してくる。いつもならば回避という選択肢を選ぶけど対ビームシールドで受け止める。受け止めれば体が悲鳴を上げ左肩に激痛が走り地面に膝をつく。残りのシールドエネルギー量の警告音声が聞こえてくるものの、そちらを聞き取れる余裕はない。
『なにしてるんだ、キラっ!?自分に撃たせるって危ないだろうがっ!!』
『アンタ馬鹿っ!?相手が無人機かどうかの確認するならそれ以外にも方法があるでしょうがっ!!』
『これが、確かめるには確実だったから……でも、間違いないよ。あのISは操縦している人はいない……敵意も殺意も感じなかったから……っ』
無人機であることについては間違いないと断言できる。そしてこれは半分は自分が相手に人が乗っているかどうかの確認も含んでいた。けれど、結果は人は乗っていないのは確実……それなら今の僕でもアレとはまだ戦える。
(……無人機ならどうにかできる。でも、僕の今の体じゃ長期戦は無理だ。せめて、シュベルトゲベールとアグニのどちらかがあったら……)
その2つのどちらかがあれば一撃であの無人機を戦闘不能へと追い込むことはできた。ストライクの今の武装には相手を一撃で戦闘不能へと追い込むには火力が低すぎる。……ビームサーベルの出力を最大まで上げれば?いや、それだけでは足りない。
『なぁ、鈴。相手が無人機ならあの作戦でやっぱりいいんじゃないか……?』
『一夏の雪片弐型でぶった斬るって案?そりゃ、それが確実なのはわかるけどアンタ、失敗したら本当に危ないわよ……?』
『そ、そんな危険なことはしなくていいよ。アレは僕がどうにかする、だから――――』
『このメンツの中じゃ、そのアンタが一番経験不足でしょうがっ!!』
『それは……っ』
鈴音さんの一喝に僕はなにも言い返すことができない。自分が異なる世界で戦争に参加していたと打ち明ける勇気は僕にはまだなかった。……っ、だけどこのままじゃ駄目だ。指を加えて2人だけを戦わせることなんてできない。
『……なら、その作戦を少しでも僕が成功率を上げる。それならいいよね』
『成功率って……それは確かに俺としても助かるけど、キラは無理する必要はないんだ』
『……大丈夫、僕は大丈夫だから。一夏、僕を信じてくれる?』
『……わかった。俺はお前を信じる』
『……ありがとう。合図は無人機のもう一つの武器を破壊した時だ、その時に一夏はその作戦を実行して』
目の前の無人機に意識を集中させるためプライベート・チャンネルを閉じる。対ビームシールドを前方へと構えてそのままスラスターを使い一直線に突っ込んでいく。無人機はそれに反応して容赦なくレーザーを射ち、シールドに着弾する。絶対防御に衝撃は守られていても着弾するごとに体が痛む。
(……勝負は、たったの一瞬だ……っ!相手の射撃に一瞬のラグがあるからそこを狙う……っ!)
僕は事前にある武器を脳内で想像する。そして無人機と肉薄する瞬間に対ビームシールドを消滅させる。しかし、無人機はエネルギーの充電が溜まったのかそのエネルギーの塊を射とうとしている。――――ISの武装展開にはどれだけ早くても数秒の時間がかかってしまう。だけど、その数秒のラグを解決するできる方法を僕は知っている。
「――――やらせるもんかぁっ!!」
「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
一夏が咆哮をしながら今までとは違い、圧倒的な速度で肉薄して無人機に『雪片弐型』を右斜めから一刀両断する。機械特有の火花を散らし、襲撃者はモノアイを点滅させながら崩れていく。おとずれたのは静寂で僕はゆっくりと空から地面へと着地する。
「――――一夏!キラ!よくやったわ、アンタたち!!」
鈴音さんも無人機を撃墜したのを確認して駆け寄ってくる。なんとなく無事に終わったことによりホッと一息使うとした時にゾクリと背筋が凍るほどの悪意を感じた。ISによる警告音により誰に向けてロックを向けているのか気づく。そしてそれは無慈悲にも射たれる。完全に脅威を消し去ることができたと気を緩めていてそれを止められる者は誰もいなかった。
(……っ!!無人機を倒した一夏でも、邪魔をした僕でもないっ!!狙いは――――)
「――――あっ」
「りぃぃぃぃぃんっっっ!!」
「やめろぉぉぉぉぉ!!」
無人機から突然感じた人の悪意が誰なのかはわからない。ただ、その人の思い通りにはさせるわけにはいかない。対ビームシールドを展開するのも忘れて無我夢中でそのレーザーを遮る。IS学園の遮断シールドを軽々と突破したレーザーがそのまま直撃する。ストライクからシールドエネルギーが0になった警告音が鳴り響き、意識は朦朧としていく。外から誰か必死に呼びかけてくれるが聞き取れない。
(……フレ、イ……僕は、約束を、守ることが、できたよ……だから、僕も――――)
"彼女"との約束を守ることができたことに安心して僕は意識を手放した。彼女の元に行けることを願いながら――――
◇◇◇
「はぁぁぁぁ!?なに束さんの攻撃を邪魔しちゃってるのっ!?あのISっ!!」
――――モニター越しに最後に映った光景に女性は納得のいかない結末に声を荒げる。頭にうさ耳をつけてメルヘンな服装をしているのはなにを言おうISの生みの親である篠ノ之束だ。
「箒ちゃんを助けてくれたことに免じて、今回だけは見逃してあげようかなって思っていたのに最後の最後で邪魔するなんてっ!!これなら初めからあっちを狙っていた方が良かったよ!!」
最後に大破していた無人機を操縦して凰鈴音を始末しようとしたのは彼女であった。織斑一夏――いっくんの周りをうろちょろしていたアレにはそろそろ目障りだと思っていた。アレが引っ越した後は会うことはないと思っていたがまさか学園にまで行くだなんて彼女は流石に想定していなかった。
「まっ、邪魔者はまた後で始末すればいいか。あの様子だとあのISのパイロットは多分死んだと思うし気にすることはないかなぁ。……ただ、あのISは私も知らないものだった。あんな特徴的ならこの束さんが忘れるだなんてあり得ないんだけどなぁ」
クルクルと椅子を回転させながら天才は謎のISについて考える。彼女はISであるのならば専用機から量産型まで全て頭の中に入っているはずなのだ。それなのに彼女の記憶にそれに該当するものはない。
「気になると言えば、普通はエネルギーが切れたら待機状態になるのにならないで色が剥がれて、そのまま機能停止した事だよねぇ………日本に戻るのは箒ちゃんの専用機が完成したときにするつもりだったけど、あのISのデータ回収するために戻ることにしようかなぁ。パイロットも大方死んでいるだろうし!うん、あのISは束さんが引き取ってあげないと!!」
自身の知らない未知のISの存在に彼女は心を躍らせる。なんたって彼女にとってこの退屈な世界で久々に好奇心を抱いたものなのだから――――
ストライクが出撃、そして颯爽の撃墜回でした。しょうがないね、肉体的負傷&素のストライク。なんならそこに精神的デバフもあるからねっ!キラ君にはもっと頑張ってもらわないと((目逸らし
はい、そしてキラ君がストライクに搭乗したことによりこれから話も少し進んでいきます。専用機持ちであるというのはもはや隠せなくなってしまいましたので。ちなみに先にネタバレしますが当分はキラ君の精神が戦闘した反動でクソみたいにヤバくなります。箒さんと鈴ちゃんの一夏への想いがあってなんとか奮起した感じなので。まぁ、そんな状態でもキラ君にはある少女のために頑張ってもらいましょう!
はい、誤字&脱字はいつでもお待ちしてます。感想もみなさん毎度ありがとうございます……これが人の温もりか((