やあ!こんにちは!俺はどこにでもいるただのアニメ ゲーム好きなただの学生さ!こんな俺がなんでこんな説明してるかと言うとなんか俺死んだみたい。いやあほんと人生何があるかわかんないよな!何でも家にいたら神様の手違いで家に隕石が落ちてきたらしい。何で?と思うかもしれないけど俺も聞きたいラノベでよくある設定だけど何でみんな手違いという言葉でみんな納得するんだろうね。まあ現状の説明と自分の中での整理がついたので目の前にいる神様に話を聞いた。すると今回のお詫びとして願いを聞いてくれるらしい。やったね!俺はゲームの世界に行きたいと神様に言うと結果あっさりオッケー。案外乗りいいなこの神様。俺は色々悩んだがペルソナの世界に転生させてもらうことにした。転生特典としてペルソナ5の俺のセーブデータの装備や所持金コープ関係のアビリティなどを使えるようにしてもらった。これで俺の人生は勝ち組になった。俺は神様にもう一つだけ願い事をして、転生させてもらった。淡い光が辺りを包んで俺は気を失った…
___________________________________________
目が覚めると体が小さくなっていた。周りを見ると何処かの部屋のようだ。
多分転生後の俺の部屋だろう。
俺は自分が歩けるのを知り鏡があるとこを探した。すると洗面台を見つけ鏡を見ると年は10歳ぐらいだろうか見た目は黒髪で片目だけ髪で隠れているペルソナ3のキタローのヘアスタイルだった。顔も整っていて、転生前の俺とは容姿が雲泥の差だった。やだ…俺の顔かっこよすぎ…と今の俺の顔を鏡で見ながら思う。そんなことを思いつつ自分の部屋に戻るために歩いていると後ろから声をかけられた。
「お兄ちゃんあそぼ!」
振り向いて見て俺は驚愕した相手は佐倉双葉ペルソナ5のヒロインの1人であり
主人公たちの情報係である。その双葉が俺の妹?まさかと思いステータスを見る。ちなみにステータスは頭の中に出てくるような感覚である。すると自分の名前は「一色 黒葉」これが俺の名前だった。どうやらまだ原作前のところらしい。
俺はこれから佐倉惣治郎などと会うことになるだろう。こんな言い方をしているが、嫌なわけじゃない。むしろ嬉しい。ただこれから起こるであろう悲劇に少しだけ覚悟が必要だと思った。俺の母さんつまり一色若葉が精神暴走事件で死ぬことだ。俺はパレスに入れないし止める術もない。それを覚悟しなけれならない。俺はこれk--「お兄ちゃん!」急に現実に呼び戻される。
「あっ!やっと気づいた!どうしたのぼーっとして?」
双葉に話しかけられた。どうやらかなりの時間考え込んでいたらしい。
「いやなんでもないよ。大丈夫」
俺は笑顔で答える。
「そう?じゃああそぼ!」
無邪気な笑顔を見せてくる双葉まじ天使カワユス
「いいよじゃあ何をして遊ぶ?」
考えるのは後にして双葉の相手をしようと思った。しばらく双葉と遊んでいると玄関の扉を開ける音が聞こえてきた。すると双葉が嬉しそうに玄関に向かって行くので俺もそのあとを追いかけると双葉の母親つまり認知世界(異世界)を研究している「一色若葉」がいた。
若葉は双葉を抱きしめていた。
「お母さんお帰り!おなかすいちゃった!」
双葉が若葉に抱き着きながら言う。
「ただいま、お留守番ありがとね双葉、黒葉も双葉の面倒見てくれてありがとね」
「え、あ、うん」
どもりながらもなんとか答える。
「今からご飯用意するから手伝ってくれる?」
「はーい!」「うん」
俺と双葉は返事をして手伝いに行く皆で食べた料理はとても美味しかった。
「もう遅いから寝なさーい」
パソコンを打ちながらそう言ってくる母さん。多分認知科学の何かを調べているのだろう。
「はーいおやすみなさいお母さん!」
パジャマに着替えた双葉が元気よくそう言う。ちなみに俺は着替えなんか覗いていないからな。俺はロリコンでは決してないからな!
「おやすみ母さん」
俺も挨拶をして部屋に戻る。ちなみに俺と双葉の部屋は同じだ。双葉が寝るまで俺が話し相手になっているらしい…何故こんな言い方かというと俺が目覚める前の記憶がないからだ。
まあ体が勝手に覚えているのでとくに困ることは無い。双葉が寝静まった後天井を見ながらこれからのことを考える。これから母さんはまず間違いなく獅童に殺される。悔しいが俺には止める手段がない。そうなると双葉は獅童の部下から偽の遺書を聞かされ自分のせいで母さんが死んでしまったと思い込んでしまう。そのあと親戚の家を転々と邪魔者扱いで飛ばされる。最終的にそうじろうが助けてくれるがそれまで我慢するしかない。俺はどうなっても自分で対処できると思うが双葉をなるべく守ってやりたい。そんなことを思いながら目を閉じた。