この物語も終盤に近づいています。
なので、この場をお借りして、今の欧我君のスペックについて説明したいと思います!
では、登場していただきましょう。
葉月欧我君でーす!
「はーい、どうもー!!」
さあ、まずは名前から行きましょう。
なぜ『葉月欧我』という名前になったのか。
知りたいですかー?
「いや、別に。」
誰が何と言おうと教えちゃいますよ。
この物語を書き始めた時、主人公が永琳さんの薬で女体化してしまうという案があったので…
「おい!」
女の子っぽい名前の苗字と男っぽい名前の組み合わせにしようと考えました。
その時に思い出したのが、同級生にいた女の子の『はづき』という名前でした。
はづき→葉月→8月→August→オーガスト
そうだ、はづきおうがにしよう!
ってなったのです。それに漢字をあてて『葉月欧我』という名前になりました!
「へー。あ、じゃあ番外編に作った『欧我スト』っていう話は…」
そう、これで欧我君の名前の由来に気づくかなって思って。
気付いた人はコメントくださいねー。
さあ、ほかのスペックについてはまとめて言っちゃうよ!
年齢:18
性別:男
身長:文さんよりも高い
能力
①相手の能力を撮った写真を取り込むことで、それを真似ることができる程度の能力
②写真に写したものを光弾として実体化させる程度の能力
好きな食べ物:玉子焼き
嫌いな食べ物:芋(秋姉妹のおかげで克服済み)
好きなもの:笑顔
職業:ブン屋の助手兼写真屋
こんな感じかな…。
「まあ、そうだね。」
…あれ?身長伸びた?
「そうだっけ?気にしたこともなかったけど。」
確か、幻想入りしたばかりのころは文さんの顎のあたりまでしかなかったはず。
ってことは、短期間のうちに急成長しているね。
どうしてなんだろう。
「まあたしかに、前着ていた服のサイズが合わないなとは思っていたけど。今は早苗さんが教えてくれた洋服店で買ったやつを着ているから全然気にしていなかったな。」
ふーん。
まあ細かいことはお構いなしということで…。
次は欧我君が真似た能力についてまとめていこうと思います。
さあ、いったい何枚の写真を食べたのでしょうか…。
ところで、写真の味ってどうなの?
「まずいに決まっているだろ!」
天狗の高速移動・空を飛ぶ By文
恋符「マスタースパーク」 By魔理沙
禁忌「フォーオブアカインド」 Byフラン
水を操る程度の能力 Byにとり
冷気を操る程度の能力 Byチルノ
闇を操る程度の能力 Byルーミア
雷を落とす程度の能力 By屠自古
…意外と少ないね。
食べた写真は7枚。
「だって写真食べたくないんだもん!」
ま、このほかにもどんどん能力を真似してもらうから枚数は増えますが。
それはまあ次回以降のお楽しみということで。
次は、対戦成績をまとめましょうか。
欧我君の実力とはいかに!
…あ、モブの妖怪とのバトルは抜かします。
vsレミリア 勝利(条件付き)
vsチルノ 勝利
vsルーミア 勝利
vsフラン 敗北(全く歯が立たず)
vsぬえ 引き分け(星たちの仲裁)
vs文 敗北
vs霊夢・魔理沙・幽香 敗北(小傘との共闘)
vs勇儀 敗北(じゃんけん)
vs妖夢 敗北(剣術勝負)
結果
3勝5敗1分け
負けた数が多いよね。
「仕方ないだろ、みんな強すぎるんだよ。」
そりゃあそうだよね。
幻想入りして1年も経っていない少年が妖怪たちに敵うわけないよね。
だから、欧我君のバトルでは勝利数を少なめにしています。
とまあ、こんな感じかな?
最後に、欧我君の見た目について軽くお話しします。
芸術の秋の話を描いている時に、触発されて俺もプリントの裏に鉛筆で軽く欧我君の似顔絵を描きました。
それがこちらです!
「わぁ、下手すぎ…。」
うっさい!
あの、誰か清書していただける方はいませんか?
簡単に特徴を話すと…
・青い帽子
・縁が茶色のゴーグル
・濃い銀色の髪
・淡いエメラルドの瞳
・首から下げたカメラ
ってなかんじです。
さあ、これでこの番外編も終わり!
もし作者や欧我君に質問があれば、遠慮なく感想や活動報告内の伝言板に書いてください。
感想や要望なども募集中です。
こんな番外編を書いて!というのでもOK!!
では、この辺で。
「さよーならー!!」