とあるデートの乱雑物語〈インデアライブ〉 作:パオン・セブ・ガロウズ
´Д`)ヤット‥ココマデキタ
プロローグ 動き出す暗部組織
〜日本海〜
日本海の中央付近で1人の少女とそれを見下ろす影が2つあった。
???「では頼むよ。」
???2「本当によろしいのですか?これは危険では?」
???「問題ないさ。 『彼』は記憶を喪っている。」
???2「!? それはほんとうですか?」
???「あぁ、だから我々の力になってもらうよ。あの力を使えるのなら【顕現装置】なんて軽いものだろう。」
???2「なるほど、、、アイクがそう言うなら。」
ウェストコット「士道くん、君には今から『
フッハハハハハ!!!!!!!!」
海から引きずり出された五河士道はエレンとアイザックに連れていかれた。
〜???side〜
???「次の仕事は、、、精霊の保護?」
海原「おかしな話ですね? それはラタトスクの仕事では?」
結標「指令が出たからにはやるしかないわよ。」
一方「チッ、、、めんどくせェ、さっさと終わらせるぞ『殿町』ィ」
殿町「今回ばかりはお前でも手こずるかもな?相手は魔術師だぜ?」
一方「何が相手かはどォでもイイ。 叩き潰すだけだァ。」
海原「もう少し慎重にやってはどうですかね?」
一方「てめェがビビりすぎなンだよォ。イヤなら退職しろよ。」
結標「言い争っててもしょうがないわ。依頼が無くなる訳でもないし。」
殿町「んじゃまあ、出発と行きますか!」
〜???side〜
???「ほう、グループが動いたか?」
???2「そうみたいね、貴方のターゲットもキチンと動いてるわよ。」
???「そうか、いい情報だ『心理定規』。なら、まずは『ピンセット』を取りに行くぞ。」
心理「ハイハイ、熱くなりすぎて暴走しないでよね。」
???「楽しみだな?この垣根帝督さまの未元物質をみせてやるよ!」
〜???side〜
???「ふむ、スクールもグループに続いて動き出したか、、、それにしてもあの精霊の食べていたきなこパンは麻薬のようなうまさらしいな?」
???「変なところに興味を持たないでください、博士。」
博士「あぁ、しかし君には期待しているよアステカのお嬢さん?」
ショチトル「私は自分の目的を果たすだけですので、、、」
博士「失敗と裏切りを許さない君はとても優秀だと思うのだかね?」
博士「ふむ、他の連中も動き出すだろう。電話相手の主力駒であるバンダースナッチが大半、ベツレヘムの星の後始末に駆り出されている現状だ、上に押さえつけられていた『反乱分子』が行動を起こすにはまたとないチャンスだろう。」
査楽「そろそろ頃合い、ですかね?」
博士「しばらく数式を愛でる暇も無くなりそうだ。」
〜???side〜
???「浜面ー!ドリンクおっそーい!!」
浜面「へいへーい! 分かってるっつーの!急かすな麦野!」
麦野「あー絹旗ー箸とってー」
絹旗「麦野、、、また超シャケ弁ですか? フレンダも鯖缶ばっかですね、、、」
フレンダ「結局、鯖缶が最強って訳よ! だよねー滝壺!」
滝壺「、、、南南西から信号が来てる。」
浜面(シャケ弁食ったり鯖缶食ったりやりたい放題だな〜コイツら(╬‐д‐))
それぞれの暗部は動き出していた。
暗部戦争だよ!全員集合!
土御門を殿町にしてしまいました!声優一緒だし、好きなキャラベスト5には入るからね!
記憶を喪ったしおりんはどうなるんでしょうか、、、