とあるデートの乱雑物語〈インデアライブ〉   作:パオン・セブ・ガロウズ

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どぉもぉ、タルトでぇす
2章1話でぇす。精霊の救出から始まる暗部戦争はっじまるよー

本編どぉぞ


1話 忘れられた精霊と魔術師になったヒーロー

〜五河家〜

 

十香は一人、持ち主の戻らぬ部屋に来ていた。

 

十香「シドー、、、」

 

壁|ω・`)チラッ

 

耶倶矢「ねぇ、十香あのままじゃヤバくない?」

 

夕弦「同調。十香は士道が居なくなってからずっと病んでます。」

 

琴里「いつ暴走してもおかしくないのに、よく耐えてるわ。って四糸乃は?」

 

七罪「さっき散歩に行ったわよ。」

 

士道の部屋の前で佇む十香を見て四人は心配していた。

みんな辛かったのだか、十香は最も辛かったのだろう。

最後まで一緒にいた上何も出来なかった自分が許せないのだろう。

あの日から毎日、十香は士道の部屋に来ていた。

 

十香「シドー、、、必ず帰ると言ったではないか、、、」

 

壁|ω・`)チラッ

 

耶倶矢「どうしよう?話しかける?」

 

夕弦「提案。耶倶矢が言ってはどうですか?」

 

七罪「耶倶矢がやるの?」

 

耶倶矢「うぇ!? こ、琴里が行きなよ!」

 

琴里「はぁ!? なんで私が、、、」

 

七罪「ちょっ!琴里!声抑えーーー十香「何をやっておるのだ?」

あぁ〜あ見つかっちゃった。」

 

壁から十香が四人をみつけ声をかけた。

 

琴耶夕『(>'A`)>ウワァァ!!』

 

琴里、耶倶矢、弓弦はいきなりのことで倒れ込んだ。

 

琴里「と、十香、、、」

 

夕弦「説明、耶倶矢が『十香が可哀想だから心配だよー』と言っていたので来ました。」

 

耶倶矢「うぇ!? 弓弦!何言ってんの!? 確かに心配したけど、、、」

 

十香は下を向き、琴里たちの方を向いて微笑んだ。

 

十香「心配をかけたな、、、大丈夫だ!士道は必ず帰ると言っておったからな!」

 

琴里「十香、、、」

 

prrrrrrr!

 

琴里の電話が鳴った。

 

琴里「神無月? 何かあったの?」

 

神無月『司令! 四糸乃ちゃんが!』

 

琴里「四糸乃がどうかしたの?」

 

神無月『消失(ロスト)しました!』

 

琴里「はぁ!? 四糸乃が消失!?」

 

理解できなかった。士道に封印された精霊は隣界に帰ることは無い。故に四糸乃に霊力がほとんど戻ってしまったということだ。

 

琴里「消失前の感情は!? 」

 

神無月「驚愕と悲しみ、少し絶望が混じってます!」

 

琴里は走って玄関へ向かった。

 

琴里「もうッ!! どうなってんーーーうわッ!?」ドンッ

 

???「きゃァ!?」

 

玄関で琴里は誰かとぶつかった。

 

琴里「痛たたた、、、って四糸乃!?」

 

四糸乃「琴里、さん、、、」ウルッ

 

琴里「どうしたの四糸乃!? それに霊装が、、、」

 

四糸乃「士道さんが、、、」

 

よしのん『そうそう!士道くんが天宮市に帰ってきたんだよ!』

 

琴里「!!」

 

琴里の中にふたつの感情が浮かび上がった。

ひとつは歓喜。士道が帰ってきたことの喜びだった。

もうひとつは疑問だった。何故、四糸乃は士道に会ったのに悲しみ、そして絶望の感情が湧いたのだろう?

 

よしのん『でも、、、』

 

琴里「でも?」

 

よしのん『四糸乃が話し掛けても『君は誰?』って言ってたの、、、』

 

琴里「は?」

 

よしのん『しかも、士織ちゃんの姿で歩いてたし、何となくオーラっていうか本当に女の子って感じがしたんだよ!』

 

琴里は四糸乃の言っいることは理解できたが、整理が出来なかった。

 

四糸乃「士道さん、、、私の事、、嫌いに( ´•̥ω•̥` )」ポロポロ

 

四糸乃が泣き出した途端、周囲が氷り始めた。

 

琴里「四糸乃!落ち着いて!きっと人違いよ!」

 

神無月『司令!』

 

琴里「何なのよ!うっさいわね!」

 

神無月『アゥフ、、、ありがとございます! それで、四糸乃ちゃんの霊力を感知したのか、【魔術師(ウィザード)】が1人接近してます!』

 

琴里「チッ、、、面倒ね、すぐみんなごと回収して!」

 

神無月『えッ? まさか、、、そんな、、、この魔術師は!?』

 

琴里「何よ神無月!その魔術師、まさかメイザースなの!?」

 

神無月『いえ、これは、、、士道くん、、、です、、』

 

琴里「は?」

 

ドガァァァァァァン!!!!

 

突如、四糸乃と琴里の前に何かが落ちてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「まさか、精霊から話し掛けて来ていたとはね?」

 

琴里「あ、あんた、、、、、、士道、、なの?」

 

そこには士道の女装した時の姿、士織がCR-ユニットを纏い立っていた。

 

士織「《ハーミット》を発見。直ちに排除する。」

 

士織は手に持つ《ヴァルハリオン》を構えた。

 

 

 

 

 

 




魔術師しおりんの武装

CR-ユニット名 《リゲルグ・バント》あまりエレンと変わらない

武器 《ヴァルハリオン》塵殺公をメカニックにした感じ

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しおりんキター!

急展開過ぎて草生えるʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬ

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